まだ足元に雪が残る中、
カメラと写真のイベント『CP+2014』@横浜パシフィコ に行って来ました。
カメラと写真のイベント『CP+2014』@横浜パシフィコ に行って来ました。
そもそも写真を撮るのは好きでも、撮影機材や製品情報などには疎く
私には関係ないイベントだと思っていたのですが
新しいカメラの体験ワークショップに参加できるというのと
ちょっと興味のある写真家の講演があるというので
カメラ女子仲間と行くことに。
来場者の大多数は男性。
もれなくでっかいリュックやカメラバッグと思しきものを抱えていました。
会場は、カメラやその周辺機器メーカーのブースがズラリと並ぶ展示場と
著名な写真家の講演が行われるセミナー会場に分かれています。
私たちはまずセミナー会場へ。
最初のお目当ては、1日1鉄で知られる鉄道写真家、中井精也氏の講演です。
数ヶ月前、一眼レフで撮ってみようかなと思い立って
初めて購入したハウツー本の著者がなぜかこの方だったのでちょっと興味があり。
初めて購入したハウツー本の著者がなぜかこの方だったのでちょっと興味があり。
講演は、立ち見がわんさと出るほどの盛況ぶりで、笑いの絶えない楽しいものでした。
見せていただいた写真も、人柄がにじみ出ているようなほんわかするものばかり。
特にお嬢さんの笑顔写真を公開している時の中井氏の嬉しそうな様子は羨ましくもありました。
続いての講演は、ハービー山口氏。
かつてロンドンをベースに活動され、今は写真家としてだけでなく
エッセイストやDJなど幅広く活躍されている方です。
以前、友人からハービー氏の名前を聞いたのがきっかけで
エッセイを読んだり写真展に行ったりしていたので
今回の講演はとても楽しみにしていました。
ハービー氏の永遠のテーマだという様々なポートレート写真が
ナタリー・コールの歌う『Smile』をBGMに映し出されます。
そして
『ポートレート写真を撮ることで、撮影する側とされる側の間にコミュニケーションが生まれ
それを通して双方の人生が変わる場合もある』
ということを、実体験と親父ギャグを混じえながら話してくださいました。
また 『カメラを持っていると、見知らぬ人へ声をかけやすくなる』 とも。
そこで思い出したのが、以前私が撮ったこの2枚の写真。
↑ケンブリッジの街中に突然現れたこの二人に、写真撮らせてください!と
一緒にいた友人が声をかけてパシャッ!としているところを横から撮影。
その友人、もともとシャイな人なのに、確かにこの時はとっても積極的でした。
一緒にいた友人が声をかけてパシャッ!としているところを横から撮影。
その友人、もともとシャイな人なのに、確かにこの時はとっても積極的でした。
↓こちらはロンドン。見知らぬ女の子達ですが、自然と声をかけて撮っていた自分に驚きました。
講演のあとは、カメラ仲間の師匠でもある今道しげみ先生のワークショップです。
露出度万点のコンパニオンのネーサン達を撮ろうと山盛りになっている
おじさま達をかき分けながら、ワークショップ会場に向かいます。
華やかで美しい先生、カラフルなカメラ、
ゴージャスにスタイリングされた被写体に囲まれたワ-クショップは
とても有意義で楽しいものでした。
残念ながら、使わせていただいたカメラは私の手には小さ過ぎて
購入にはいたりませんでしたが、学びは多かったです。
購入にはいたりませんでしたが、学びは多かったです。
ディスプレイもモノトーンやメタリックな感じでどう考えても男性客狙い。
でも一部にはこんなカラフルで可愛らしい製品も。
イケメンボーイズがカメラを持って女性客にアピールする日も遠くないはず!と
勝手に妄想してました。
帰宅後は、講演で見た先生方の写真をマネしようと、息子の撮影にトライ。
といっても写真嫌いな上に、母のリクエストなど簡単に受け入れるわけもなく結果は惨敗。
でも一部にはこんなカラフルで可愛らしい製品も。
イケメンボーイズがカメラを持って女性客にアピールする日も遠くないはず!と
勝手に妄想してました。
帰宅後は、講演で見た先生方の写真をマネしようと、息子の撮影にトライ。
といっても写真嫌いな上に、母のリクエストなど簡単に受け入れるわけもなく結果は惨敗。
















