クリスマスからお正月にかけての、美味しいイギリス発見ツアーのご報告です。
今回は外食嫌いの息子が一緒だったのと、主人も家庭の味に飢えていたので
家で食事をすることも多かったのですが、それでも食べ歩きは欠かしません。
グルメ探訪に欠かせない友人Tさんと
情報通Tさんのチョイスはいつも大当たり。
前菜とデザートはブッフェスタイルです。
日本人ビジネス客を意識してか、なぜかお刺身も。
ブッフェだけでいいかも…と思いながらもやはり食べてみたくて、メインにリゾットを頼んでシェア。
このランチに味をしめた私は、クリスマスイブのディナーも予約。
どこもいっぱいで予約が取れず困っていたのもあって慌てて決めたのですが、
これがまた大正解。
上品なソルベをはさんで
チョコレートアイス添えのスフレ。
デザートもほんとに美味しくてボリュームもちょうどよいのです。
家からも近く、何を食べても殆どハズレがない、とても貴重なお店です。
フランス語で会話しているお客様が多いという点も、この店の質を表しているのかも。
帰国前夜の息子とGalvinにて。
息子に笑顔がないのは、食事に不満があるのではなく
単に私と一緒に写真を撮られるのが嫌なだけです。
念のため。
メリルボーンハイストリートにある La Fromagerie ↓
ここのアーモンドクロワッサンも美味しいです。
おしゃれな食材店の中にあるザクっとしたカフェ。
雰囲気もよく、コーヒーも美味。
舌の肥えたイタリア人ママ友のイチオシです。
シアターの前に小腹がすいたので、これまたTさんとフラリと入ったByron ↓
バーガーを食べる元気がなかったのでズッキーニとポテトフライ(英国流に言うならチップスかな)
見た目より軽く、ガツガツいけますよ。
特にこのズッキーニフライはハマります。
こちらもTさんとの朝ご飯の模様 ↓
セントパンクラス駅構内にある Fortnum & Mason
ケジャリとスコーンを頼んでシェア。
慌ただしく大勢の人が行き交う駅の中にあるのに、意外に空いている店内。
美味しい紅茶と一緒にいただく朝ご飯はかなりオススメです。
ロイヤルオペラハウス近くのメキシカン Wahaca ↓
駐在仲間が見つけてくれたお店です。
オペラの開演時間が迫っていたので、頼んだのはスナック程度でしたが、
ちゃんとスパイシーでパンチのある味に仕上がっていました。
お店の人の対応も早くて元気で好感度大。
店内の混雑ぶりも納得です。
ゆっくりまた来なければ。
オックスフォードサーカス駅そばにあるタイレストラン Patara ↓
ボリュームもすごいし。
ちなみにこれは前菜の盛り合わせ。
これだけでも十分に満腹になる感じです。


























