TVXQ LIVE WORLD TOUR "Catch Me" (旅行番外編)
今回は約2年ぶりの韓国でしたが、あくまでもメインは東方神起コンサートですので、
あまり(というか、ほとんど)街歩きができませんせでした・・・
でも、ちょっとだけ思い出記録用に振り返ってみます。
往復ともアシアナ
利用。 まずは機内食
コンサートの合間にちょっとだけアックジョンをブラブラ。
店内・・・ ケチミグッズはなくて5集関係多しですが、トンペンさんの購買欲はすさまじかった![]()
ミョンドン店ではケチミー衣装とかイベントあったらしいですが、アックでは何もなかった!??
ノレバン部屋。
この部屋、過去に何かに使ってたような気もするけど、よく思い出せない・・・^^;
70000W以上お買い上げでもらえるという写真集のために、無理矢理アレコレ買っちゃいました![]()
新羅でもらったグッズとともに。
夜遅かったのですが、新羅の屋上にいる2人にも会わなきゃ~って行って来ました。
お昼は、サムゲタンで栄養をつけて、 夜はガッツリ焼肉でスタミナを~www
ああ、もっともっと大好きな韓国でゆっくりしたかったです。(時間がなさ過ぎです(ノ◇≦。))
今回、韓国に行って思ったこと。
私がこんなにも韓国を深く知りたいと思ったきっかけの「東方神起」。
2人は4年ぶりの母国コンサートのために本当に頑張っていました。
2人の頑張りは過去も、今も、そしてこれからも変わらないと思います。
昨今のアジアをめぐる国際情勢はいろいろとありますが、
そこに彼らを取り込んでアレコレ言う人がいるのを見聞きして苦々しく思ってきました。
思想、宗教、政治信念・・・それらは個人の自由として憲法で保障されていますので
何をどう支持するのかは個人の勝手です。
でも、たとえば嫌韓主義者が何ら関係のない文化的な物まで無理に包括して蔑むのは乱暴過ぎると思うのです。
先般の朝日新聞(9/28付)に、村上春樹氏も昨今のアジア情勢を憂いて寄稿されていました。
「国境を越えて魂が行き来する道筋」を塞いではならない・・・ まさに私も同じ気持です。
たとえ政治情勢がどうであろうと、文化交流、人的交流を閉塞する事は危険だと思うわけです。
どんな国にもいい人もいれば、そうでない人もいる。
それは、日本という国だって同じはずです。
韓国という枠を超えて、世界を魅了する人。
それは決して容易い事ではなく、そのために日々どれほどの精進をしているのか・・・。
人として、その生き様を尊敬せずにはいられない。
私の愛するチョン・ユンホ、シム・チャンミン。
2人が運んでくれる幸せで、今日も笑顔でいられる人がこの世にどれほど沢山いることか。
少し固い締めになりましたが、今回の韓国行きの思い出とともに・・・。
TVXQ LIVE WORLD TOUR "Catch Me" SET LIST
韓国のソロコンから早くも1週間が過ぎてしましました~
まだなんとなく夢の中にいるみたいですが、今頃セトリなどを![]()
5人時代のものを青、2人になってからの曲を赤、に色分けしてみました。
やはりこうして見ると、今まで封印していた5人時代の曲も堂々と披露できるようになったんだな~って思いました。
音源CDとしての過去曲は5人の声で録音されているため、
一刻も早く2人だけの声バージョンで聴きたいんですよ~(切実!)
まずはライブCDでいいから、SMさん早いお仕事をお願いいたします。
* Rising Sun
* Getaway
* Why Intro
* HEY (Don't bring me down)
* "O"-正・反・合 "
* Like A Soap
* How are you
* Journey
* Confession(チャンミン ソロ)
* Honey Funny Bunny (ユノ ソロ)
* Wrong Number
* I don't Know (Korea ver.)
* Humanoids
* Purple Line
* Before U Go
* Destiny
* 時ヲ止メテ(Korea ver.)
* I never let go
* Always there+ Like Right Now
* I Wanna Hold You
* Here I Stand
* Dream
* Catch Me
* B.U.T(日本語)
* Why? KYHD
* Unfogettable
【アンコール】
* Mirotic
* Summer Dream + Sky(日本語)
* Hi ya ya
* I'll be there
「光化門恋歌」観賞
ソウルコンから帰国した翌日、荷物も放置状態のまま大阪の新歌舞伎座へ行って来ました
睡眠不足がピークに達してクタクタでしたが、ユノに会うと思うと早起きも出来るという・・・
まさに私のエナジーナムジャですね
(でも、新幹線の中ではとりあえずリポビタンドリンク2本飲んで爆睡しました。www)
新歌舞伎座は初めてでしたが、地下鉄の駅直結だったので、今回のように時間がない時にはありがたい立地!
作品は、過去と現在が交錯するといういかにも韓国人好みの展開の中、
切ない心情を抑え目に表現するユノの姿が新鮮でした。
ユノが登場すると会場全体の空気が動くのがはっきりわかるぐらいにユノペン一色ww
ユノの出番は割と少ないのかな・・・と勝手に思っていましたが、最初から最後まで万遍なく出ていました。
でも、その分ユノの負担は大きいわけで、あの過密スケジュールのどこでこんな練習をして来たのか。
本当にユノってスゴイです。尊敬します。
ついおとといまでソウルでドヤったりはじけたりした姿でファンを熱狂させていた同じ人とは思えないくらい
役に入っていました。
サンフンのユノは、ベージュ、ブラウン系のトレンチコートやスーツなど大人でキレイ目な衣装が多くて
ステージ衣装的なカッコイイ姿に接する機会はあっても、
こんなチェックシャツにジーンズという、いかにも普段着感覚を目の前で見るのって、
なんだか日常のユノに会ってるみたいな錯覚でドキドキしちゃいます(←またまたイタイ妄想癖
)
シャツの二の腕がたくましいのと脚があまりに長くて、ミュージカルを忘れそうになる瞬間でしたwww
ギターやピアノを弾く繊細な姿も、動線でっかいユノの日常からすると、なかなか見れない貴重なものと言えるのかも。
何しろ指先が美しいからその手元に釘付けになっちゃうし・・・(≧▽≦)
歌は「宮」の時も思ったけど、当然ながらその道のプロの人達にはかないません。
でもユノの努力はちゃんと発揮されていたのではないでしょうか。
優しくて真っ直ぐなユノの声が心に染み入りました。
恋心を抱きながらも身を引く切なさ・・・ ユノは完全にサンフンになり切ってましたね。
会場からすすり泣き溢れてました。
私が見たのは初日の初回だから、やっぱり少しだけ緊張で固い感じもあったけど
カーテンコールで観客のスタンディングの喝采をあびて、「赤い夕日」を歌ってる時は
ノリノリで本当に満面の笑顔が幸せそうだった。
共演者みんなと作り上げて行く舞台、そして一緒に歓喜を味わう醍醐味、
ユノはきっとそんな感じが好きなのね。
正直、ここまで過密なスケジュールのこの時期に入れるべき仕事なのか・・・そう思っていましたが、
ユノがやりたくて、ユノが選択したのなら、見守るしかない。
ユノは私が思ってるよりもさらにいろんな事を考えてる人なんだと思う。
ステージ以外の舞台などで自分の幅を広げること、そしてそれを糧ににしてスケールアップするパワー。
可能性の宝庫なんですね、ユノは! そしてその可能性を最大限模索するのがユノなんです。
過密スケジュールはこれにとどまらず、シンガポール、タイと進行形です。
私はまだ韓国単独コンサートの余韻にも浸りたいところなんですが、
2人に置いていかれないようにしなきゃですねwww
いろんな国への移動で気候の変化の大きさもあると思いますが、
チャンミンとユノが風邪を引きませんように・・・ ファイティーン!!
)































