先週はほぼ毎日大工さんとお昼を共にしました。

無口な人だけど、(職人はみんなそうなのか!?)毎日一緒にいると不思議なもので

なんだか存在になれるというか、安心感のようなものが芽生えてくる。

そして、テレビが壊れてさーと話をされるに至って嬉しいよな、その後何をしゃべっていいものかといろいろ考えたけど、まぁいいかしゃべらなくても、といった具合でした。


一度おやつに焼き芋を持っていったら、小さい頃にたくさん食べたからいらないと断られた。

幼少時代を戦後に迎えた世代に良く聞くフレーズなんだけど、やっぱ飽きるほど食べたという経験からよりも

戦争や貧しさの記憶からの影響が大きいんだよね、きっと。


うちのボスが僕の仕事の出来を、ひがしが100%なら20%だと評価していたらしい。

かなーりモチベーションが下がる。別に自分の方ができるなんておこがましい考えは一切ないけれど

100%はどう考えたってないでしょと思うのである。考えれば考えるほど腹立たしくなってきた矢先、

ひがしに頼まれていたものがかなり変更されていた。だったら自分でやれば?と思ってしまった。