こんにちは、ビンゴルです。
去年の初100切りラウンドでの「やっちまったこと」を発表してます。
ひとつは、パット数を書いたスコアカードを捨ててしまったこと
もう一つを今日、発表します。
前に書いた記事で
スコアカードにヒントが隠れていますと言いましたが、わかりましたか?
こちらの画像です
・・・
・・・
・・・
はい!その通り!
同伴者、二人のホール①のスコアが斜線ですよね・・・
そうです・・・
お二人はなんとスタート時間に間に合わなかったんです!
こんなの、当然、私は初体験!
まあ、同伴者の方々も初体験だと言っていましたが(笑)
ラウンド当日、運転手であるIさんが道に迷ってしまい、おまけに渋滞にはまってしまったそうです、ついてなかったですよね・・・。
ではその時の模様を・・・はじまりはじまり~




ゴルフ場の練習場で練習していると携帯が鳴り電話に出ました。
「いまどこ?」とIさん
「え?いま練習してるよ!着いた?」と私
「それがさ・・・遅れそうなんだよ」とIさん
「え~?まあ、しょうがないね・・・どうする?マスターに言っておく?」と私
「頼むわ!まあ、なんとか頑張ってみるけど、まだ5,6kmくらいあるから・・・」
渋滞していて、あと5,6kmって・・・たしかその時点でスタートまで20分くらいだったと思います。
電話を切り、急いでマスター室へ
「すみません、同伴者が遅れるみたいで・・・どうしたら良いですかね?スタートの時間って変えられますか?」と私
マスターさんは「う~ん・・・コンペが入っているので動かせないんですよ・・・とりあえずスタートしてもらうか、2時間ほど待ってもらってからスタートするか・・・どちらかしかないですね」と。
この時、私はこう思いました・・・
「とりあえずスタートって・・・俺一人でってこと?」と・・・。
折り返しIさんにTEL
「あのね、コンペが入ってるから時間ずらせないんだって!どうする?とにかく出てもらうか、2時間待ってスタートするかだって・・・」と伝えました。
「そうなんだ・・・どうしよう??もう、あともうちょっとで着きそうなんだけど・・・」とIさん。
すると、キャディーさんがやってきて、マスターさんに叫びました。
「あのー!8時スタートのOさん、Iさん、BINさんがまだ集まってません!」とキャディーさん。
「あ!わたしです。二人が遅れていて・・・」と私
「そう!いたの??・・・じゃあマスターさん!
後ろの組、もうそろってるから先に出てもらえば!」とキャディーさん
「だから、コンペだから無理なんだって!」とマスターさん
「そうなの!?じゃあ無理だね・・・」とキャディーさん
・・・
・・・
・・・
・・・正直、あたま真っ白でしたよ・・・どうするべきか・・・
雨も結構降っていて、やめちゃってもよさそうな天候・・・
でも、わざわざ仕事まで休んで千葉から静岡の沼津まで来て
「じゃあ、やめようか・・・」とはなかなかいきません・・・。
再度、IさんにTEL
「あのさ・・・俺は2時間待ってもいいよ、特にゴルフのあとに予定も無いし、そっちの予定は分からないけど・・・やっぱ、そろってスタートした方がいいでしょ?」と私。
「まあね・・・でも2時間か・・・」とIさん、彼もそう言われてもなかなかすぐには答えが出せないようでした。運転もしているし、なんとか早くゴルフ場に着きたい一心だったと思います。
・・・
・・・
・・・
「でちゃいなよ!!」
「へっ!?」と私。
さっきのキャディーさんです。
「出るって?私一人で???」と私。
「しょうがないでしょ?まさか2時間待つの?」とキャディーさん。
キャディさん曰く
「とりあえず、出ちゃって、二人がついたら私がちゃんとカートで乗せていくから!」と。
その言葉に安心した私は
「はいいい!」とカートに飛び乗り一人でクラブハウスをあとにしました。
・・・
・・・
・・・
「おいおい・・・こっちは今回のラウンドで絶対に100切りと意気込んでるのに・・・おまけにこの雨・・・そして同伴者が遅刻で、まさかのロンリーゴルフ・・・どうゆうこと!?・・・ホントに大丈夫???」
わたくしビンゴルフ・・・
1番ホールのティーグランドに立ち、いつも通りにやりましたよ
「バシッ!」
・・・
でも、やっぱり・・・球は曲がって
左の林の中へ・・・
「あ~やっちゃたよ・・・」とひとり嘆く私
ひとりぼっちのティーグランド。
「どうしよう?球、見つかるかな?・・・打ち直し?暫定打っとく?」
ひとりだと、当たり前のことの判断が付きません
「???」と悩んでいると
「左、行っちゃったの~?もう一発打っておけば~!」と、
さっきのキャディーさんの声が聞こえました。
振り向くと、「ふたり着いたよ~!!」と
もう一人のキャディーさんと私の同伴者二人のゴルフバックを担いで坂を駆け下りてきました。
その光景をみて「本当に申し訳ない・・・」と思いました、「ちゃんと時間通りにこなきゃいけない・・・ゴルフをやる人間として・・・」と。
今になって思うのは「色々な面で、キャディーさんに救われてるんだな・・・ゴルファーって」ということです、あのとき、心の平静を取り戻せたのは、あのキャディーさんがいてくれたお陰なのかもしれません・・・
本当にありがとうございました。

感謝感謝です。
再びティーアップをし、いつものリズムで、いつものルーティーンで・・・
「バシッ」
打ちなおしたボールは真っ直ぐとフェアウェーに飛んでいきました。
「じゃあ、あとでまた二人連れてくるから!」二人のバックをカートに積み終えキャディーさんたちがクラブハウスに戻っていきます。
「ありがとうございます!よろしくお願いします!」と叫び、ひとりカートに乗りセカンド地点へと向かいました。
・・・
・・・
・・・
私がそのホールのパッティングを始めようとしていると
「お待たせ~連れてきたよ~」
・・・
・・・
「ダボか・・・」
パッティングを済ませ、私はIさんの友人のOさんに駆け寄りました。
「はじめまして!ビンゴルと申します!今日はよろしくお願いします!」
なんとなんと、同伴者のOさんとは初対面だったんです。
「や~でも、ホントに、いい経験ができましたよ~」と私。
「いやいや・・・俺たちも」とお二人。
ほっと胸をなでおろし、みんなで2番ホールのティーグランドへと
カートを走らせました。
・・・
・・・
いかがでしたでしょうか?
今回の「やっちまった~」は
私ではなく
同伴者の「Iさん」だったというお話でした~
長かったですね・・・失礼いたしました。
引っ張るのは申し訳ないので
一気に書かせていただきました~
ではまた
去年の初100切りラウンドでの「やっちまったこと」を発表してます。
ひとつは、パット数を書いたスコアカードを捨ててしまったこと
もう一つを今日、発表します。
前に書いた記事で
スコアカードにヒントが隠れていますと言いましたが、わかりましたか?
こちらの画像です
・・・
・・・
・・・
はい!その通り!
同伴者、二人のホール①のスコアが斜線ですよね・・・
そうです・・・
お二人はなんとスタート時間に間に合わなかったんです!
こんなの、当然、私は初体験!
まあ、同伴者の方々も初体験だと言っていましたが(笑)
ラウンド当日、運転手であるIさんが道に迷ってしまい、おまけに渋滞にはまってしまったそうです、ついてなかったですよね・・・。
ではその時の模様を・・・はじまりはじまり~




ゴルフ場の練習場で練習していると携帯が鳴り電話に出ました。
「いまどこ?」とIさん
「え?いま練習してるよ!着いた?」と私
「それがさ・・・遅れそうなんだよ」とIさん
「え~?まあ、しょうがないね・・・どうする?マスターに言っておく?」と私
「頼むわ!まあ、なんとか頑張ってみるけど、まだ5,6kmくらいあるから・・・」
渋滞していて、あと5,6kmって・・・たしかその時点でスタートまで20分くらいだったと思います。
電話を切り、急いでマスター室へ
「すみません、同伴者が遅れるみたいで・・・どうしたら良いですかね?スタートの時間って変えられますか?」と私
マスターさんは「う~ん・・・コンペが入っているので動かせないんですよ・・・とりあえずスタートしてもらうか、2時間ほど待ってもらってからスタートするか・・・どちらかしかないですね」と。
この時、私はこう思いました・・・
「とりあえずスタートって・・・俺一人でってこと?」と・・・。
折り返しIさんにTEL
「あのね、コンペが入ってるから時間ずらせないんだって!どうする?とにかく出てもらうか、2時間待ってスタートするかだって・・・」と伝えました。
「そうなんだ・・・どうしよう??もう、あともうちょっとで着きそうなんだけど・・・」とIさん。
すると、キャディーさんがやってきて、マスターさんに叫びました。
「あのー!8時スタートのOさん、Iさん、BINさんがまだ集まってません!」とキャディーさん。
「あ!わたしです。二人が遅れていて・・・」と私
「そう!いたの??・・・じゃあマスターさん!
後ろの組、もうそろってるから先に出てもらえば!」とキャディーさん
「だから、コンペだから無理なんだって!」とマスターさん
「そうなの!?じゃあ無理だね・・・」とキャディーさん
・・・
・・・
・・・
・・・正直、あたま真っ白でしたよ・・・どうするべきか・・・
雨も結構降っていて、やめちゃってもよさそうな天候・・・
でも、わざわざ仕事まで休んで千葉から静岡の沼津まで来て
「じゃあ、やめようか・・・」とはなかなかいきません・・・。
再度、IさんにTEL
「あのさ・・・俺は2時間待ってもいいよ、特にゴルフのあとに予定も無いし、そっちの予定は分からないけど・・・やっぱ、そろってスタートした方がいいでしょ?」と私。
「まあね・・・でも2時間か・・・」とIさん、彼もそう言われてもなかなかすぐには答えが出せないようでした。運転もしているし、なんとか早くゴルフ場に着きたい一心だったと思います。
・・・
・・・
・・・
「でちゃいなよ!!」
「へっ!?」と私。
さっきのキャディーさんです。
「出るって?私一人で???」と私。
「しょうがないでしょ?まさか2時間待つの?」とキャディーさん。
キャディさん曰く
「とりあえず、出ちゃって、二人がついたら私がちゃんとカートで乗せていくから!」と。
その言葉に安心した私は
「はいいい!」とカートに飛び乗り一人でクラブハウスをあとにしました。
・・・
・・・
・・・
「おいおい・・・こっちは今回のラウンドで絶対に100切りと意気込んでるのに・・・おまけにこの雨・・・そして同伴者が遅刻で、まさかのロンリーゴルフ・・・どうゆうこと!?・・・ホントに大丈夫???」
わたくしビンゴルフ・・・
1番ホールのティーグランドに立ち、いつも通りにやりましたよ
「バシッ!」
・・・
でも、やっぱり・・・球は曲がって
左の林の中へ・・・
「あ~やっちゃたよ・・・」とひとり嘆く私
ひとりぼっちのティーグランド。
「どうしよう?球、見つかるかな?・・・打ち直し?暫定打っとく?」
ひとりだと、当たり前のことの判断が付きません
「???」と悩んでいると
「左、行っちゃったの~?もう一発打っておけば~!」と、
さっきのキャディーさんの声が聞こえました。
振り向くと、「ふたり着いたよ~!!」と
もう一人のキャディーさんと私の同伴者二人のゴルフバックを担いで坂を駆け下りてきました。
その光景をみて「本当に申し訳ない・・・」と思いました、「ちゃんと時間通りにこなきゃいけない・・・ゴルフをやる人間として・・・」と。
今になって思うのは「色々な面で、キャディーさんに救われてるんだな・・・ゴルファーって」ということです、あのとき、心の平静を取り戻せたのは、あのキャディーさんがいてくれたお陰なのかもしれません・・・
本当にありがとうございました。

感謝感謝です。
再びティーアップをし、いつものリズムで、いつものルーティーンで・・・
「バシッ」
打ちなおしたボールは真っ直ぐとフェアウェーに飛んでいきました。
「じゃあ、あとでまた二人連れてくるから!」二人のバックをカートに積み終えキャディーさんたちがクラブハウスに戻っていきます。
「ありがとうございます!よろしくお願いします!」と叫び、ひとりカートに乗りセカンド地点へと向かいました。
・・・
・・・
・・・
私がそのホールのパッティングを始めようとしていると
「お待たせ~連れてきたよ~」
・・・
・・・
「ダボか・・・」
パッティングを済ませ、私はIさんの友人のOさんに駆け寄りました。
「はじめまして!ビンゴルと申します!今日はよろしくお願いします!」
なんとなんと、同伴者のOさんとは初対面だったんです。
「や~でも、ホントに、いい経験ができましたよ~」と私。
「いやいや・・・俺たちも」とお二人。
ほっと胸をなでおろし、みんなで2番ホールのティーグランドへと
カートを走らせました。
・・・
・・・
いかがでしたでしょうか?
今回の「やっちまった~」は
私ではなく
同伴者の「Iさん」だったというお話でした~
長かったですね・・・失礼いたしました。
引っ張るのは申し訳ないので
一気に書かせていただきました~
ではまた

