TVXQ LIVE WORLD TOUR "Catch Me" in SEOULを終えて
ソウルから戻りました。
ほとんど寝てないナチュラルハイ状態なまま、翌日には大阪で「光化門恋歌」見て、
新幹線に飛び乗りトンボ帰り。
コンサートの余韻に浸る暇もないくらいハイスピードで時間が過ぎて行く感じ![]()
そして、今日は嬉しい5大ドームツアーのお知らせとか・・・
あのハードスケジュールをこなしながら、2人はどこまで先を見据えて
ファンのために準備しているんだろうと思うと、嬉し過ぎて怖くなります。
忘れないうちにちょっとだけ今回の韓国での単独コンサートについての気持を書いておこうと思います。
(レポではありません)
↓
6集でカムバックした時点で、本当は飛行機に飛び乗ってユノに会いに韓国へ行きたかった。
でも、4年ぶりの単コンに行く事がとにかく私の願いだったので、
TV収録、サイン会もろもろをグッと堪えて、念願のソウルの単独コンサートに希望をかけました。
そして、実際にその空間にいられた事、本当に幸せで心から感謝しています。
母国で2人で単コンの場に立つ事こそが、
本当の意味での「東方神起」完全復活宣言なんだと、今回ユノとチャンミンを見ながら悟りました。
待たせた分、待ってた分、
ユノもチャンミンも韓国ペンも、本当に気合と期待が満ち溢れて
すごく素晴らしいコンサートだったと思います。
韓国クォリティーなあれこれや、日本のステージとどっか類似しちゃうような箇所もあったり、
随所にモヤモヤはあるんだけれども
(実際問題日本で本番に音楽がストップするなんて考えられないですが・・・
)
それはそれとして、
ユノが東方神起として一番いたい場所がここなんだ!って事をはっきり感じました。
今回、こんなに泣くとは思わなかった。
一番最初に涙腺が切れたのは、「How Are You」
ユノの「미안해~(ごめん)」という優しい語りかけるような出だしに毎回泣けるんだけど、
生であのミアネ~を聴いたら案の定ダメでした。
それと「잘 지내니 잘 지내니(元気かい?) 」っていう部分も弱い箇所で、
これを聴くと長くユノに会えなかった時代と自分の脳内が勝手にリンクして、
あの時の淋しい自分にユノが語ってくれてるみたいに感じちゃうんですよ(←相当キテる^^;)
涙腺の決壊はその後の懐かしい過去曲でさらに・・・
「I Never Let Go」~「I Wannna Hold you」 「パボ」
まさか今回聴けるとは思ってなかったので、このあたりではもう洪水でした。
自分はリアルタイムで1集も2集も聴いて来たので、何かやっぱり皮膚感に染み付いているというか・・・
いろんな事がフラッシュバックのように迫って来て、胸がいっぱいになりました。
単独コンサートは、今のユノとチャンミンにはもしかしたら小さすぎる場所だったかもしれないし、
本人の否ではない様々な準備不足やクォリティー面の問題もあったかもしれないけど、
あの場所に立つ事は、ドームに立つのと同じぐらい、
いえ、それ以上の重みがユノにはあるんだろうと感じました。
記録という数字的な事で言えば、今後間違いなく日本でさらに上を樹立できる2人だと思う。
でもそれとは別に、韓国で輝き続ける2人でいなければならない。
なめらかによどみなく母国語で語るユノとチャンミンの本来の姿。
それに熱く反応するカシオペア。
私はその光景が永遠に続いて欲しいと思う。
余談ですが、私が韓国語を勉強し始めた動機が、
ユノが話す言葉をニュアンスも含めて直接感じたいと思ったからで、
今回MCをだいたい聞き取れて、本当にユノとチャンミンの思いが直に伝わって胸に迫りました。
それだけでも(今はサボってるけど^^;)勉強してよかったな~、って思いました。
日本活動を優位に考えて、それを強く望む日本ファンが多い気もするのですが、
韓国アーティストが母国で居場所がなくなるような方向性は私は望みません。
(一歩間違えば韓流のくくりになっちゃいますから((( ;°Д°))) )
後半流れる映像の中では、
サイン会で韓国ファンに見せる優しい顔や、
各受賞式で大賞総ナメの頃や、チャンミンが泣いてしまった時のあのシーンや・・
それらにかぶるように「東方神起を守ってくれてありがとう」「これからもずっと応援しています」の文字。
これは私には号泣レベルでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「I'll be there」
大好きでいろんな思い出があるこの曲での締めくくり。
言葉には尽くせないけど、4年越しの恋が叶ったような幸せな時間でした。
ユノとチャンミンがあらためて大好き!!!って感じました。
いつもそばにいるよ・・・
「黄金を抱いて跳べ」観賞
ず~っと忙しい日常続きでブログ更新も完全に怠っており・・・ 「ザ・放置」ヽ(;´Д`)ノ
気づけば秋たけなわの11月になっちゃいました~![]()
地味に家から15分のローカルシネコンで見て来ました
チャンミンのモモ~! そうそうたる日本俳優陣の中でもひけをとらぬ存在感を放ってました![]()
詳しくはネタバレになるといけないので書きませんが、
あのTONEツアーで忙しい時期に、挑んだこのお仕事。
役を演じるにあたっては、ツアーとの気持の切り替えも必要だっただろうし、
とくに初の映画出演ということで苦労もあったと思います。
ひとえに日本のスタッフや共演者の中で頑張ったチャンミンの努力の賜物ですね。
ハードなこの映画を見ながら身も心もずっしりと重量感を感じたけど^^;
チャンミンのめざましい成長にあらためて惚れ惚れとしちゃいました~![]()
実はこういうハードボイルドチックでちょっとバイオレンス的な映画ってやや苦手なカテゴリー。
でも韓国って、こういう類のジャンルにニーズがあって好まれるような気がするんですけど・・・(違うかな?)
私の好きなウォンビンの出演作品「アジョッシ」もどことなく目を覆いながらも見続けてしまう
そんな映画だったな~って、全く関係ないけど思い出したりしてました。
妻夫木さんは以前釜山映画祭にも招聘されたりと、韓国でも人気があるようだから、
いつかこの作品が韓国でも凱旋上映されるといいね、チャンミン。
With 仲間
カムバック後の東方神起、本当に毎日超過密なスケジュールをこなしていますね・・・
身体が心配だったりもするけれど、プロフェッショナルな2人は疲労のひとかけらも見せずに
気合にみなぎった素晴らしい姿を届けてくれています。
そして、そんな2人の回りにはいつも素敵な先輩、後輩、仲間がいてくれる。
沢山上がってる写真をまとめてお借りして貼らせていただきます^^
ホンギ君、漫画チックだな~^^
カチューシャつけてユノがケチミ~歌うの是非みたいですww
いつもいつも、ユノとチャンミンのステージを支えてくれるダンサーヒョン。
2人にはなくてはならない方々です。(感謝)
仲間!!って言ったら、やっぱりユノの大好きな「ワンピース」のこのポーズですね^^
先日の番組で、2人になった時、他のメンバーを入れる話もあったとの回想談話がありましたが、
2人のままで本当によかったな・・・。
でも、2人では足りないって会社側が判断したら、そこはもしかして変わっていたのかも。
ユノとチャンミンが頑張って踏ん張って、不足どころか他を圧倒するパフォーマンスを復活のSMTで見せたから
だから、今があるんだと思う。
本当にこの素晴らしき2人、それを回りで見て来た仲間にはちゃんと伝わってるんだよね。
沢山のお仲間サジンをお借りいたしましたが、
この他にもカンタ先輩、BoAちゃん・・・みんなツイでも応援してくれてます。
これからも頂点めざして、トンバンシンギ、ファイティン![]()





























