ある日甘口女王に
왜 호들갑 떨어~![]()
といわれた![]()
私、使ったことないw
状況にもよるけど
その時の状況だと
私が使えるのは
せいぜい
뭘 그렇게 오버하고
とか
시끄럽게 떠들어?
くらいかな
호들갑...うわ~![]()
なかなか出てこない連語だよなあ
聞いてわかってても
即座にでてこない![]()
あと
激辛王子もびっくりしてたけど
探してたものが
「部屋に덩그러니あったわ~
」
って言ってて
成人でもなかなか使わないのに
すごいね~
ていうやつ![]()
덩그러니なんて
イ・スヨンの歌しか
でてこないよ、私w
こういうのが
結構増えてきて
ネイティブバイリンガル(娘)
と
外国語学習者(私)の差を
感じます。
3年生になってから
ディクテーションを
やらなくなったと聞いたので
(一応問題プリントはもらってる)
激辛王子に読んでもらって
対決をしたんですが・・・
甘口女王
韓国人がよく間違えるものは
間違え
私は正解していたところにも
差を感じましたね
音で覚えるネイティブ
と
先に文字で覚えた外国人学習者との差![]()
逆に言うと
私が
「発音」よりも「文字」で判断して
生活してきたというのが
露呈しました![]()
この問題
「네가 전화를 끊자마자 현수가 다시 전화했어」
현수/형수
そもそもㅇ/ㄴのパッチムの区別は日本人にはNo.1で難しい。
区別して「言う」のはできますよ。
でも、ふいにでてきた言葉や
単語のみ!を聞きとる時は
何年も韓国語やって来て
未だに区別できていませんでした![]()
言い訳すると
前後に文脈もない場合
현수(人名)
よりも
형수(義姉)という一般名詞の方が
先にでてきます。
だから형수って書いて間違えたんですけどねw
そこは正確な甘口女王。
文字見たらそりゃわかるけど
聞くだけだと
区別がついていなかったというのが
露呈した一件です。
そもそも(また言い訳
)
この点を日常生活で
不便に思ってないから
その訓練をしていなかったせい
日常生活では文脈で区別できてる
(先に文字で単語を覚えてるから
聞き取れてなくても
文脈で判別インプットできてる)
だから名前とか
文脈では区別できない固有名詞は
聞き返すことが多かった
でも、日本語でも人名や地名って案外聞き返すことが多いじゃないですか?
漢字の書き方は特にw
だから仕方ないか~とも思ってました。
でも、これは
韓国人の
ビルとビールの区別ついてないのと同じ
「か」っこうと「が」っこうを
発音じゃなくてアクセントで区別してるのと同じ
でも甘口女王はそういうのを考えずに全部できてる
という訳です。
さらに
第2言語の日本語も
ビルとビール等々は
自然と区別がついている訳です。
訓練だわ。
ネイティブにできてることは
学習者も訓練すればできるはずだし
ネイティブが苦手な部分は
まあ、妥協してもいいんだな
ということを
再認識しました。
鬼滅の刃での一言が最近の銘になっている私ですが
できることと、使いこなすこと、極めること
の違い
繰り返し練習して決まった動作が「できる」ようになったら、それをどんな体勢や状況でも適材適所で出せるようになるのが「使いこなす」ことです。さらにその使いこなしている技を、他の誰よりも速く強く、常に最大限の力でだせるよう練り上げることが「極める」ことです。
私は一応韓国語を「使いこなす」段階から「極める」を目指している時期にありますが
甘口女王から学ぶことが多々あるので
まだまだ日々精進なのです![]()









