ミザリーミザリースティーヴン・キング矢野浩三郎訳これは面白い!!ドキドキ感が止まらなかった。サイコ・ホラー。キチガイ怖すぎる。訳書って読むの初めてだったからどんなもんかなぁって思ってたけど、楽しめたわ。ただでてくる固有名詞がわからなくて比喩とか楽しめなかったけど。それ抜きにしても面白かったね。心理描写と展開、アニーの恐ろしさ。最後までずっと楽しめた。よかった。そしてこれからこれの映画化したのを借りたので観る!あ、訳書初めてって思ってたけどハリーポッターがあったわ(笑)
犯人に告ぐ犯人に告ぐ雫井脩介上下巻合わせてだいたい600ページ強。けっこう面白い。上の最後の方からどんどん面白くなっていく。劇場型捜査というありそうでなかった新しい試みに挑戦する主人公。様々な人間関係とせめぎ合い。家族の絆。すっと読めて、すっきりとする読後感。上司のゲスさがいい感じ。ドラマにしやすそうな話だなぁと思ったら映画化されてたみたい。ちょっとみてみたい。できるだけ読み終わった直後に書いてたんだけど、日が経ってしまった。。まぁまだ続けてるだけまし。。
ラットマンラットマン道尾秀介ひゅーーーーーーーー面白かった。本は一気に読んだ方が面白いけど、疲れるな。これがラットマン。動物と並んでいるほうは、ネズミに見える。ところが人の顔と並んでいるほうは、おっさんの顔に見える。ほとんど同じ絵のはずなのにな。現実、事実を掴むことはどれだけ難しいことか。人の真意、行動なんてどう足掻いても完全に知ることなんてできない。だからといって他人を諦めるのではなく、信じて愛するしかない。俺はやはり根が真面目で素直だな(笑)簡単に作者に騙される。だからこそ楽しめるんだけど、頭は良くない(笑)なんだって人と交わること。対話すること。それが苦手なんだけど。また自分の話になるんだけど、数年前にあったような気がする燃えたぎる程のナニカはなんだか色が褪せてしまったのかしれない。まだわからないけれど。悲観する程追い込まれてないし、楽観するほどアホでもない。まぁなにがあるとしても引き受けて考えるしかない。作品は純粋に楽しめた。ロックバンドとスタジオが舞台。