2月にR2のユーザー車検に行ってきたが、9月もタントの車検がありました。
180の代わりにやって来た、86も2月に車検取って購入したので、2年車検サイクルはなんと3台(汗)。
当然、全てがユーザー車検となりますので、日ごろのクルマ君達への観察が重要となります(笑)。
嫁な人が運転するタントは、9年目となる軽自動車ですので去年から少しお金をかけてきてはいるんですよね。
例えば、1年点検って奴をディラーで行ってもらいました。たまにはディラーにも旨味をあげないとです。
左右のタイロットブーツの交換もお願いしましたし、CVTオイル交換は2度目ですが120900kmで実施。

一回目と間が空きすぎでしたが・・・(汗)。
あと、右後輪のホイールナット1個が舐めかかり?前兆があったから、思い切って、全取り換えをしました。


エンジンルームはやっぱりキレイに越したことがないから、簡単ですが汚れを落としておきます。

事前の準備後、当日は嫁な人を職場に送っていき、タントをとんぼ返りさせて熊軽協会へ向かいました。
間に合うかなぁ?と思いましたが、9:40には到着。急いで、継続審査用書類一式を継続検査窓口でもらい
ちまちまと記入(笑)。そして、また継続検査窓口に一式書類を出し、直ぐ右端の自賠責窓口で保険加入。
連携が取れているから、早い早い(笑)。ビートの頃のオカちゃんはもう居ないみたい(泣)。協会も移転したしな。
一番奥の棟に向かい、予約確認。対応が親切、迅速なのは、いつも通り。今後、”電気ぐるま”がのさばるのが予想されるから
車検制度はどうなるかが不透明だけど、何とか協会さんには生き残ってもらいたいデス。
〇検査ラインに入る直前の外観検査
コロナ禍での運転席周りの確認は、お互い何かとビビリますなぁ。あ、スマートキーはダッシュボード上に置いてくれって
初めて言われたわ。案外、スマートキーって近くに居ないと不便だよな。
〇プローブでの排ガス検査
コロナ禍では相変わらず、接触物を扱う面倒な検査です。
〇サイドスリップ=>スピード、ブレーキ、光軸検査と進みます。
R2の時の改修工事は終わっていて、マルチラインなんで何も心配無しです(笑)。

リフトの載せられ、下回りチェックが終わって無事合格でした。
11時前には、交付書類を受け取ることができました。
しっかし、ユーザー車検増えてますねぇ。9月の平日ってのに結構、俺みたいな非業者の面々が
結構いる。短バンばばあ・・(汗)ってのも居て、一瞬、自分が何処にいるのか?分らんくなったぞ。
スーパー駐車場かと(笑)。
【備忘録】
・継続検査申請書
走行距離計表示値は記入しない。
・検査表裏
走行距離数は100km未満切り捨て記入
自賠責 24か月 19,730円
重量税 5,000円
検査料 1,400円
合計26,130円