Open house | ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

主人の転勤がきっかけでスタートしたロンドン生活。
そんな中で出会った場所や人、文化や食べ物なんかについて
綴っていきたいと思います。


先日、Middle School Open Houseなるものがありました。


つまり学校の保護者会


子供の月曜日の時間割に沿って、親が各教科の教室を回り、


それぞれの担当の先生から授業の様子や今後の予定などを聞くというもの。

(この学校では、自分のクラスというのはなく、

大学みたいに授業ごとにメンバーも教室も変わります。

各教科20名足らず。これアメリカ流?イギリス流?)


面白いのが、開催が夜7:30~9:30と遅いこと!!


働いてる親も来れるようにという配慮からでしょうか。


この日、夫は日本からの来客があったので私一人で参加むかっメラメラ


来て見るとまあ見事に殆どが夫婦お揃い叫び


プログラムが始まる前に校内のギャラリーで


軽食と飲み物などが振舞われる軽いレセプションがあったのですが、


私は雰囲気に圧倒され中に入れずしょぼん


ただでさえ、英語トークで社交するの大変なのに、


夫婦だらけの中に一人で入るなんて無理。


こんなに夫が恋しかったのは久しぶりロボット

あー息子もたった一人で英語だけの環境で苦労してるんだろうなと


あらためて実感しながら早くも半泣き汗



プログラム開始後も半泣き状態は変わらず。


各先生の持ち時間が10分しかないのでとにかく説明が早口ドクロ


おまけに、こっちは背の高い夫婦達に囲まれ、バキバキに緊張してるし、


質問する時間もないので、半分も理解出来ないまま次の教室へ移動する感じ叫び

途中から開き直って、もう聞く気もなくぼんやりしてたけど、


ESL(英語を母国語としない生徒のための特別授業)


の先生との面談だけはしっかりやりましたよチョキ

『息子さんは学校でも大変良く頑張ってます』


の言葉を聞いたらついに涙腺が切れましたしょぼん

そんな私の様子に加え、家で毎晩夜中まで宿題やってますと私が言ったためか、


先生から『必要に応じてK君の宿題の量は調整します』とのお言葉アップ

この学校、個人の状況や特性に合わせて


かなりきめ細かい対応をしてくれるので本当に助かります合格

(でも結局、僕だけ宿題が少ないのは悔しいから、


宿題の量は今まで通りでいい!と帰ってから言われてしまいました。


息子の方が私なんかより強いかも目


夜の学校↓

photo:01



昼間↓
photo:02





帰りは、緊張と涙のせいで疲れ果て、運転の記憶があまりなく...あせる


(振り返れば、この保護者会、とても良い企画だったんですけどね)


息子よ


君は一人で良く頑張ってるよ


私には出来ないダウン














iPhoneからの投稿