
□作品オフィシャルサイト 「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」
□監督 スティーブ・ベンデラック
□脚本 ハーミッシュ・マッコール、ロビン・ドリスコル
□キャスト ローワン・アトキンソン、エマ・ドゥ・コーヌ、マックス・ボルドリー、ウィレム・デフォー、カレル・ローデン
■鑑賞日 1月21日(月)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、☆は0.5)
<感想>
今回はおフランスを暴走なのだ~
10年ぶりに会ったが、この人の独特の“笑い”は確かに一時ブームになったが、やや年も取ってその笑いがパワーダウンしているようだ。
10年の間、何をしていたのか知らないが、干されたようなことを聞いていたのだが、さすがに帰ってきたウルトラマンにはなれなかったようだ もちろん、全盛の頃も大爆笑という笑いではなく、小ネタを重ねて笑いを誘うタイプだったが、今回もその手法は変わっていない。 何だか物足りなさは否めないが、10年で蓄えたものは何もなかったんだろうか。 同じパターンのお笑いは余程でない限り受け入れられないと思うのだが。
ま、そうは言っても、そこは実績ある彼のことだから、何だか見放すことが出来ないところはしっかりある。 もちろん小ネタの集約なのだが、無駄な部分はそぎ落としているので、それないりに楽しめる。 それは彼の持っている特権、特異体質(笑)かもしれないが(笑) 今回は招待券(チネチッタのポイントが貯まったので)だからいいかな~って感じ
そもそもヒットした当時はTVだったのと、これをプロモートしていたところが上手くブームを創り出したことで時流に乗った感もあったが、やはりTVサイズが彼には合っているような気がするのだが(笑)
それにしてもウィレム・デフォーは彼のファンなんだろうか(笑)