7/30(土)に原発事故に関する学習会があるとのことですので行って来ようと思います。
ちょっと行きにくい場所かもしれませんがこじんまりとした感じらしいので色々詳しく
話が出来そうです。
TVなどでは嘘の報道がまかり通ってますので、特に小さなお子さんがいらっしゃる方など
一緒に参加しませんか?


「福島原発事故・これからどうすべきか」

日時:2011/07/30 土曜日 午後1:30~4:00(午後1:00開場)

場所:藤棚地区センター 中会議室(3F)
   横浜市西区藤棚町2-198

講師:原発問題住民運動全国連絡センター 柳町秀一 事務局長

参加費:300円(資料代)

主催:西区原発問題考える学習会



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【4/03・17:20開始】​東京電力 記者会見


昨日(4/3)の夕方に行われた東京電力による記者会見です

47分以降にご注目ください
フリーの上杉さんの質問に対し東京電力にある測定器では
1Svが限度である事を認めています

現在問題となっている汚染水の問題や先日の被曝時での発表
である1Sv以上と言うのは何Svか判らないと言う事です

即時に死亡してはいないので100Svとかいった値では無いと
思いますが、どれだけの数値がある事やら・・・

また朝日新聞からの質問で先日の被曝者を出した時の回答で
レンジを変えれば測定出来ると『嘘』を言っていた事も
指摘されました・・・

これはかなり重要な事だと思いますが何故ニュース等に
なっていないのでしょうか?
TVや新聞などメディアは公的とは限らない

元記事

記事元は産経新聞配下の夕刊フジですが先日紹介した記事と見比べてください

■石原”口先だけ”都知事が蓮舫氏にバッサリ!

こちらの元記事は毎日新聞がソースです

同じ事柄の記事が結論までもこんなにも違うのかと言うと毎日新聞は
中道・リベラル(中道左派)の論調なのに対し産経新聞は反民主党の姿勢
をとっている為です
この為に毎日新聞は事実のみを記載した短い記事なのに対し夕刊フジは
蓮舫氏への批判記事となっています

これ以外にも朝日新聞であれば左派・革新・リベラル言論の代表紙と言われ、
また「反日ファシズム」の一翼と知られています
読売新聞は概ね中道右派・親米保守ですが、先日のプロ野球開幕時には傘下
巨人軍の偏向記事がありました
(いずれもソースはwikipediaより)

また最近ブログを元とした投稿に誤情報が多くみられます
記事は1つを見て判断するのでは無く多角的に見てください


4/1に引退宣言をした自由報道協会の上杉隆さんを中心に政府や記者クラブの実態などを話しています
その発言の中にあった
「震災と原発事故は切り離して考えるべきである。震災は自然災害だが原発事故は人災であるので今後の対応によっては『核犯罪国家』、『テロ国家』と海外から認識される」
と言う言葉に身につまされる思いでした

確かに安易な計画で進めた原発が事故を起こし、放射能を撒き散らし海洋にも放射能を撒き散らす国家は某国の様に犯罪国家、テロ国家と呼ばれても仕方がありません
自分たちの利益・利権の為に自国だけでなく世界中に恐怖と不安と迷惑を撒き散らす日本と言う国は修正していかなければいけません
その為にも我々一人一人が政治や情報に無関心ではいけません


相も変らず忙しい振りをしながら暴言を撒き散らす石原都知事が吐いた
花見の自粛やコンビニ営業自粛に対して蓮舫氏が
「都知事が何とおっしゃったか分からないが、権力によって自由な行動、
社会活動を制限するのは最低限にとどめるべきだ」
とバッサリ正論で切り捨てた。

石原発言の醜さは、自分がわからない物や嫌いな物を全て悪と決めつけ、
それを社会の為やお国の為などといった言葉で非難するので、反対者は
ある意味『非国民扱い』とされ意見の正否とは別な次元で誤魔化されてきた。

今まではマスコミを暴君として押さえつけて来たが、特にネット等の情報インフラ
の拡大により真実が暴かれ始めている。

石原だけでなく”老害”でしか無い政治屋等の日本のTopは早く引退して欲しい
ものである


なお蓮舫氏ですがバッサリとやった事業仕分けの中に耐震関係の予算が含まれて
いた事により非難されてますが筆者的にはあの時点の判断としては間違って無かった
のでないかと思います
麻生時代には行った耐震対策を民主党は切り捨てたと自民擁護、反民主の意見は
逆にあの時代に予算を使ったのでその時点の優先度は低くなったと言えると言えます
確かにタイミング的には最悪でしたが予知能力がある訳でもない訳ですから
それは仕方の無い事だと思います。