「くも子」/喜久寿司(京都・桂)
京都に帰ると必ず両親を連れてお邪魔する喜久寿司さん
行く前には大将のブログ「大将の美味しい話」を事前チェック(笑)
予約の電話を入れたときに「くも子」の話をしたら、
良いのがなくて入荷していないとのこと
ちょっとガッカリしながら予約した日に行くと、
大将が市場であちこち探してくれたようで、
少しばかり入ってますよとのこと
さっそく、ポン酢と塩焼きでいただきました
どちらもまったりとしてクリーミーで美味しいですよね~
まったりって京都弁でなんて言うのだろう・・・。
今度、年末にまた帰るので聞いてみようっと。
そもそもくも子は、一般に白子と呼ばれるもので
真だらのオスの精巣です。
他に雲腸(くもわた)、菊子(きくこ)とも呼ばれているそうです。
鍋に入れても良し、焼いても、天ぷらでも、湯引きしてポン酢でも
それぞれ美味しいそうですよ。
次に行くときもあればいいなぁ~

