ソウル暮らし~世界4分の1 -28ページ目

ソウル暮らし~世界4分の1

98年に韓国語を始めて早22年。韓国ソウル生活通算15年。韓旦那に娘と黒柴の4人でソウルの無駄に広い公園から移動してソウルの端っこで生息中。

今年のクリスマスイブは、

 

最近チーズにはまってくれた←何歳やw

 

甘口女王のおかげで

 

やりたかったこれがやれましたw

 

うちは「お米大好き」父娘なので、朝から晩まで「お米」を用意しないといけない

パン好きな私には若干面倒な一家ですが

 

今回は

バゲットも買ってきて

(近所のパン屋がどこも売り切れ続出で、一番近いパリバケにあったっていうね絶望パリバケはコスパ悪いから避けてたのにw)

 

 

キラキラキラキラチーズフォンデュルンルン韓国バージョンキラキラキラキラ

 

ミルク鍋でしようかと思いましたが、カセットコンロを置くとせまっくるしい。

 

という訳で

 

 

愛用の뚝배기(トゥッペギ)ラブラブ

 

 

 

トゥッペギとか石鍋類が好きでw

 

90年代、まだ地方では韓国料理が一般的でなかった頃

石焼ビビンバの石鍋を機内持ち込みで持ち込んだ時に

日本入国時に、保安官に色々と「この石はなんですか」と聞かれたことがあります。

 

 

チーズは色々さがしたけど、ここのにしました。

 

 

 

チーズ博士には「スイスのはもっと黄色かった気がするから思ってたんと違う不安

 

と言われましたが

 

 

具材はとにかく、家にあるものニヤニヤ

 

エビは、大きいのにしとけばよかったと後悔しましたがw

 

餃子やらトッカルビとか、残ったら翌朝の朝食になるという利点ニヒヒ

 

普段食べないものを使っても、甘口女王が食べないかなと。

 

スイスが~って言ってる割に、ガツガツ食べてましたわラブラブ

 

 

バゲットは硬すぎるプンプン

 

食パン用意したら、食パンでチーズまみれに食べてましたけどね真顔

 

 

大人はワインです赤ワイン

 

飲んでみた~い目がハートと言ってましたが、匂い嗅いで、無理・・・ってニヤニヤ

 

 

 

チーズブームがいつまで続くかわかりませんがw

しばらくはフォンデュが楽しめそうですニヒヒ

 

 

ただ、「ご飯ない?ひらめき」と一言いってましたが←

 

 

 

さて、ケーキです。

 

毎年恒例

 

激辛王子の会社から支給されるので買えません笑い泣き

 

いつもパリバケで、今年も不安でしたが滝汗

 

 

今年はTwosome Placeルンルン

 

ティラミスか、レッドベルベットか、生クリームから選べたらしいのですが

 

激辛王子がティラミスを選ぶというナイスチョイスにやり

 

 

Twosome Placeはティラミスが美味しい。

それ以外は・・・うん笑い泣き

 

ただ、すごくシンプルでポーン

 

 

 

 

寂しいので、毎年溜まっていくデコレーションを出してきました

 

今年もまた甘口女王のデコレ―ションですニヒヒ

 

 

ティラミス大正解でしたちゅー

 

 

さて、クリスマスプレゼントはどうなったかです・・・

 

つづく。

 

 

 

 

秋から

 

ピアノ発表会に

ピアノコンクールと

ありましたが

 

 

何より私が

一番心配していたのが

 

 

ヤマハ教室の発表会

 

クラリネット

 

 

 

 

3月から

クラリネットを始めた甘口女王ですが

 

 

 

まだまだ続いている、9か月目

(苦笑)

 

 

10月頃に発表会の話があり

 

本人は

 

吹けない…悲しい

と言っていたのを

 

 

ピアノだって楽しめたから

クラリネットも楽しめるよニヤニヤ

 

一応参加にしておいて

もしギリギリでダメだと思ったら

その時不参加にしてもいいよ

 

 

 

ほぼ私の押しでニヒヒ

申し込みしました。

 

 

結果からいうと

 

大成功拍手

 

本人も

80%のでき

(音が思ったよりでなかった自己減点らしい)

 

といいながらも

とても満足ラブ

していました。

 

終わったその日の夜は

 

興奮冷めやらぬで

ずっと弾丸でおしゃべりひらめきして

なかなか寝付けませんでしたw

 

 

そんな発表会でしたが

 

それまでの道のりが

かなり大変でした笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり

体格的にもまだまだ難しい楽器

 

指がとどかないんですよね

 

暗譜は得意なので

すぐに覚えましたが

 

立って吹かないといけない

 

とどかない音符を吹こうとすると

(特に高音)

 

音がはずれまくります

 

 

家での練習できちんと

音が出ないので

 

泣いてる日が多かったです

 

そうなると発表会は

でたくない思考になります

 

 

ただギリギリまでやって

無理ならでなくていいと

話しながら

 

ほぼ本人に任せていました

 

 

先生も

まだ時間があるから

腕の筋肉を鍛えようね

そしたら立ってでもできるから

 

と激励していたんですが

 

 

 

ある日

レッスンの日に先生と2人で

ぐずりながら話したそうです

 

発表会にでたくない病を

克服する対案の話し合い

 

 

座って吹けば音も安定する

ということで

座って吹くことに

 

 

そこからかな?

 

音がでるという自信で

毎日1、2回しか練習しないのに

(苦笑)

一気に上達が見えてきました。

 

 

座ると足で固定できるので

指への負担も少なく

安定するので音が

だしやすいようです

 

 

まあ、

ブラスもオケも

基本はみんな座って演奏だから

座ってやってもいいんですよ

 

ソロだからって

必ず立つ必要もないと

思っています

 

 

迎えた本番

 

ヤマハのいいところは

色んな楽器の演奏が聴けるところ

 

ピアノやエレクトーン

バイオリンにチェロ

クラリネットに

ギターは弾き語りニコニコ

 

様々な演奏が聴けるのが

甘口女王にも刺激になったようです

 

 

甘口女王は椅子を使うので

チェロの子の後でした。

 

ピアノの時と違うのは

 

ピアノはたたけば誰でも音はでるので

1段階はクリアできて

2段階目からミスという

問題がでてきます

 

一方

 

管楽器は

 

音をだすという1段階を

クリアするのが難しい上

 

2段階でミス

3段階で体力

 

こういうのがピアノと違うので

 

私の緊張がピアノ以上でしたゲロー

朝から胃が痛かったww

 

どれだけ緊張してたかと言うと

動画スタートしてすぐに写真をとろうとボタン押したら動画が止まって、急いで動画を取り直して、最後にまた写真を撮ろうとしたら反転して自分の顔が映ってとかいう「あたふた」を繰り返したほどです。

 

 

甘口女王も

当然緊張してたけど

 

実践に強い子でしてニヒヒ

 

 

会場に行く前に家では音を

外してたのにアセアセ

 

 

本番では

パーフェクトポーン

 

 

本人が一番驚いていましたびっくり

 

伴奏の先生とも息がばっちり

(ま、先生はプロなので

合わせてくれるんですけどw)

 

 

その後は他の人の演奏を見入ってて

 

ピアノの演奏してるときは

 

激辛王子と

 

今頃甘口女王は

自分もピアノ弾きたがってるだろうね

 

と言ってた通り

 

私もピアノの演奏聞きながら

指を動かしてた~おねがい

 

てw

(参加の子どもと保護者は

別の席に座ります)

 

 

クラリネットも

まだまだ続きそうなので

 

そのうち

ブラスとかオケで

他の楽器と合わせる楽しさを

感じてほしいなと

 

色々と模索しています←私がw

 

silent見てないお前がいうな、といわれそうなので、いつかは見たいのですが(苦笑)

 


 

まがりなりにも翻訳を生業にしている私には、興味深いお話です。

 

 

これって、語用論のお話なのかな~と思いました。

 

簡単にいうと

韓国人が会うたびに「ご飯食べた?」というのは

単なる、こんにちは。でしかなく

 

「何時にうどん屋でそば食べた~」なんて回答を欲しがってるわけではないんですよね。

 

日本語だと

一緒に映画見に行かない?に対して「今日はちょっと忙しくて」

 

忙しくはないけど、単に行きたくないという表現をしている・・みたいな

 

 

あと

 

言葉遊びな部分なのかな

 

韓国ドラマでいうと

 

上からでも下からでもウヨンウっていうあの有名なやつです

 

韓国だとウヨンウはそうなるけど

日本語だとそうならんもんねー

 

っていう

言葉遊びのことかな

 

 

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ドラマはみてないので

 

はまってみている

「ちょっとした手話通訳ならできる」

妹に聞いてみました。

 

 

日本語の表現?

はどこのポイントで言ってるかわからんけど

手話に関してなら

同じ動きなのに「あなた」じゃなくて「お前」って訳してるところとかが

日本語の難しさを表現してたんじゃない?

 

と言われて

 

 

手話では「あなた」も「お前」も同じ動きなん?

手話話者にとってはあなたでもお前でも別に差がない訳で

そこをわざわざ「日本語がわかる人」には差をつけて伝えたところで

手話話者の立場としてはどうなの?

 

というと

 

日常で使用してたり、もっと専門的な人から見たら

表情とか指さし方とかで変化はつけるのかも。

私はそこまでのレベルじゃないからわからんけどw

 

と返ってきました。

 

 

なぜこの脚本家の言葉が炎上してるのかな~となんとなく考えたところ

 

日本語を外国語に訳したときに、日本語がわからない人にきちんと伝わらないことが多いから悲しいといっている

 

割に

 

手話に訳をつけてまでドラマを展開していて

訳はきちんと「手話がわからない」人に、手話の正確な意味が伝わってるのかな

伝わってないなら、その部分は悲しくないのかなという

 

矛盾

 

 

この点に日本語がわかる人たちが反応してるのかなと。

 

 

一応記事じゃなくて、トーク番組も少し見ましたが(全部じゃないし)

ドラマもみてない私には

 

おこがましいですが

日本語わかる人にみてほしいドラマのタイトルが「silent」という矛盾からして、脚本家の趣旨がみえませんでした汗うさぎ

 

 

もっと深みのある言葉なのかなと思い、考えてみました。

 

日本語わかる人の国語力の低下をさしているのかしら?

日本語わかるといっても、脚本家が言う「日本語の良さ」を知らなすぎるほど

日本の国語力は低下してるから

このドラマの言葉でそういう部分をもっと学べという

 

戒めなのかしら。

 

私のブログをみていても、国語力のなさ、表現力のなさを感じると思われますが(苦笑)

日本語わかる人でもこの程度なので、逆に「日本語を学んでる人」の方が、よくわかってたりしますよ。

 

 

それに、日本語わかる人も、そこまで考えてドラマ見てないですよ。

妹も

演者さんの手話の表現と表情が最高で、口語の日本語は関係ない。といってたくらい

 

 

見る人の見方は様々で

 

「誰にみてほしい」を限定する表現の仕方が、批判につながったのかなと。

 

 

見た人が

脚本家はそういう意図でいってるんじゃないよ、あんたらが日本語わかってないとか

脚本家の方こそ日本語わかってない、とか

真っ二つの解釈をさせてしまう表現だったんでしょうね。

 

 

人によってとらえ方が違うことを気にしている方ならこそ

解釈が多様にならないように、表現することもできたのじゃないかなと。

 

 

まあ、人それぞれなので。色々ありますよ。←なぜ上からニヤニヤ

話題になっていいじゃないですか←ノイズマーケティングなんかな?

 

 

私も最近「韓ドラ」の「財閥家の末息子」を家族ではまってみてますが

会長の訛がすごすぎて、なかなか聞き取りにくいけど

それでも

演者の演技力に圧倒されることと、ストーリ展開にどっぷりはまっています。

もしかすると、脚本家の「この表現を理解してほしい」という部分は理解できていないかもしれませんが。

それを悲しんでおられるのであれば、もっと聞き取れるように韓国語がんばろう、と逆に励みになりそうですがねw

(今までそんなの考えたこともなかったけどw)

 

 

いや、方言っていうのも話題になりそうな部分かなあ。

 

日本語わかる=方言もわかる

じゃないですしね。

 

方言に対してはどうなんだろう。脚本家さんって。

 

 

 

あと、翻訳者の立場として

 

脚本家がものすごく言葉に悩みながら書き上げてるように

翻訳者もレビュー(校正)も

時間をかけて悩みながら訳してるんですよね。

 

アニメの字幕をよく見てますが

 

コナンなんて言葉遊びも多いのに

うまいこと訳してるなーっていう努力もみえますし。

 

 

とはいえ

 

海外の人に伝わらない部分はたくさんあります。

悔しいですよ笑い泣き←本音

 

 

この悔しいと思う部分は脚本家さんと共通しているのかもしれません。

 

 

そこは

 

語用論ではなくて

スキーマの話。文化や歴史的背景が一番大きいです。

 

大昔ですが未だに覚えてるのが

 

ゲームスクリプトの韓日翻訳で

韓国語の「私はまだお腹がすいている」を日本語に訳さないといけないときに

相当悩みました→悩んだ末にどう訳したかは覚えてもいない件w

(たぶんレビューで直されてるはずw)

 

これ、どういう意味かわかります?

 

日韓ワールドカップ韓国代表のヒディンク監督の名言なんです。

ベスト16には行ったけど、韓国はまだまだ勝利に飢えているという話。

上を目指すという意味。

 

 

このスキーマがわかってないと

サッカーの話でもないゲームの中で

腹がすいた・・・じゃ、イミフだし

 

勝利に飢えている・・だけだと

 

あのワールドカップのあの背景を経験していないと、言葉の重みは全く伝わらない。

(なんなら韓国語わかるMZ世代にも伝わらない言葉)

 

 

これは語用論じゃなくてスキーマ。

 

 

 

財閥末息子にはまるのも

ちょうどその頃の韓国現代史を起点にしているので

そこが私世代がハマる理由なんですよね。

まさに歴史的スキーマ。

 

言葉の表現がおもしろいとかではなく。

 

 

だから、翻訳する時も、ある程度は妥協します。

 

「そこまで言葉の重みを考えながら読んだり見たりしてる人は一定数だけ」「スキーマはネイティブであっても世代によっても違うんだからそこは埋められないこともある」

くらい妥協してやってます。

 

 

ちなみに、こういう部分も、そのうちAIに負けます。

 

意訳が必要な翻訳だって、そのうちAIに負けます。

 

「翻訳」がなくなっても「レビュー」はまだ生き残れますが

 

いつかレビューだって不要になるかもしれません。

 

 

自動翻訳の精度が本当はもっと早く高められるはずですが

大人の都合で開発がゆっくりなだけだと思っています。

 

 

AIが小説を書く時代です。

脚本だって書けますよ。

 

翻訳?語用論的な課題?

日本語のよさだって伝える翻訳が

人間より早く幅広く「確実に」安価で、できるようになりますよ。

 

大人の都合さえなければw

 

 

以前、それを「まだまだ先でしょ」と思っている翻訳者を多数お見かけしまして

いやいや危機感をもたないとと思ってました。

 

 

長々と書きましたが

今日も、数百人にのぼるキャラの

私、あたし、わい、俺、ボク、僕、あたい、わたくし

などを区別しながら

翻訳している

 

私です笑い泣き

←こういうのもマクロ設定でもしてできるプログラム、早くお願いw

 

 

 

日本語って他言語より難しい言語じゃないんです

どの言語も突き詰めると難しいし

良さとか怖さとかいう言語じゃないんです

 

ただただ

「面倒で時間がかかる」言語なんですw