ソウル暮らし~世界4分の1 -21ページ目

ソウル暮らし~世界4分の1

98年に韓国語を始めて早22年。韓国ソウル生活通算15年。韓旦那に娘と黒柴の4人でソウルの無駄に広い公園から移動してソウルの端っこで生息中。

日本ですずめの戸締まりを見ようとして、鬼滅の刃に負けた私ですチーン

 

(甘口女王がキメツをとった形)

 

 

まあ、すずめは韓国でもやるので激辛王子も一緒に見たいだろうしと、譲りましたが

 

地元が舞台なので、すずめは絶対色々とこみあげてきそう笑い泣きです。

 

 

 

という訳で

 

すずめは週末みますが

 

まずは、先週末に見たこれw

 

 

 

 

 

甘口女王が

 

日本語で「スンク」と言って、笑ってしまってごめんなさい

 

日本語ではスンクですニヒヒ

 

 

韓国語がスレムドンクなんでね・・そこは日本語に直しにくかったか~w

 

 

スラダンも

 

韓国で激辛王子とみなきゃ音譜と思っていたので

 

リターン後、早速ウシシ

 

 

甘口女王にも

 

うーんさわりだけでも

昔のアニメで予習させておく?

 

と言っていましたが

 

いや

がっつりスピンオフとかじゃないだろうし

ほぼダイジェストでしょニヒヒ

 

 

映画の内容を一切知らずに見に行きましたw

 

 

若干スピンオフでしたがアセアセ

スラダン一番のあの名試合がメインでしたわw

 

 

結構前に「声優が~」という前評判の記事を読んだことがあったんですが

 

そもそも

 

声優とか、もう、覚えていなかった私ニヤニヤ

 

 

映画の

 

構成が

 

めちゃめちゃ素晴らしかったデレデレデレデレ

 

 

 

ちょうど、連載中に

 

中学生の私はバスケ部バスケだったので

 

コミックの後半半分くらいは、所持してました

 

(いつの間にかバアバに古本屋行きにされてましたけど)

 

 

いや~

 

よみがえりました

 

辛い部活の日々凝視

 

←そっち!?

 

 

 

本当はソフト部とかサッカー部に入りたかったのに、女子はなくってね

 

仕方なくバスケ部にはいった私なので

 

愛読書は

 

H2野球とかシュート!サッカーとか

野球サッカー漫画だったため

 

スラムダンクは

 

兄の買ってくるジャンプで

最初から読んでいたものの

 

単行本を買うまでになったのは

部活にはいってからでした

(だから後半しかないw)

 

でも

部活で話題になるのはスラダンでしたね~

推しは誰とかハート

 

 

 

激辛王子は

もう

この世代の韓国人男子で、知らない人はいないだろうくらいの世代なので

言うまでもなく

 

 

問題は

甘口女王

 

最終的には

面白かったラブ

とはまってくれたのですが

 

ルールがわからなかった悲しい

 

ソ・ジャンフンはわかるけど←

と。

 

 

そういや!

内容じゃなくて

ルールを教えておくの忘れてたわww

 

 

サッカーのルールもまだ微妙な我が娘

バレーとバトミントンは完璧なんだけどね

 

野球・サッカー・バスケのルールは確かに難しいかもやもや

 

これから

覚えていくでしょうニヤニヤ

 

 

 

日本一時帰国の時のお話です

 

 

日韓の給食の違いはかなりありますが

 

他にも

甘口女王が

日本がいいな~という点はたくさんありました

 

 

そうじ

 

 

ソウルの小学校は

児童は掃除しないで業者が掃除をします

 

とはいえ

自分の机やその周りなんかは

自主的にやらないといけないんですが

 

 

日本では教室やトイレ等々、様々な場所を掃除することに

最初は不満そうでした

 

でも掃除は運動になるし、いいと思うんだけどね

 

このことが

将来役立つかどうかだけど

 

高校まで学校で掃除していた私は今や家ではあんまりやらず

 

学校生活で掃除はしてないけど軍隊では掃除したという激辛王子が

掃除してるわニヒヒ

 

まあ、これは個人差があるものです(苦笑)

 

 

甘口女王も最初は慣れなかった掃除も

 

 

友だちと一緒にやるので

楽しくなってきたそうです

 

 

とにかく友だち一番だからね滝汗

 

 

 

挨拶当番

 

普段、道を歩いていても

すれ違ったら

知らない人にでも挨拶しますよね爆笑

 

田舎だから

歩いてる人も大していないからだと思うけどw

 

さて

校内の

号令についてです

 

 

毎日交代で授業開始と終了の号令をやるそうです

 

甘口女王も当番が回ってきました

 

朝は一言目標みたいなのを発表して

 

毎時間、号令をするのですが

 

 

よろしくお願いします

ありがとうございました

 

手話を交えてやっています

 

 

 

これはいいな~と思いました

 

 

私の時代の頃はなかったのですが

もうかなり前から

手話を取り入れているそうです

 

 

しかも

聴覚障害のクラスメイトもいるので

手話が身近にあることもいいなと。

 

甘口女王

日本の手話も覚えてきましたラブ

 

 

授業

 

図画工作が充実してました

 

くぎうちトントン(教材費は330円)

 

くぎを使う授業は韓国ではなかったですね

(学年によると思うけど)

 

 

ちなみに

参観日に公開されていたのがこちら驚き

 

 



 

(ソウル戻ったらくぎとか大工の練習させてみようガーン)

 

 

 

絵具も使うのですが

先生が

「数回しか使わないので、隣の従兄君から借りて来てもいいですよ~」と

 

「絵具道具を買わなくてもいい」と配慮してくれましたお願い

 

 

書道の時間も

書道セットは、従兄から借りてましたw

 

 

総合の授業

 

タブレットでスライド作成です

 

学校ではかなりの頻度でタブレットを使うみたいで

総合の時間は

ほとんどタブレットで何かしてるようです

 

甘口女王の世代

タブレットはお手の物ですね笑い泣き(複雑な心境)

 

 

いらすとやの絵は使っていいよ


と言われて

著作権についても学んでいました拍手

 

 

宿題

 

ソウルの学校には宿題はほとんどありません

 

1週間に1度

日記や読書感想文をまとめて数個提出するくらい

 

日本は

毎日毎日宿題が提示されますねキラキラ

←親は嬉しいw

 

昔と違って

 

国語と算数以外は

教科書は置き勉が基本

 

 

宿題は

 

漢字のドリルや国語のプリント

算数ドリルも数種類にプリント

 

そして音読

 

漢ドとか算プと

連絡帳にも略語で表記されているので

最初は何のことかわかりませんでしたアセアセ

 

 

 

音読は親のチェックもいります

 

ダラダラ読んでる時は「ううっもやもや」と思うけど

ちゃんと読んでる時もあるので

 

発音や読み方のチェックができていい

 

 

ちゃんと漢字の読み方がわかっているのか確認になるんですよね

 

国語の教科書は

領事館で頂いたものと同じでした

 

甘口女王は帰国前に一通り終えていたので

すらすら読めていました

 

←というか

最後は暗記できてたレベルwww

 

 

その他に新しかったのが

 

自学(自主学習←自習ではない自学)

 

これは後記事で書きますが

私の時代にはなかったなと。

 

自学ノートを作って、自分なりに計算だったり漢字だったり

1ページくらい勉強をして提出するものです

 

 

宿題は

隣の家に住む従兄がうちに来て一緒にやっていました

 

じゃらけながらやるので

なかなか進まないこともありましたが

 

楽しくできるらしくて

宿題すら

喜んでやってましたね驚き

 

 

友だちと遊ぶ約束をする時も

 

みんな

「宿題してからね、宿題もっていく、宿題が何時に終わってから」と

 

「宿題してから遊ぶ」習慣がついている

子どもたちだったのが

親としてはよかったな~ニヒヒ

 

 

かなり日本の学校がお気に入りです

 

とはいえ

期間限定だから楽しめるということもあるだろうし

これが1年2年続くと

嫌だな~というものもあると思います

 

ただ

これも1つのチャンスなので

十分いかせればいいんじゃないかな~と

 

来冬の準備を進めています←早w

 

 

日本一時帰国の時のお話です

 

 

新小4の甘口女王

今年の1,2月は日本の私の母校に通っていました。

 

妖精になって登校できなかった期間を除けば

 

22日間スター

 

 

甘口女王は学校に恵まれ

友だちにも恵まれて

友だちからの手紙に涙しました

 

しかも

ずっと日本の学校に通いたいチュー

来年も絶対に通いたいプンプン

 

と日本大好きになったので

今回の帰国は大成功でした拍手

 

始業式前に先生と打ち合わせして

始業式から何日までの通学を決めていたのにも関わらず

妖精になってしまって

6日間は登校停止

 

その間の給食費は

コロナ扱いのために

支払い免除になりました

(ありがたいお願い)

 

という

 

まずは

 

給食の話

 

 

韓国の小学校は給食費は無償

ですが

日本は1食260円

 

この物価高で

これで済むのがすごいなポーンという感じですが

 

甘口女王は

日本の給食も大好き指差しです

 

理由:辛いものが全くないピンクハート

 

←キムチもしんどい日韓娘w

 

とある日は

 

給食にビビンバがでてきましたが

それすら

辛くなかったとw

 

しかも

インドカレーにナンがでたり

プリンは当然のこと

 

牛乳が毎日照れ

(ソウルの小学校で牛乳がなぜかでない学校なのでもやもや)

 

牛乳好きには嬉しい模様ですw

 

 

韓国と違うのが

 

配膳

 

韓国は社食のように食堂で食べますが

 

日本は

自分たちで食事を運んできて教室で食べますよね

 

 

配膳、やったことないから大変だろうなと思っていましたが

逆に楽しいとw

 

 

一度ご飯の時に転んでこぼしそうになったけどセーフだった~不安

という話も楽しそうにしてましたニヤニヤ

 

 

 

クラスの人数が12人なので

 

全員で運んできて

お互いの食事をセッティングしないといけない

 

こういう共同作業も楽しかったようです。

 

 

ただ

ご飯が冷たかった悲しい

 

冬なので

運んでくる間に冷たくなってしまうよね

 

それを家族に話したら

お弁当だと冷たいから

配膳の方が温かくていいよ~と言われました

 

確かに

お弁当よりはいいんだけど

 

さすがに

食堂と比べるとねえ汗うさぎ

 

 

あと

まだまだ黙食だったのが可哀そうでした

 

韓国もまだまだ黙食ですが

机が離れてて一言も話せないという感じではないので

 

でも

先生が

動画を見せてくれるし

 

給食が終わったら

掃除して休み時間も思い切り外で遊べるから

 

これといって寂しいとは思ってないようですw

 

(というか給食ワイワイという経験がないコロナ禍入学チーン)