皆様こんにちは
 
前回募金にまつわるお話を書きました。それについて私の勘違いに気づきましたので、お話いたします。
今日、台風が去った後、排水溝の掃除をしていました。目が見えなくてもそれくらいは出来ます。逆に普通の掃除は出来ません。そんな時、通りかかった近所の方とお喋りしました。その時、昨日ブログに書いたお話をしました。近所の方は、それは違うのではないか、と言ったのです。
 
私はカバンに引っかかって先に進めなかった。カバンをどけてくれて通れたが、カバンくらい避けても良いじゃない、と言われた。
こういう内容でした。私はそこにいる集団は全員募金の関係者だと思っていました。
でも、近所の方のお話だと、募金活動をしている脇に、募金とは関係無いおばちゃんがたむろしていたのを何度も見たと言うのです。彼は自営業で駅前にも何度も顔を出しますから、良く知っています。なので、避ければ良いじゃない、と言った人は、脇にいるおばちゃんではないか?と考えたのです。言われてみれば、私はその辺りを判断出来ません。そこにいるのは全て募金の関係者と思い込んでいましたから。
それから、小声が聞こえるのもおかしい。あれほど騒がしい場所に加えて、募金のお願いも叫んでいるから、聞こえる訳がない。きっと、おばちゃんが君に言ったんだと思う。
彼に言われた可能性の方が高いと思われたので、急いで昨日の記事を一般公開から限定に切り替えました。(短期集中だと画面を見ることが出来ます。但し、一分弱しかもちません)
 
こういうことは、人に聞いてから書くものだと痛感しました。募金関係者の皆様には、いわれの無い非難をしたかもしれない事をお詫び申し上げます。
 
因みに、私は普段一人で歩いていますが、ちゃんと障害物は避けて歩いています。逆に、障害物が無い通りなんて存在しません。今回は、路面を確認する白杖が柔らかい物に引っかかった事で、驚いてしまい、動けなかったのです。
彼の予想だと、それはカバンでは無く、赤い羽根の入った袋じゃないだろうか?そういう所に置きそうな気がする。多分、杖の先端のゴムに赤い羽根の針がささったんじゃないか?だから、下手に動かしたら、中身をぶちまけたかもねw動かなくて正解だと思う。それに、そこまで白杖を派手に振り回して歩いているんだから、気づかない彼らもいけないよ。まぁ、どうしたら良いのか分からなかったんじゃない?
 
派手で悪かったねぇ。などと思いながら、最後は想像とは言え、あり得ない話ではないと思いました。
皆様には余計な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。ですが、こういった勘違いは今後もあると思います。あれ?と思われたら、ご遠慮なさらずにご意見下さい。
宜しくお願い致しますm(__)m