
アルミを2輪分購入したことにより、ラックを買おうと決めたのだ。勿論、格安で(笑)。
スタッドレス<=>ラジアルの履き替えシーズンには、この商品の動きは早かった。
梅雨入り近辺で買おうとしている俺にとって心配だったのは、シーズン物っぽいから店頭にあるか?ってコト。
3000円はするアイリスオーヤマ製なら大抵はどこかで見つかるのだが。
川島のオートアールズに出向く。思惑どおり、中国製のラックが並んでいた。
軽自動車用、普通車用と並んでおり今回は普通自動車用を購入。税込み2000円。
適用サイズには、17インチが載っていなかったが外径が変わらない15インチタイヤが適用となっていた。
まあ、どうにかなるでしょ!ってコトでお買い上げ。
帰宅して組み立てる。組み立ては何回やっても面倒くさいものだ。
玄関で組み立てるのだが、チビとか嫁な人が楽しそうにテレビを見てたり、買ってきたお菓子を上手そうに食べてたりして。
俺だけ、ツマラン物を組み立てている疎外感って奴ね。
今回、中国製のタイヤラック組み立てで驚いた事がある。ラックを構成するパイプがやけに重い・・。
まさか、鉄なのぉ~?
鉄であった。ぞんざいな扱いをすると、コイツら反撃をするぜよ(汗)。

フローリングに食い込み傷をつける・・。玄関床タイルにヒビを入れかねんしな。
随分と難しいお客様であるわな(笑)。
アイリスオーヤマ製は強化プラ製だったから、身分をわきまえており、決して反撃などしなかった。
文化の違いか・・(笑)。
それとなく、中国製だからパイプの欠品がないか?を確かめますた。
誰に遠慮するわけでもないのだけれど。一応、算数は世界共通なので足りておりますタ。 ・・当たり前だが。
鉄のパイプは取り説によると、一応は焼付け塗装である。青のパイプ組みが鮮やかである。
数日後、実は水性絵の具で塗られていた・・なんて事がないだろうな(笑)。
※1週間経過し、風雨にさらされたが地面に絵の具の染み出しは無かった。
本物の焼付け塗装をしていると判断スル(笑)。その内、また一つ買ってこようかと思う。