科目履修をしていた大学の授業が
実習も含めてすべて終わりました。
お疲れさまでしたな私。
あとは単位と学位登録をして、さらに資格証の申請手続きを取ってから
韓国での「教員」免許を取得することになりますが、それは来年。
ちなみに、私、韓国で「教員免許」をとるために科目履修をしていたんですが
詳細は、また後日書きますw
今日は、後期授業での課題について。
レポートです。
16科目中、一番好きだった「対照言語」の授業で
一番泣いた課題のレポート![]()
課題は:韓国語と外国語の子音体系の特徴と対照
課題しながら泣いたのはこの科目だけだったかな![]()
前期の初めての課題の時は、書き方すらわからなくて、先輩に泣きついたけど(苦笑)
それは全科目に対して
特定科目に対して泣いたのはこれだけw
課題中に
激辛王子に
無声歯茎硬口蓋破擦音って国際音声字母で書くとき、昔はʨだったのに今はタイt͡ɕで結ぶって知ってた?
って言ってみたら
激辛王子に ( ゚д゚)ぽかんってされたの
楽しくて、涙出たwww
む、、むせいなんだって?
っていうね
私も早口言葉かと思ったよ![]()
それか中国語かいなと![]()
この課題、韓国語以外の外国語を一つ選んで対照しないといけないのですが、日本語、韓国語、英語、中国語、ロシア語順のレベルの私。
日本語研究にしよ~
と思ったら
授業で扱った言語以外で!という注意事項がありましてね![]()
授業で扱った日、韓、英、中・・・
あかんやんw
ほなロシア語かあと思ったけど
このご時世
にあんたなんでロシア語選んだん?って言われそうで
←いや先生も気にせえへんやろ
次に20年以上も前に授業でかじったのが
チベット語
なんなら本もある
あとは育児中に挫折したアラビア語かな~
←子音で挫折したから無理w
という訳で、韓国語vsチベット語の課題をやってみました。
チベット語の本が1998年のものなので
年季入りすぎw
いつ国際字変わったんのかはしらんけど
何より
他の科目の課題もあって
一山越えてまた一山や~
って叫んでたら
さすがに
このヒマラヤ山脈はとてつもないことがわかった![]()
チベットだけに![]()
![]()
で
当時も関西?(いや日本?)のチベット界隈では名匠の教授に習ってたにも関わらず、チベット語難しすぎるわ~と思ってたら
今やっても難しいw
提出した課題の一部ですが
チベット語の子音の数ね(苦笑)
38個![]()
日本語は13個
韓国語は19個
韓国語の倍・・・・の子音![]()
しかも、何でつまずいたかって
チベット語に関する論文や資料が少なすぎっ![]()
詰んだ・・・思いましたw
子音表を作るのもあちこち論文をひっくり返して独自制作してました。
大方は日本のチベット語論文を参考に書きましたが
やらなきゃいけないのは
韓国語とチベット語の対照。
韓国でチベット語研究している人の少なさよ。
どうにか資料を探してきて韓国語と対照しましたよ![]()
しかも、韓国って論文の引用率が高いと減点どころか0点になるんですよ。
だから
他の論文、丸写しどころか、引用すらなかなかできません。
引用率が何%かを専用のサイトでチェックさせてから提出します。
基準値より高いと0点です(苦笑)
さすがに、私の課題はほぼ引用できるものもなくて引用率0%に近かったんですけどねw
血のにじむような論文解読と課題作成で、なんと!
(他の科目よりも)かなりよい点数をいただきました![]()
この過程で色々と発見したこともあったので、また次回まとめますが。
大変だった分、終わってみたら楽しかった![]()
という訳で
仕事してる方が楽だな~と思った学生生活の一年でした。







