訪問教育~ヌンノピ | ソウル暮らし~世界4分の1

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98年に韓国語を始めて早22年。韓国ソウル生活通算15年。韓旦那に娘と黒柴の4人でソウルの無駄に広い公園から移動してソウルの端っこで生息中。

しばらく悩んでいた訪問教育を始めることにした。

かの有名なヌンノピ。実はこの本社ビル(テギョタワー)が近所にあって、数年前に新社屋で立派になったのを横目に気になっていた。

 

でもって、今年初め、多文化(や低所得や外国人)支援で、ヌンノピが安く受けられるという生徒募集に応募して、見事

 

落選ガーン・・・・したので、

 

逆に気になって気になって

 

ここテギョの中国語の授業をうけているという知人から、話を聞いて

「良し悪しは受けとる側にもよるから、迷ってるんだったら、とりあえずやってみたら?」と背中を押された。

(決して彼はまわしものではない。というのも、自信が小学生時代にヌンノピをやったけど、良くなかったという人だから。)

 

とりあえず説明だけでも聞いてみようと思い、ビルに直撃訪問しても良さそうな近距離だが、←え?真顔

案内などはしていないので(当然)、電話をかけてみた。

 

で、管轄のマーケティングが家にきてくれて説明してくれた。

 

この、弾丸トークの販売おばちゃんに激辛王子も圧倒

小一時間話して、結局やってみることにはしたんだが。

 

世間一般「家庭教師」とでもいうのだろうが、

先生が訪問して家で過ごす時間は1科目たったの10分。

家庭教師というより、宿題やったかのチェックにくるだけなのかな?

 

会社の人が息子にやらせてた、

というので詳しく聞くと、

1科目で10分くらいだったから、2科目とって20分くらいやらないと、十分とはいえなかったかな。

とはいっても、やっぱり20分じゃあ、ちょっと高いなっていう感じもあった。だそうだ。

 

 当初、算数(韓国では数学という)だけにしようかと思ったけど、

ハングルの読み書きが不十分な年齢で、算数だけってちょっと~

と、弾丸マーケティングに押され倒され・・・

(弱いな私w)

 

じゃ、とりあえずハングルと算数で。

 

ちなみに激辛王子は静かにうなずいて聞いてただけ。

だって、彼に決定権等ないですから

 

そして、、、長いので二部作でw