Cycling Wonder

Cycling Wonder

プレスポで行く神奈川の道

1/14に書いた2月の衆院選についての感想の続編です。
今回は議席予想まではいきませんが、勝敗の予想を検討してみます。

■2024年衆院選結果の考察
まず、前回選挙結果の分析から考えてみます。
前回の衆院選は、予想外の自民党亜流の首相石破のもとで、安倍派を叩き潰すための選挙戦となり自民党は大敗した。
選挙によって議席数は単独過半数に遠く及ばない194となり選挙前から64議席を失った。

選挙の前から自民党阿部派議員の政治資金収支報告の未記載が裏金ではないかと言う疑惑追及で世の中が染まってしまったため選挙結果にもろに影響した。
落選した自民党の半分が安倍派議員だった。

自民党が減らした議席の多くは立憲民主と国民民主に向けられた。
その後一年日本は石破政権で停滞を続けた。

全国47都道府県での与野党の獲得議席一覧を以下に示す。
表中の、青色は立憲民主が自民党を上回ったところ、オレンジは自民が圧倒したところ、黄緑色は拮抗したところです。
大阪だけは特殊。
No.が黄色のところが公明党の影響を受けるのではないかと思われる選挙区です。

公明党は都市部に創価学会信者が多く影響を受けると思います。
また池田○○記念館などがある自治体も創価学会の影響が強いところだと思われます。
なお岩手、宮城、福島、千葉、長野は立憲民主や全身の民主党時代に中心的に活動した議員の影響が続いているところと考えられ公明党の影響はあまりないと思われます。

前回選挙が自民党にとって逆風の中でも西日本、特に近畿、中国、四国、九州では自民党は盤石であった。
今回高市内閣の支持率が高い中では、公明党の離脱によって大きく自民党が負け越すとは考えられない。
東日本特に北海道、東北、中部(新潟、長野)はもともと自民が弱い。
関東と大阪の大都市圏は与野党が拮抗しており、その時の風次第で揺れる無党派層の影響で決まる。
今回はオールドメディアが必死に高市下げ報道に終始しているのだが、その姿勢が“好き・嫌い”という小学生の様な幼稚な主観で語られるため、逆に視聴者は素直には受け取れない。
「視聴者をバカにしてないか?」と受け取られているのである。それさえオールドメディアは気づかない。
あまりの幼稚さに視聴者は引いているのである。

■今回の衆院選予想
前回と今回の大きな違いは以下の3点。
(1)自民党の連立相手が変わった。公明党→日本維新の会
(2)首相の支持率。石破首相から高市首相に変わって政府の支持率が大きく改善した。
(3)政党のあいまいさが少なくなった。保守、中道、革新を比較的分類しやすくなった。


・保守(自民党、参政党、日本保守党)
・中道(中革連、維新の会、国民民主)
・革新(共産党、社民党、れいわ)

なお、これらは政党側の主張と、私(トコペコ)の主観的な解釈での分類であり、人によっては違う見解となるでしょう。
革新政党の立憲民主と与党だった親中政党の公明が合体して中道改革連合(中革連)を立ち上げた。
但し衆議院だけで、参議院は従来通り公明と立憲民主が残ったままである。
政党交付金や選挙で大敗した場合の保険も考えて参議院を含めなかったのだろう。

選挙区では↑拮抗する選挙区で高市内閣の支持率の影響で得票が増えると思われるので現状に+20くらいと予想します。

比例区については各種メディアのアンケートから予想する。
政党支持率のアンケート結果はよくニュースで報じられるが、報じるメディアによって捻じ曲げられていると考えるべきでオールドメディアの調査は信じない方が良い。

私はYouTubeの選挙ドットコムが11月に出したアンケート結果を元に予想する。

比例区の予想結果と前回の比較を以下に示す。
自民党単独では220議席程度は確実と思われます。
日本維新の会、国民民主党、参政党は30~40の間で各党議席獲得すると予想します。


11月の調査なので中革連はまだ存在せず、公明・立憲民主の合計で計算した。
比例区では公明・立憲民主は大幅に議席を失うのがハッキリしていたのである。
この2つが合体するのは自然なことだったのかもしれない。
泥船2隻が片方の泥船に移ったということにしか見えないけどね。
泥船が木造船になったりはしないのよ。

■中道改革連合(中革連)
野田さんは新党の略称は“中道”にしたいみたいだけど、中道は仏教用語であり創価学会がよく使うことばでもあり、政党の略称には不適切です。
こういうネーミングのセンスも最低ですね。
なんで無能な野田さんが前面にいつも出るんでしょうね。

立憲民主から中革連に移籍した議員さんの中には、それまでの支持者から原発再稼働に反対してきた過去の発言はどうなるんだ、と問われ、自分の中では何も変わっていない、選挙が終わったら新党の中で原発再稼働反対を主張すると言う方もいる。
中革連に入るには新しい綱領として、「原発再稼働には容認する」という一文があるのに、この議員は嘘をついて入党したことになるのだが、全く理解できませんね。
選挙用の野合であることを理解しながら選挙民には嘘をついて当選するためなら主義主張なんてどうでも良いという真の姿を隠さない図々しさにあきれる。

前回衆院選の結果で公明+立憲民主は24+148=172。
選挙区=109、比例区=63ですが、
選挙区=-20、比例区=-35と予想します。
合わせて中道は、前回から-55の117と予想します。


公明党は、公明党単独なら-12の8名に落ち込むはずだったのだが、
野田がバカだから11ある比例区で中道の比例名簿上位に旧公明の名前を登録でき最低でも各比例区で2名当選可能となり22名の当選は確実となった。
野田がバカすぎる。こんなバカが党首でも良いと考える立憲民主の議員たちはさらに阿呆だろう。
中革連は公明党の救済政党である。

立憲民主を支持してきた国民は今何を思うのだろうか。
何も分からないかな
憲法9条で日本が守られると本気で思っている連中だからね...


●1/28追伸:私が立憲民主の支持者だったなら...

中革連(中道)の比例名簿があからさますぎて笑える。

第1位、2位の全てと3位の大半が旧公明党の候補(28名)らしい。

ほぼ選挙区の旧立憲民主の候補には比例復活の可能性がない。

さらに比例単独の候補も大幅に減少する。

こんな政党にまじめに投票するだろうか?

私がもしも立憲民主の支持者なら選挙区では中革連の候補を書くけど比例は書かないな、支持できない公明党の候補を当選させたいとは思わないから、それなら国民民主とか共産党とか社民党、れいわを比例に書くな。

もしかしたら中革連のおかげで消えるはずだった社民党の議席が増えるかもしれないな。

どうせ選挙後に党内の内ゲバで中革連は瓦解するだろうから。

過去の事例を思えば、全く信用できないよ。

中革連なんて作らなければ公明党は一桁の弱小政党に落とせたのにな。

立憲民主の支持者たちには頑張ってもらって、比例には

決して「中道」とか「中革連」とか「公明」や「立憲民主」と書かないでもらいたいな。

■政経マトリクス2026
政治・経済の志向から政党を図に分類した「政経マトリクス」の2026年版を以下に示す。
公明党と立憲民主党が合体した中道改革連合を分類してみた。
公明党は変わらないけど立憲民主は大きく変わったように見える。

↑なお青色とオレンジの色分けは、関西のTBS系テレビ局MBSの情報番組で使われた↓の色分けに準じている。


↑これ今大炎上している。武田一顕さんが頭弱いのは仕方ないとしてMBSは何も考えていないんだね。さすがTBS(毎日新聞)系だわ。

今回はここまで

ではでは (⌒_⌒)v




●バカなオールドメディア
大雪の地域で選挙準備は大変なのになんで今なんだ。とか、
受験前で選挙カーの声が聞こえるとピリピリする受験生。とか、
選挙費用に700億円もかけてやることか、その前に物価高対策だろが。とか、オールドメディアの高市政権批判はやみません。

※分かったような顔でワイドショーのコメンテーターは言うけれど、700億円は物価高対策には少なすぎるし、このお金は国内で消費されるので無駄ではない。国外に消えるなら無駄だけど。

国内でお金が700億円分回るので全然無駄ではない。なんでこんな基本的なことも分からないで、コメンテーターたちは偉そうに言うのでしょうね。

 

TBSに至っては昼のワイドショーでどっかの八百屋の店主に2年間限定の食料品消費税対象外の処置は対応する費用が掛かる上に時限処置なので、もっと違う方法で対策するべきだなどと発言させて生中継していた。
ニュースではどっかの県知事が消費税減税は地方自治体の税収減になり社会保障のサービス低下につながるから反対みたいな発言をニュースにしていた。

減税を求めているのは大多数の国民であって、店主や一部の公務員のためではない。
僅かな八百屋のために減税処置を止めるべきか、地方自治体の職員は収入が減ってもサービスを低下せないよう努力すべきではないか、自分たちが余計なことをしないといけなくなるから減税は止めろと言っているのだが。
ふざけんなと言いたいね。

TBSのインタビューでニヤついて発言していた八百屋はつぶれてしまえと思った。
県庁職員はどこも糞野郎の集まりと言うことだね。


( ・_・)ノ⌒●~* ポイ!