BEAT&180SXいっしょプラスMOBI・TANTO

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正直86に乗るとも思ってなかったっす。でもハムちゃんの記録保持の為に引っ越しましたw。今はTAFT、コペンに代わってブログ開始当初のクルマたちはみーんな、居なくなっちゃったんです(哀愁)。なんで、ブログタイトル末尾を変えました。

人に聞けたり、教わったりスルと呆気なく解決や進展、もしくは、『進化』することが多いW。

そう考えると、学校って中々の仕組み化と。(感心)

 

なんで、こんな話となったかと言えば、先日、アルカンジャッキを使ってコペン殿を持ち上げました。

その際、ちょくちょくジャッキを動かすんだが、垂直立ちしているハンドルを持ちながら押し移動シテルンデス。

そんな時、ハンドルがスッと抜けるW。

 

ハンドルの抜け防止のセットスクリューがあるのに抜けたもんだから、俺は結構焦ってしまいましタ。

もう、買い替えなければいけない程、アルカンジャッキは、なんか摩耗してたりとかしてんのか・・・。

持ち上げている最中に、ハンドルを左右廻して下げたり、固定したりができなくなった・・とか思ってしまうワケW。

 

まあ、ジェミニに聞いたら、

『ハンドル抜けてもバルブステムという油圧バルブを開閉する切り欠きにハンドル内部の穴に嚙ませればバルブ開閉ができるよ~ん』って。

 

 

こんなコト、慣れた人に聞けば秒解決なんだが、ぼっちメンテでは恐怖を感じたワケです。

セットスクリューは抜け止めだが、ちょくちょく抜ける程度の抜け止めなんデスとW。(by ジェミニ)

 

『ハンドルが抜いてしまった時、車を上げている最中だと焦りますよね。

アルカン2トンジャッキALJ2Tの構造ではハンドルを差し直せば ”必ず”  操作できますよ~ん』

 

 

中々優しいお言葉をかけてくれたジェミニだが、慣れた人に聞けば、えーそんなコト考えてたん?って驚かれるでしょうねW。

 

 

暖かくはなってきたw。でも、せわしい・・。

で、手軽なメンテはないかぁ?って思う訳で。

 

86のブレーキフルード交換なんか、時期的には最高なハズ・・ではアル。

湿度30%台だし、雨は降らんからなぁ。

でも、4輪リジットラック掛けとエア抜きって結構面倒くさいんだよねぇ・・。

本当は、ディラーとかでやりたいけど、ハブボルトやナットを舐められたりされるんで自分でやる事になった経緯。

・・ちょっと、なんだ、せわしいからパスw。

 

走行距離的にはまだまだだが、時期的にはいい感じのミッションオイル交換はどうだ!?

あ、なんだぁ・・、下に潜るしぃ、ミッション付近のアンダーカバーとボルト10本くらい取るのが面倒だなぁ・・。

ドレンパッキンとか、18リットル缶のオイルとか物資は揃っているが気力が満ちておりませんw。

3連休位の時にやりたい・・ってのが俺の今の気持ちデス。

3月連休はイベントなんで、だめ。4月っていうよりはGWになりそうじゃん。

 

上記の2つの思考がここ、1ヵ月位ループしてました。

で、手頃で体を動かすメンテとしてコペンのタイヤローテーションをすることとしました。

前後外して交換なので、予備タイヤを必要とするパンタジャッキは面倒デス。

リジットラック載せも正直面倒くさいのですが、スキル的にもそろそろやっておかないと、

忘れてしまいそうな期間が経ってます。

 

コペンでさえも、後ろの位置はここ迄来るので準備前は少しばかりストレスっすねw。

ジャッキで上げていきます。

最初は前。

後ろとなります。

 

定番の駐車場の切れ目(怒)デス。ここも鉄板君を敷いてアルカンを使います。

 

 

で、4輪ウマ載せして、インパクトで外す、着けるって技量(って程ではないw)維持のイベント実行。

以前の作業記録に、右リヤのリジットラックが駐車場の傾斜で僅かに浮くことを知っていたので

追加の鉄板君を導入してます。

 

パンタ使って、5回ジャッキアップするのと、4輪上げて交換する・・・、俺の技量ではあんまり変わりませんでしたw。

どちらかと言うと、コペン殿に付き物の、『修行』って感じですw。

 

 

 

 

 

 

ほぼ、嫁な人の所有物と化したタフト殿であるがメンテナンスはオレの担当ってか・・w。

なんで、お手軽なオイル交換をしようと準備を進めてました。

 

86のオイルより高っけー、0w-16のブツも用意しました。

何も考えずにアマで3リットル缶を買ってしまいましたが、到着してから前回の残り量を知って焦りましたね。

今回はアストロで用意したオイルフィルター交換もするので3.25リッターいることになります・・。

誤差を考えると、0.4リッターと想定される前回残り缶のオイルは多分ギリギリかと(汗)。

 

3連休の日曜に交換。準備の方がいつも大げさではありますが・・。

 

前回は去年の4月頃らしいので、手順を見直し復習シマス。

ラダーを使えと!そして、水道メータ蓋に注意と未来の俺宛にメッセージがありましたw。

それに沿ってタフト殿をラダーに乗っけてスタートです。

ラダー先端の向きは、以前にモビリオでのラダー降りの際にラダーをミサイルのように前輪回転で飛ばした教訓による向きでありマス。

 

交換作業の際に、なんだ・かんだとこぼすwので、新聞紙や壁紙をエンジン下に敷いてます。

風が吹く日だと、この新聞紙がフワフワして俺の怒りに触れます。今回もちょっとばかりイラつきましたが・・・。

 

エンジンルームは案の定、砂塵が・・。

キモイので、オイル充填後に埃を落とすこととします。

それだけのために、コンプレッサー君も引き連れてきました。

タフト城の周辺に家臣を侍らせているようなモンでしょうか・・、タフト殿は。

 

オイル交換後、エアーで砂塵を吹き飛ばし、ウエスでアーマーオイルもどき(カインズ製)で拭き拭きしました。

写真だと分かりにくいなぁ・・・w。でも実物は綺麗になったので終わりとしました。

 

オイル交換後のフィーリングを楽しむという余興は、KFエンジンのがさつさに辟易しているのでパス。

新車だったので、エンジン音を楽しみにして交換した購入後の初回交換を思い出します。

『あー、こんなんなら安いオイル でイイジャン!?』

 

でも、やっぱり踏ん切りがつかなくて0w-16なんて未だ高いオイルを使ってしまっている俺は小心者ですね。

 

余興:

AIに聞いてみたら、KFエンジンは『静粛性が特別優れているタイプではありません』

整備士から見たら、異常音につながるトラブルもあるので評価ポイント(えッ、ホントウナノカヨ)。

静粛性より実用性重視の設計=>だとさW。物は言いようW。

 

タイトル通りだが、得体の知れないモノを買うことになった去年5月頃の俺。

 

それは、タイヤ・・デスW。

余りにも得たいの知れない・・・(大汗)。

その名は、シバタイヤW。

桶やネットでも評判がいいのは分かっていたが、どうにも用心深い俺は信じきれませんデシタ。

それに、名前がシバタイヤ・・・。

どうも、会社の嘱託のシバタさんを想起してしまい、『え、えっー!』って感じなんすよW。

まあ、正確には、シバとシバタで『タ』が無いのだが、マイナスイメージを払拭できんです・・って状態でしタ。

す、すまんシバタさん・・。

 

が、R1Rの欠品というか、もう製造の目途が立たんのは明白なんでしびれを切らして買ってしまったのでした。

35,000円位したが、昔のR1Rよりは高く、今のハイグリップクラスのどのタイヤより安いのは凄い・・とプラスイメージを脳内に叩き込んで買ったのでした。

それが、冒頭の5月のこと。

 

直ぐに家に届いたブツ。見かけ上、なんかグリップしそうだが・・・。

和室に上陸。

当面、このままって状況で年越し。

が、たまたま、シバタイヤさんのブログで2月から値上げするって告知を見て残り2本の追加を決意しました。

 

全く、得体の知れんタイヤを更に2本追加購入はヒジョーに不安の2乗階数でしたが、已むを得ませんわな。

例のごとく、どこに置こうかな?って考えているこちらの事情など関係なく、迅速にタイヤ君は到着しました。

 

先輩タイヤの上に容赦なく乗りあがっている、シバさん。

 

使用するか、しないか?って考える余裕もないので組み換えすることに。

4本同時に組み替えに行くのも久々デス(汗)。

組み替えはいつもの根岸タイヤさん。

助かってます。

 

ところが和室に4本居る段階で、今更ながら性能が気になるのでした・・。

シバタイヤ、R23 280、コンパウンドが変わったとか随分前に聞いていたので、AIに色々聞いてみた。

 

すると、R1Rには負けるよぉ~ん!とか、ネガティブ返答を返してきました。

もう、不安だらけじゃないですか!

7万円以上をゴミタイヤに投入してしまったのか・・・と頭の中でぐるぐるマイナスイメージがざわつくざわつくW。

 

結局、先日、桶で試したら、

『す、すごいゾ ノア(シバタイヤ)!』

『流石でございます、ノア様(シバタイヤ)!』って感想を抱きました。

 

あれほど、得体の知れない奴だったので、その反動は凄い物となりましたW。

賞味期限切れのR1Rを見切って、シバタイヤで俺の腕では十分でしたW。

 

 

ちょっと前からやってみたかったリアブレーキーシューの清掃w。

ブレーキシューの交換というのもゆくゆくはやるんだろうけど、今は寒いし・・。

(夏になると 今、暑いしなぁ・・・とやらない気もしないではないけど)

 

で、事前に情報集めてたけど、ぬかりは相変わらず在ったが・・・w。

相変わらず、準備には時間が少々かかりマス(汗)。

が、なんかお決まりになっており、そんなに悪い気はしないのでアリマス。

サイドブレーキを外すので、輪留めを最初にしておきます。

リジットラックをかまします。

アルカンの操作、最近適当になっている俺(大汗)。

特に、上下作業用の円柱バーを差し、ネジ固定する作業を適当にやってバーが奥に入っていなくて焦る事例デス。

=>未来の俺に忠告デス。

この青馬君は、背丈が低くてもいいので、使い勝手がいいのです。

4本足もいいと思いましたが、3本足は必ずどの足も着地する・・・ということなので家の駐車場では3本足オンリーとなります。

リアタイヤを外したところ。

ハブリング君がコペン殿の後ろ足をさりげなくサポートしているってワケ。

このコペンがやってきて、初めてセンターキャップを外す俺w。

キャップ周辺に窪みがあるので、マイナスドラとゴムハンマーでこじり外します。

 

ここで、グリスの巣窟と対面。

センターキャップ内もすごい量。そのままにしておきます。

ローターとハブボルトが一体になっているのを、この段階で初めて知り軽いショックを受けましタ!

ハブボルト舐めたらどうすんのよ・・・って。

しかもABSセンサー関連の被せパーツが着いてるとか、面倒至極でコペン整備者の不評を買いまくり間違いなしデス。

ドラム内の状況はこんな感じ ↓。 案外綺麗でしたので、一応整備してたんだねぇーって感じ。

OKデースW。

汚いのでエアーで飛ばしました。

これだけの為だけに、コンプレッサーを出してきたんでW。歯ブラシでもごしごししましたし。

本当は、グリスアップとかもしたいのでが、微妙に対象部位が曖昧だったもんでスルーとなりました。

なんでパーツクリーナーでも清掃もラバー部とか、摺動部のグリスアップ箇所は避けるような弱腰メンテでしたが・・。

 

やりたいコトは済んだんで、ドラムを付けなおします。

 

ここで、キャッスルナットの締め付けトルクを調べておらず手トルクで締めるという有様でした。

割りピンの穴位置も絡んでくるので、気になるところ。

ローターを外す際は、割りピンを引っこ抜いてキャッスルナットを回しましたが、そんなに固くは締まってなかったですけどね。

あと、作業し終わって、キャッスルナットとワッシャーがある・・はずだが、見てなかったゾ。

多分、くっ付いていたかと。次回、しっかりとみてみる予定。

 

 

右側が終わり、左側に行った際にやらかしましたw。

割りピンを抜く際に、割りピン頭を力任せに抜こうとして千切れてしまいましたw。

刺さっている反対側の穴から新品割りピンをゴムハンマーで叩いて抜きましたが、冬ですが大汗をかいた気分でしたw。

 

【備忘録】

コペンリアドラムAssy

  42403-97207  2023.5頃は定価15300円だったらしい。

リアロックナット締め付けトルク 68.7N・m±9.8

19mmソケット

ラジペン・ペンチ

割りピン 30mm