クリスマスに向けて その③ | ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

主人の転勤がきっかけでスタートしたロンドン生活。
そんな中で出会った場所や人、文化や食べ物なんかについて
綴っていきたいと思います。

クリスマスネタまだ続きます!

この日は、クリスマスリースのレッスン。

学校のインターナショナルフェスティバルを通して仲良くなった

韓国人ママ友MiRyungが先生。

とっても笑顔の優しい素敵なママです。

同じイベントで仲良くなった中国人ママ友Jessicaと

日本人ママ友Mさんが一緒です。
photo:03

もうこれを見ただけでワクワクします。
photo:01


あーでもないこーでもないと悩みながら完成したのがコレ!


感激でした。


これで殺風景な我が家も少しは華やかになるかしら。

photo:02


そして、こんな韓国ランチまでご馳走になりました。


手作りキムチで作ったジョンとビビンバ。


西洋の国で美味しいアジア料理に出会うと嬉しくなります。


ありがとう、MiRyung!

photo:04

そして翌日は息子の学校のクリスマスコンサート。


13-14歳・・・この年頃の男子は、ちょうど声変わりの時期と、


反抗期と、かっこつけたがる時期などが色々重なってます。


そのせいなのか、


残念ながら息子を含めた男の子達のパフォーマンスはかなり地味・・・


歌う時は下を向き、間奏時は隣の友達の顔を見てはニヤニヤしてる感じ。


それに比べ女の子達や、低学年の子供達の歌声の清々しいこと!


かわいらしくクリスマスムードを盛り上げてくれました。


翌日は、会社関係奥様達とクリスマスランチ。

メイフェアにあるフレンチレストラン『Le Boudin Blanc』

フィッシュスープとポークパイ、久々の大ヒットです。
photo:05
photo:06
各自5ポンドのプレゼントを持ち寄り、みなで交換。

もらったものを開ける時の表情は誰もが子供みたいでした。



これは、別の日に訪れたコベントガーデンに飾られた大きなツリー。


赤い大きなリボンがすごく印象的。

photo:07




教会でのクリスマスコンサートにも、友人が出るということで行ってきました。


曲はヘンデルの『メサイア』


パイプオルガンの演奏とともに教会で聴く歌声に心洗われました。

photo:09

コンサートの最初に、東北大震災の被災者を悼む


『Tohoku』と名付けられたオルガンの即興演奏がありました。


この中に『君が代』のメロディーが盛り込まれていたのですが、


それを聞いた途端、なんだか目に熱いものが・・・


異国でるんるんクリスマスを楽しんでいても


やっぱり私は日本人・・・と実感した瞬間でした。

photo:08

このコンサートには大使ご夫妻もいらしてました。


由緒あるイベントだったようです。


隣で息子は眠気と戦ってましたけど。


photo:10


外はピリピリするほどの寒さ。


足早に車の中に駆け込んでもコートが脱げません。


英国滞在が長い方に言わせれば、今年はまだ暖かいのだそうです。


いったいどれだけの寒さを覚悟しておけばいいんでしょうね・・・