自分でやると結構というか、かなり面倒くさいと感じているブレーキフルード交換。
あ、俺にとっての感想ですが・・・。
リフトが無い個人では、4輪馬掛けで行くのだろうがコペンならともかく86だと前後2輪毎に。
3年目を迎えたタフト殿には、足枷という言葉がピッタリの電気式駐車ブレーキが付いてる。
1日走行すると一端停車の回数、キャリパー付近の電動モーターが駆動して止めている仕掛けらしいが、ワイヤーで十分じゃん。
自動走行を将来もくろむ国交省としては、ブレーキ関連が自動制御できないと詰むから普及させたいと思う。
メーカーの思惑もあるだろうが、同じ車を10年位は乗るんでモーターの耐久性とか気になる訳ですねぇ。
そもそも、ワイヤーなら目視でできるし調整もできるが、電動式にしたら、もう分らんじゃんw。
メーカーの耐久性テストなんて、検査データ偽装天国のコノ美しい国では信じることができんしね。
となると、こまめに点検とかディラーに世話にならなければならない・・というディラーの思う壺にはまるわけ。
電気式なんで、リヤシューの清掃も躊躇してしまうわな。
仕組みを見たら、ユーザーが手を出すのは止めておくべきだね・・と俺的には判断してマス。
で、車検毎に交換が強く推奨されるブレーキフルード交換をディラーにお願いした訳デス。
万札飛ぶか?と思ってもしたが、帰ってきた嫁な人から見せてもらった請求書には、
4620円(税込み)
・・・少し申し訳なかったなぁと思いました。
と同時に、この値段なら『お得っ!』って感じてしまいましたよ。
ドラム外して、ブレーキシューの清掃とかもしてくれたら・・と期待しましたがこの作業はリヤブレーキ周辺の点検・整備でスポットでお願いしようと思う。


