子育て講座 こどもの歯の磨き方(そのいち) | Smile!

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うーくんの成長の記録と、まいにちのこと。

今日は赤ちゃんの歯磨きのことを勉強してきました


赤ちゃんの歯磨きってどうやるの歯?

赤ちゃんの歯磨きっていつからやるの歯?


最近歯が2本はえた息子くん

私自身ずっと虫歯で苦しんできたので、歯で苦労させたくありません

しっかり聞いてきました


歯医者さんは3人のお子さんがいらっしゃるそうで、

あーこどもって好きだよねーって感じる、

どーんと頼れる感じのお父さん歯医者さんでした


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まず、ママとパパが「歯磨きはなぜするのか?」を理解することが大切。


あんぱんまん 虫歯をつくる要素(虫歯になるために必要なもの)言えますか?(4つあります)


これ、答えられますか?


・・・・・


1つ、歯がある (歯がなければ虫歯にはなれません)

2つ、ミュータンス菌(虫歯菌)がいる

3つ、糖がある(虫歯菌の餌がある)

4つ、時間が経過する


虫歯を作らないためには、この要素をなくすこと、できるだけ減らすこと


では、赤ちゃんの歯磨きで大切なのは?

1つ、歯の汚れを落とすこと

2つ、歯磨きの習慣を含めた、生活リズム、生活習慣をつけること


生活リズムがぐしゃぐしゃだと、歯みがきというのは習慣化されないそうです

「歯を磨く」ことだけに注目するのではなく、

生活習慣全体の中で歯磨きというのを考えてください・・・

そして、もうひとつ大切なことは、親子がボディタッチする時間ということ


こどもは成長してくると、触られるのを嫌がる時期もある

でも、歯みがきは毎日親とする習慣をつけることで、自然と触れ合う時間になるそう


歯磨き=ボディタッチと考え、こどもが嫌がる触れ方をしないように気を付けましょう

・・・

冷たい手で触らない(手を温めておく)

いきなり抱き上げたりしない

こどもにとって安心できる触れ方をしましょう


いままでママのおっぱいと、柔らかい離乳食しか食べていない赤ちゃん

いきなり異物を口に入れられたらびっくりします

「歯をみがくよ」など声をかけ、受け入れられるようにしてあげましょう

特に、唇の裏の部分は歯ブラシが当たったりすると痛かったりします

親が指でガードしてあげてから歯を磨くといいでしょう


赤ちゃんの歯磨きは、

歯みがきに慣れる」「習慣をつくってあげる」が目的です


まだ歯も少ないし、糖も虫歯菌も少ないし、唾液もあります

急がないでゆっくり歯磨きに慣れてもらいましょう

(仕上げみがきはサササでも大丈夫)

歯ブラシはゴム(よくあるStep1歯ブラシ)でも、柔らかい毛(よくあるStep2歯ブラシ)でも構いません

急いで歯ブラシをStep upするのが目的ではありません


こどもが自分で歯をみがくときは、歯の面に沿って横に歯ブラシを動かします

親がやる仕上げ磨きでは、歯と歯の間の汚れをかき出してあげましょう


仕上げみがきを嫌がるときも、必ず親が仕上げみがきをします

抱っこの仕方がポイント

後ろから抱きしめて、こどもの頭がぐらぐらしないように親の胸に腕でホールドしてあげる

こどもが不安になるような(頭をおさえるなど)ことはしない


仕上げみがきはこどもの間はずっと続けてください

中学生くらいまでしてもいいくらいです

歯をみがくというのは人間にとって自然な行為ではないので、

こどもが自主的にするというのは難しいことです


赤ちゃんはうがいができません

うがいは必要ありません

歯磨き粉もなくてもいいです

唾液があることで、唾液みがきになります


歯感染しやすい時期があります


ミュータンス菌(虫歯菌)は歯がなければすみつきません

ミュータンス菌がうつる時期というのがあります


もっとも感染しやすいのは19ヶ月~31ヶ月・・・

だいたい1歳半~2歳半です

この時期に、

ママが虫歯をなくし、きちんとした歯磨きができていることがとても重要です

さらに、パパからもらったらだいなしです

パパにも虫歯は治療しておいてもらいましょう


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