料理苦手なママへ・・・調味料のこと① | Smile!

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うーくんの成長の記録と、まいにちのこと。

お料理あんまり好きじゃない、苦手な人、増えていると思います3104

いくら簡単って言われても、面倒くさい、美味しくできない下げ

たぶんそれ、
お料理の基本を知らないだけ3104
美味しくなるしくみを知らないだけ3104
そんなきがします3104

レシピ本のほとんどは、この基礎に触れていません3104
すこしづつ載せていきますね

メンドクサイは、愛するわが子の喜ぶ顔見たさにがんばってくださいBABY♂3104
慣れたらはやくできます

まず、調味料のことシャキーン

レシピ本のほとんどは料理研究家やそういう職業の方が作っています
彼らは「美味しくなる調味料」を知っています
同じレシピでも、
調味料を変えただけでうーーーんと美味しくなりますきゅいっ

この間、お友達夫婦がいらした時におそうめんを食べました
時間がなかったのでつゆは既製品3104
「無添加」と書いてある198円のものを使いました
食べていたらつゆが足りない!
近所のコンビニで100円のものを買ってきました
その差にびっくりおーっ3104
実際に食べ比べてみると、差がわかりやすいのですね

食品には表示があります
裏を見ると値段の差の理由がわかります
(表示見たことない人も多いかも3104

じゃあ、高ければいいの3104
それじゃ家計がもたないかなきゃっ
自分の許容範囲と判断基準を決めましょうね

私の場合は・・・

あんぱんまん砂糖
お砂糖の原料には「さとうきび」「てんさい」などがあります
沖縄では昔ながらの製法のお砂糖も多いですね
(波照間の黒糖なんて、そのまま食べて美味しい!)

精製され、大量生産されているのが「グラニュー糖」
私はほとんど使いません

自然なお砂糖にはミネラルがいっぱい
お砂糖はすべてが悪者ではありません
たまに「砂糖は使いたくないからみりんだけ」と言う方もいますが、
お砂糖にもいい作用があります

脳のハッピー細胞(セロトニン)には砂糖は欠かせません
味にもコクが出ます

白いお砂糖にも、きちんと作られた上白糖もあります
茶色いお砂糖にもグラニュー糖を焦がしただけのものもあります

私のお勧めは「きび砂糖
さとうきびが原料のお砂糖です

あ!離乳食にはお砂糖を使っていません3104
ベビーせんべい、果物、パンなどの糖分とバランスを考えて
お砂糖には中毒性があります
いつも甘いものを食べていると、もっともっと欲しくなります
甘味に対しても鈍感になります
小さいころに甘いものを食べる習慣をつけると、
なかなかやめられないですよね

また、砂糖には身体を冷やす作用もあります
適度にとれば味方ですが、
いっぱいとると敵になりますね汗


あんぱんまん
最近は塩も敵視されることが多くて不思議ですバイキンマン
海に囲まれた日本で、塩はとても大切な調味料です
「いい塩梅」って言葉は
梅干しを漬ける日本だからできた言葉ですよね

海から生命が生まれ、
人間には一定の塩が必要です

じゃあなんで、こんなにも減塩!なんでしょ3104

これもほんとうはバランスの問題なんです
炭水化物、砂糖、油、が多い食事の上に塩がくるからです
パスタランチを考えてみると、
サラダ(生野菜をふんわり)、パスタ、ソース(野菜はどれくらい入ってる?)
不要な塩分は排出されますが、
排出されるお助けマンがいないとダメなんです

塩の主成分ナトリウムを摂ったら、
カリウムやマグネシウムなど他のものも必要です

難しいことはこれくらい、
要するにバランスってことです萌え

で、よーく見かける「食卓塩」
塩化ナトリウムがほとんどです(こちら
原材料名が「塩化ナトリウム」となっているものはオススメしません

原材料は「海水」または「自然塩」を選んでください

最近は国産の塩が少なくなってきました泣
大量生産されているものは、
海外の塩を輸入して作られているものもあります(国産のようなネーミングで)
(裏をよくみてね)

私は使い分けをしていますシャキーン

こどもの離乳食、大人の味付けには、
ミネラルを多く含む沖縄の天然塩などあんぱんまん

パスタを茹でる、きゅうりの板ずりなど、
多くの塩が必要で大人が食べるもののときは、
ミネラルを多く含む海外の海水で作った国産のものあんぱんまん

家計と相談しつつ、
塩化ナトリウムは避けています♪財布