あーでもないこーでもないと悩みながら完成したのがコレ!
感激でした。
これで殺風景な我が家も少しは華やかになるかしら。
そして、こんな韓国ランチまでご馳走になりました。
手作りキムチで作ったジョンとビビンバ。
西洋の国で美味しいアジア料理に出会うと嬉しくなります。
ありがとう、MiRyung!
そして翌日は息子の学校のクリスマスコンサート。
13-14歳・・・この年頃の男子は、ちょうど声変わりの時期と、
反抗期と、かっこつけたがる時期などが色々重なってます。
そのせいなのか、
残念ながら息子を含めた男の子達のパフォーマンスはかなり地味・・・
歌う時は下を向き、間奏時は隣の友達の顔を見てはニヤニヤしてる感じ。
それに比べ女の子達や、低学年の子供達の歌声の清々しいこと!
かわいらしくクリスマスムードを盛り上げてくれました。
これは、別の日に訪れたコベントガーデンに飾られた大きなツリー。
赤い大きなリボンがすごく印象的。
教会でのクリスマスコンサートにも、友人が出るということで行ってきました。
曲はヘンデルの『メサイア』
パイプオルガンの演奏とともに教会で聴く歌声に心洗われました。
コンサートの最初に、東北大震災の被災者を悼む
『Tohoku』と名付けられたオルガンの即興演奏がありました。
この中に『君が代』のメロディーが盛り込まれていたのですが、
それを聞いた途端、なんだか目に熱いものが・・・
異国でるんるんクリスマスを楽しんでいても
やっぱり私は日本人・・・と実感した瞬間でした。
このコンサートには大使ご夫妻もいらしてました。
由緒あるイベントだったようです。
隣で息子は眠気と戦ってましたけど。
外はピリピリするほどの寒さ。
足早に車の中に駆け込んでもコートが脱げません。
英国滞在が長い方に言わせれば、今年はまだ暖かいのだそうです。
いったいどれだけの寒さを覚悟しておけばいいんでしょうね・・・









