こんなにお得なの? タフト殿のブレーキフルード交換 | BEAT&180SXいっしょプラスMOBI・TANTO

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正直86に乗るとも思ってなかったっす。でもハムちゃんの記録保持の為に引っ越しましたw。今はTAFT、コペンに代わってブログ開始当初のクルマたちはみーんな、居なくなっちゃったんです(哀愁)。なんで、ブログタイトル末尾を変えました。

自分でやると結構というか、かなり面倒くさいと感じているブレーキフルード交換。

あ、俺にとっての感想ですが・・・。

 

リフトが無い個人では、4輪馬掛けで行くのだろうがコペンならともかく86だと前後2輪毎に。

3年目を迎えたタフト殿には、足枷という言葉がピッタリの電気式駐車ブレーキが付いてる。

1日走行すると一端停車の回数、キャリパー付近の電動モーターが駆動して止めている仕掛けらしいが、ワイヤーで十分じゃん。

自動走行を将来もくろむ国交省としては、ブレーキ関連が自動制御できないと詰むから普及させたいと思う。

メーカーの思惑もあるだろうが、同じ車を10年位は乗るんでモーターの耐久性とか気になる訳ですねぇ。

 

そもそも、ワイヤーなら目視でできるし調整もできるが、電動式にしたら、もう分らんじゃんw。

メーカーの耐久性テストなんて、検査データ偽装天国のコノ美しい国では信じることができんしね。

となると、こまめに点検とかディラーに世話にならなければならない・・というディラーの思う壺にはまるわけ。

電気式なんで、リヤシューの清掃も躊躇してしまうわな。

仕組みを見たら、ユーザーが手を出すのは止めておくべきだね・・と俺的には判断してマス。

 

で、車検毎に交換が強く推奨されるブレーキフルード交換をディラーにお願いした訳デス。

万札飛ぶか?と思ってもしたが、帰ってきた嫁な人から見せてもらった請求書には、

4620円(税込み)

 

・・・少し申し訳なかったなぁと思いました。

と同時に、この値段なら『お得っ!』って感じてしまいましたよ。

 

ドラム外して、ブレーキシューの清掃とかもしてくれたら・・と期待しましたがこの作業はリヤブレーキ周辺の点検・整備でスポットでお願いしようと思う。