世界の終わり、あるいは始まり
歌野晶午
んーーーーーーーーーーやっぱりもやっとだなぁ。ミステリと称してるからにはなんらかの結末はほしい。。物語が二転三転四転五転していき、ああこういうパターンか、どこに着陸するんだ、って思いながら読んじゃったからな。途中だれる。そういう落とし方かぁ。
全体を通して考えてみるとまぁ作者の言いたいことはわかる。パンドラの匣。妄想がタイムリープと重なって、バタフライ・エフェクトを思い出した。
なにもせず想像を逞しく膨らましていても仕方がない。実際に開けてみるまでわからない。現実は引き受けて考えるしかない。希望は残されている。
タイトルがなんかかっこいいと思ったんだよな。あと解説がとても詳細だった。
アマゾン貼っても直リンクできないから写真を貼ることにした。
