ソウル暮らし~世界4分の1 -29ページ目

ソウル暮らし~世界4分の1

98年に韓国語を始めて早22年。韓国ソウル生活通算15年。韓旦那に娘と黒柴の4人でソウルの無駄に広い公園から移動してソウルの端っこで生息中。

ある日甘口女王に

 

호들갑 떨어~知らんぷり

 

といわれたポーン

 

 

 

私、使ったことないw

 

 

状況にもよるけど

 

その時の状況だと

 

私が使えるのは

 

せいぜい

뭘 그렇게 오버하고

とか

시끄럽게 떠들어?

くらいかな

 

 

 

호들갑...うわ~ゲロー

 

なかなか出てこない連語だよなあ

 

聞いてわかってても

即座にでてこないあしあと

 

 

 

あと

激辛王子もびっくりしてたけど

 

探してたものが

「部屋に덩그러니あったわ~ひらめき

って言ってて

 

成人でもなかなか使わないのに

すごいね~驚きていうやつダッシュ

 

 

덩그러니なんて

イ・スヨンの歌しか

でてこないよ、私w

 

 

こういうのが

結構増えてきて

 

ネイティブバイリンガル(娘)

外国語学習者(私)の差を

 

感じます。

 

 

3年生になってから

ディクテーションを

やらなくなったと聞いたので

 

(一応問題プリントはもらってる)

 

激辛王子に読んでもらって

対決をしたんですが・・・

 

 

甘口女王

 

韓国人がよく間違えるものは

間違え

 

私は正解していたところにも

差を感じましたね

 

 

音で覚えるネイティブ

先に文字で覚えた外国人学習者との差気づき

 

 

逆に言うと

 

私が

 

「発音」よりも「文字」で判断して

生活してきたというのが

 

露呈しました笑い泣き

 

この問題

「네가 전화를 끊자마자 현수가 다시 전화했어」

 

 

현수/형수

 

そもそもㅇ/ㄴのパッチムの区別は日本人にはNo.1で難しい。

 

 

区別して「言う」のはできますよ。

でも、ふいにでてきた言葉や

単語のみ!を聞きとる時は

 

何年も韓国語やって来て

未だに区別できていませんでした笑い泣き

 

言い訳すると

 

前後に文脈もない場合

현수(人名)

よりも

형수(義姉)という一般名詞の方が

先にでてきます。

 

だから형수って書いて間違えたんですけどねw

 

そこは正確な甘口女王。

 

 

 

文字見たらそりゃわかるけど

聞くだけだと

区別がついていなかったというのが

露呈した一件です。

 

 

 

そもそも(また言い訳ニヤニヤ)

 

この点を日常生活で

不便に思ってないから

その訓練をしていなかったせい

 

 

日常生活では文脈で区別できてる

 

(先に文字で単語を覚えてるから

聞き取れてなくても

文脈で判別インプットできてる)

 

 

だから名前とか

文脈では区別できない固有名詞は

聞き返すことが多かった

 

でも、日本語でも人名や地名って案外聞き返すことが多いじゃないですか?

漢字の書き方は特にw

 

だから仕方ないか~とも思ってました。

 

 

でも、これは

 

韓国人の

ビルとビールの区別ついてないのと同じ

 

「か」っこうと「が」っこうを

発音じゃなくてアクセントで区別してるのと同じ

 

 

でも甘口女王はそういうのを考えずに全部できてる

という訳です。

 

 

さらに

第2言語の日本語も

ビルとビール等々は

自然と区別がついている訳です。

 

 

訓練だわ。

ネイティブにできてることは

学習者も訓練すればできるはずだし

 

ネイティブが苦手な部分は

まあ、妥協してもいいんだな

 

ということを

再認識しました。

 

 

鬼滅の刃での一言が最近の銘になっている私ですが

 

できることと、使いこなすこと、極めること

の違い

 

繰り返し練習して決まった動作が「できる」ようになったら、それをどんな体勢や状況でも適材適所で出せるようになるのが「使いこなす」ことです。さらにその使いこなしている技を、他の誰よりも速く強く、常に最大限の力でだせるよう練り上げることが「極める」ことです。

 

 

 

私は一応韓国語を「使いこなす」段階から「極める」を目指している時期にありますが

 

 

甘口女王から学ぶことが多々あるので

まだまだ日々精進なのですガーン

 

 

    

 

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今更日記

 

ここのパン屋!

 

 

 

 

前はバスで行く距離だったけど

 

ついに、公園の近所の百貨店に入店することになり

 

 

歩いていけるようになりました拍手拍手

 

 

ええ、かれこれ6月だったかにオープンしました(今頃w)

 

 

 

パンデミック前はソウル駅のロッテマートに入ってたんですが

いつの間にかなくなってて。

 

 

という訳で

 

オープンの日に行ったら、レジが長蛇の列ポーン

(ちなみに、今でも並びますよチーン)

 

 

4時頃行くと、パンも少なく甘口女王の好きな

 

チョコまみれのパンもなく・・

(最近は、チョコドーナツ3300wにはまってます)

 

 

普通の3倍あるチュロスやら

重すぎるクリームアンパン買ってきて

 

 

ピアノ教室に迎えに行ったら、ママ友さんに

 

どこ行ってたん?

 

と言われて

 

あ、パン屋にちょっとニヤニヤ

 

とパン屋と言っただけで

 

あ?あのパン屋?

今なら(オープン当時)

アンパン10個買ったら1つおまけだからか

人多いよね~うーん

 

 

店名いわずとも

ジモティーにはすぐわかる「あのパン屋」

 

とにかく

ボリュームがすごいパン屋です。

 

 

パン生地の部分よりも、中身のアンやらクリームやらチョコやらが多いんだと思う。

 

普通のパン屋の1.5倍の値段だけど、ボリューム(重さ)は2~3倍と思っていただければ

 

コスパ高っデレデレ

 

 

 

(チョコまみれのあった日)

 

 

 

ただ、このパン買って帰った日に

 

激辛王子が私に話しかけてきて

 

真顔今これしてるから~」と答えたら

 

うーん今コレストロールだから?」と聞き返したからね

 

 

パンのボリューム関係ないけど

 

あそこのパンは

糖尿病が気になってくるボリュームですよ絶望

 

 

    

 

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知ってました?

 

オーストラリアの小学校って

 

教科書がない

 

そうですポーン

 

 

 

え?じゃあ、どうやって授業するの?

と思っていましたが

 

一応「指導要領」があって、それに沿って先生が自分で授業を進めていくそうなんですね。

 

だから、先生ごとに使うプリントが違ったり、教授法が違ったりする。

 

面白いなウシシと思いながらも

 

評価はどうするのかな?と疑問に思ったり。

 

 

評価って、先生自身の教授法への反省にもなるから、児童が学校や自治体単位などで同じテストを受けたときに、自分のクラスの習熟度が低いなら教授法を変えないといけないけど

 

そういう評価システムはどうなってるのかな?と思いました。

 

同じテストを受けさせたりしてるのかな?

 

 

日韓の場合

同じようなテストを学校全体や全国的にやったりして、平均点のようなもので、教師自身の評価にもつながってる気がするのですが。

 

 

そう思うと、オーストラリアの先生のレベルがすごく問われそうだし、色々と準備も大変そうだな~驚き

 

教科書ある方が楽っちゃ楽だよなあ。と。

 

 

 

でも・・・

 

少し前にニュージーランドの小学校の算数の授業をTVで見た時

 

各自がタブレットで好きな場所で

自分のレベルに合わせた問題を解いているというのを見ました。

 

やはり教科書はなくて

自分のレベルとスピードに合わせて問題を解いていき

各自先生のところにいってチェックをしてもらうというやり方。

 

 

これはこれで

どんどん学習を進めていきたい子はそのスピードで

遅い子は遅いなりにというやり方が

先生も授業のレベルをどこにおけばいいかというのがないので

ある意味楽なのかなとも思ったり。

 

 

子どもたちも

先取り学習をしている子は学校の授業が面白くないという子もいる中で

各自のスピードに合わせて・・・というやり方もいいなと思いました。

 

 

ただ、全体としての評価をみるのではなく、各自への評価をみることになるので

ここでも先生への評価はどうするのかなと、気にもなり。

 

 

まあ、算数は色々なアプローチがあるとは思うのですが

 

問題は、国語。

 

 

 

日本の国語の教科書は使い方が素人には難しいゲロー

 

 

韓国の国語だと

教科書に問題があって、ドリルもあり、教科書に直接書きこんで

練習や活用もできるので

極端に言えば、独学ができそうな作りになっている。

 

 

 

 

 

ハングルドリルもあるしね。

 

 

 

対して日本の教科書は

何を学ぶべきか、問題提起も各ページにあるのはあるけど

これは教師用だな。別途プリント用意して、的な。

 

 

 

 

ノートテイキングは上手になりそうだけど、この歳でそこに集中するのはどうなんだろう。

 

というか、そのために教師の準備も増えそうチーン

だし

 

どんどんデジタル化してるのに・・・

(漢字を覚えるのにはいいかもしれませんがねw)


 

 

 

小3になると、「表現力」の単元が多くなってきました。

 

例えば、報告書の書き方をやるんだけど

 

導入ブレインストーミングから初稿、本番、フィードバック、お互いに読み比べというのが

外国語学習では中級の教授法通り。

 

 

 

小3って、語学に関しては「中級」っていう立ち位置なのかな。

 

 

 

これは個々に準備が必要で、教科書だけだとなかなか書けないなーと思いました。

 

 

チャレンジでも少しは学習できるようになってるけど

 

writingって評価の仕方も難しい部分だから、やっぱりやるのも教えるのも大変もやもや

 

 

これを自宅学習で教師でもない親がどうやってこなすのよ(苦笑)

 

 

日本の書店で、参考書やドリルが豊富で、上質?なのは

教科書だけじゃ独学取得できないことを物語ってますかねニヤニヤ

 

とはいえ教科書が中心にならないといけない教育法とっているので仕方はないのだろうけど。

 

 

海外の皆様は、日本の教科書をどういう風に活用しているのか気になります笑い泣き

 

 

 

 

    

 

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