こんばんはビンゴルです。

お正月の休み明けからずっと仕事が忙しすぎて

更新できませんでした、すみません!


1月3日の毎年恒例の新春初打ちラウンドの報告です。

場所はこちら~

$年4回のラウンドで70台をめざすパパゴルファーなんです・・・


新年から「よみうり」なんてちょっとテンションがあがりましたよ!

今回は去年の12月17日のラウンドでなんとか2012年中に100切りを達成し

その直後のラウンドということで

「また100切れるのか?・・・俺は???」というプレッシャーのもと

なんとか頑張ってきました。


先に結果を言うと

前半47、19パット

後半48、21パット


ベスト更新のおまけつきで

無事、連続で90台、達成できました!


好調の要因をちょっとお話ししますと

去年のラウンドから好調なのがドライバーショット。

去年、今年と2回ともOB,1ペナ無しなんです。

1打目でペナルティーが付かないことが私の100切りにはかなりの貢献度。

まあ、それは皆様にも同じだと思います。


「思いっきり振りちぎるのではなく、自分のルーティーンをしっかり作り、守り

できるだけセットアップを安定させ、ボールの位置などもばらつかないようにアドレスし

、練習場などと同じタイミングで自信を持ってスイングする」


私はこのようなことを日々の練習から繰り返すことで

ビックリするようなティーショットのミスが激減しました。


ドライバーの飛距離としては平均で220ヤード程。


もう少し飛ばしたいところですが、ボールの落下地点をラフまでにとどめる為には

これくらいが私にはちょうど良いようです。


100切りの第一歩は

「1打目の安定」です。


練習場で繰り返し、繰り返し、ティーショットのシュミレーションをしてみてください。


そのとき、できれば、スライス系かフック系かどちらか自分が打ちやすい方の球筋で固定し練習してみてください。

「これくらい曲がってボールが落下する」というイメージを頭に焼き付けて本番ではそのイメージを思い出し

「方向はこれくらい、スタンスはこう・・・」と練習場と同じように打てれば成功の可能性は上がるはずです。

実際にはティーグランドの傾斜や天候、上空の風、自分の影の影響、周りには仲間がいて・・・等々・・・。

ですが何よりも「本当のゴルフ場」という、練習場とはあまりにも違いすぎる環境が大きくのしかかってきます。

その「練習場とゴルフ場」の「違い」を埋めてくれるのは

繰り返し繰り返しの「ルーティーン」だと私は思います。


「100切りが難しい」と感じている方々は

「1打目の安定」から是非クリアーしてみてください。

それだけでも、世界が変わってくると思います。


まだ2回しか切っていない私なんぞが

偉そうに語りましたが

90台の世界は100台とは本当に違うんです。

そのことを、また自ら体感し

皆様にご報告できればと思っております。


次は「90切り」


私も頑張って参りたいと思います。