いよいよロンドンオリンピック始まりました。
それをブログにアップする前に、イベント満載だったロンドンの夏をご紹介。
こちらはテートモダンで行われていたムンク展。
まずはこのミュージアムにある有名なカフェでランチ。景色がこのとおり素晴らしい!
そして展示ルームへ。
有名な『叫び』はありませんでしたが、その他多数の絵画や写真を鑑賞。
こんなに一度にムンクの作品を眺めたことなどなく、
何とも悲しく暗く衝撃的な作品の連続に、少し気分が暗くなってしまいました。
なのでこの後はママ達とテムズ川沿いを気分転換にお散歩。
こちらは別の日に行ったシューズデザイナーの
クリスチャン・ルブタン展@デザインミュージアム。
美しい色や形の靴たちにしばしうっとり。
靴好きの私としてはたまらないもの多数。
でもこちらもかなり個性的というか、マニアっぽい靴もいくつかあり
芸術家と呼ばれる方々の思考の深さにびっくりすることも。
ムンクといいルブタンといい、凡人の私には全てを理解するのは
不可能だったかも!
この日に行ったのは女王のダイヤモンドジュビリー記念の特別展示
『ウエストエンドライブ』
これはロンドンでやっているミュージカルやお芝居などのプロモーションイベント。
特設ステージ上でウエストエンドミュージカルの一部が見れちゃいます。
すごい人の数でしたが、なんか並んでいるとすぐに入れちゃいました。
私も息子と一緒に、
ライオンキング・ビリーエリオット・マンマミーア・スリラーなどなど堪能。
それぞれショーのほんの一部とはいえ、迫力と感動は十分味わえます。
まんまと作戦の乗せられた私は、このイベント直後
全く行く気がなかったマチルダとオズの魔法使いのチケットを購入。
すごい宣伝効果です~

『WORLD PRIDE 2012』なるイベント。
うっかり足を踏み入れたものの、
すぐに私にはあまり関係のないイベントだとわかり早々に退散。
でもものすごい数の人達が集っていました。
おもな参加者はこんな方々です。
いつもはそんなに花には興味のない私ですが
やはり美しいものには癒されます。
これはBBCのスタジオコンサート。
BBCラジオの公開録音です。
ラッキーにも友人からチケットをもらったのでこんな珍しい機会に恵まれました。
素晴らしい内容なのに無料とあってなかなか隠れたプラチナチケットらしいです。
クラシックコンサートでイギリスの夏の風物詩になっています。
内容によってはなかなかチケットをとるのは難しいようですが、
なんとか空いてた若手の演奏会のチケットを手に入れ、
迫力の演奏を楽しんできました。
イギリスのイベントに加えて、アメリカ人Kristi一家主催の
アメリカ独立記念日パーティーなんかにも家族で行ってきました。
イギリスと同じ赤・白・青がメインカラーのお祝いではあるものの
ちょっと違う内容で面白かったです。
スペアリブにホットドッグにバーガー、
デザートはブラウニーにアメリカンクッキーなどなど。
お寿司は全然イベントの主旨と違うからどうしようかと思ったけれど、
Kristiからのリクエストがあったのでいつも通り持って行きました。
あっという間になくなり嬉しい限り!
どこにいてもほんの少しだけでも日本を主張できたら嬉しい!
なんて思っちゃいました。
このクッキーみたいに(=⌒▽⌒=)















