息子の勉強のフォローなどで忙しいものの、
これだけは諦められず、チャンスを見つけては観に行ってます。
まず『The Phantom of the Opera』
これは、ロンドンの家の下見に来た5月に主人と観てきました。
tktsという町なかにある公式ディスカウントチケットショップで
割引チケットを購入。
当日の割引券だったのに前から二列目のほぼ中央!
(ど真ん中は逆に指揮者の真後ろになり舞台が見にくい)
実はPhantom役のJohn Owen-Jonesという人は
結構有名な方だったらしく、もうかっこいいのなんのって!
もちろん歌も圧巻。
この日は風邪気味で微熱もあったのですが、すっかり忘れて見入ってました。
次は『The Lion King』
夏休みの終わりに息子と行ってきました。
これは、行ける日が限られてたのでノーマルチケットをオンラインで購入
中央ブロック前から二列目通路側。
ド迫力の動物たちが間近に見れ素晴しい席でした~![]()
でも本当はここは一番高い席ではないんですよね。
劇場が小ぶりゆえ、最前列だとやや上にある舞台の床にキャストが寝転んだりすると
見えにくくなるので、前から数列後ろの中央席が一番お高いみたいです。
日本でも何回か見て内容はわかっていたものの、
やはり開幕直後から感動で号泣![]()
![]()
スカーの悪役っぷりが素晴らしく、カーテンコールではみんな
大拍手を贈りながら、口では大ブーイング
おもしろかったです![]()
行くのをめんどくさがってた息子も、始まったあとは
時々小声で『ohhh』とつぶやいてましたよ
後で聞くと『感動で鳥肌がたった』そうです![]()
そして昨夜は家族三人で『Les Miserable』行って来ました。
(ちゃんと息子の宿題は終わらせてから出かけました
)
昨年ロンドンで行われたレミゼの25th Anniversary Concert の模様を
日本のテレビで見て以来、ずっと行きたいと思っていましたがなかなか
時間がとれず。
でもそのコンサートで主役のジャンバルジャンを演じたAlfie Boeと
日本にいる時から大ファンだったイギリスのコメディアンMatt Lucasの
共演がもうすぐ終わると知り、あわててチケットをゲット![]()
もうほとんど売り切れてて、とれたのはupper circle(3階席)の
一番端の最前列でvery restricted viewと書かれた一番安い席![]()
でも15ポンドにしては良い席でしたよ![]()
前に乗り出さないと何も見えないのでちょっと腰が痛くなりましたが、
一応全部見えたし、歌声を満喫するには充分。
何せ日本の映画と変わらない値段ですからお得です。
乗り出すとこんな感じ↓
今回もたくさん泣かせていただきました。
Alfieさん素晴らしい![]()
そして笑いのシーンも良かったなあ。
Matt Lucasの存在感はすごかったです![]()
彼が登場すると割れんばかりの拍手
人気の高さをあらためて知りました
珍しいハプニングもあり・・・
二幕目開始直後に、いきなり場内が明るくなり
『機械に不具合が生じたためしばらくお待ちください』のアナウンス
結構盛り上がってた場面だったので、ちょっとびっくりしたけれど
観客はみな笑い混じりにおとなしく着席したまま。
ほどなく演技が再開されるとみんな大拍手![]()
なんともみんな寛容というか、ほほえましいというか
なんだかトラブルだったのに和みました~
そしてまたまたしばらくすると、今度は後方座席が騒がしくなり
振り返ると、観客の中に急病人が出たらしく担ぎ出されるハプニング![]()
これまたみんな周りの人がとても協力的でしたね
会場自体はは重厚でクラシカルなつくりですが、
その中の雰囲気は、いたってほのぼの![]()
夕飯まだだった主人が外でハンバーガー
を買ってきたので
係りの人に中で食べてもいいのかと聞くと、
中身を確認した後、
『大丈夫。席で食べていいですよ。ショー楽しんでね』と笑顔のお答え。
幕間では場内でアイスクリーム
売るので席でみんな食べてるし
ロビーで売ってるお酒
なんかも席で飲んでるし
場内の写真撮影も、上演中とオーケストラボックス以外ならオッケー![]()
いいですよね~ゆるくて
前回、前々回の劇場もみな同じようにゆるい感じでした。
日本の映画館のようにとても気楽な感じで観劇することができます。
(あ、その代りそのルールを破ると怖いですよ。
ライオンキングの時に上演後もパシャパシャ写真撮ってる人がいましたが、
すっ飛んできた係りの人にめちゃくちゃ怒られてました)
来月は、Royal Albert Hall で行われる
『The Phantom of the Opera』の25周年記念コンサート
行ってきま~す![]()






