相も変らず忙しい振りをしながら暴言を撒き散らす石原都知事が吐いた
花見の自粛やコンビニ営業自粛に対して蓮舫氏が
「都知事が何とおっしゃったか分からないが、権力によって自由な行動、
社会活動を制限するのは最低限にとどめるべきだ」
とバッサリ正論で切り捨てた。

石原発言の醜さは、自分がわからない物や嫌いな物を全て悪と決めつけ、
それを社会の為やお国の為などといった言葉で非難するので、反対者は
ある意味『非国民扱い』とされ意見の正否とは別な次元で誤魔化されてきた。

今まではマスコミを暴君として押さえつけて来たが、特にネット等の情報インフラ
の拡大により真実が暴かれ始めている。

石原だけでなく”老害”でしか無い政治屋等の日本のTopは早く引退して欲しい
ものである


なお蓮舫氏ですがバッサリとやった事業仕分けの中に耐震関係の予算が含まれて
いた事により非難されてますが筆者的にはあの時点の判断としては間違って無かった
のでないかと思います
麻生時代には行った耐震対策を民主党は切り捨てたと自民擁護、反民主の意見は
逆にあの時代に予算を使ったのでその時点の優先度は低くなったと言えると言えます
確かにタイミング的には最悪でしたが予知能力がある訳でもない訳ですから
それは仕方の無い事だと思います。