皆さま ごおるでぇんういっーくぅ は烏賊がおすごしでせうか
私はどこ行くわけでもなく、あちこちうろちょろしているだけです。
キャップ被って、サングラスともつかない眼鏡の両サイドにもレンズがあるおかしな
眼鏡して白杖振り回して左右に蛇行して歩く変態見かけましたら、それは私の可能性がありますので、暖かく見守ってくださいね♪
今回は、日常にあった小話をいってみましょう。
1・電車の中
割と混んでいる電車内。乗ってドア近くのつり革につかまろうと探していたら肩をトントン。
「あの、あそこの席開いていますよ」
ご親切にありがとうございます。ただ、目ぇ見にくいので あそこ では分からないんですが・・・ほんとに、あそこ・そこ・ここ・あっち・こっち・そっち・なっち・いのっち・ねずっち・ゆめっち って分かりませんえん。
2・通勤時間帯
毎年六月になると起こる事です。駅の改札抜けて、階段近くの乗車する人と降車した人が混ざり合う一番混雑したところでの事。ちなみに私はぶつからないように、前を歩く人に合わせて慎重に移動しています。そんな中、おそらく福祉関係の学生さんが声をかけて来ます。
「何かお手伝い出来る事ありませんか?」
お声がけありがとうございます。ただ、目ぇ見にくいので こんなに混雑しているところで声かけないでくれませんかぁ。危なくて立ち止まれない。
福祉関係の実習と思われるのですが、困っている人に声掛けするのと困る場所で声かけるのは全然違うと思うんですが・・・
3・バスの車内にて
夕刻の市営バスにて。
ほぼ座席がご老人で埋まっているのだろう。探って空いている席を見つけて座りました。そこへ後から乗って来たお婆様が声をかけて来ました。
「すみません。宜しければ、席を譲っていただけませんか?」
私は立ち上がって どうぞ っとお譲りしたのですが、お婆様は座ろうとしません。あれ?っと思って座り直そうかなとしたら乗って来た爺さんが座っちゃいました。その時、私の後ろに気配を感じました。どうやら私は声掛けしたお婆様を後ろへ押し出してしまったようです。目ぇ見にくいのでご勘弁をw
結局、降りるバス停までお婆様は立っていたようです。
4・強風
女子高生のスカートがまくれ上がったぁ!
真後ろのビンは 何が起こったか 分かってないが、女子の悲鳴で何かは想像ついた。
目ぇ見にくいのが これほど悔しい時は無い・・・残念!
5・信号待ち
大きい通りでは、目ぇ見にくいので向いの信号の色が分からない。そこで立っている自分側の信号を見て判断しています。そして青になったので渡ろうと体を回そうとしたら、横にいた男性が
「危ないですよ。今は赤ですから少しお待ちください」
そして、私が見ていた信号の方向に誘導してくれました。行きたいのは反対側なんだけど、折角の親切を無下にする訳にも行かず、黙って従いました。そして男性が去ってから、再度やり直し。
こんな感じの日常でぇす。最後までお付き合いありがとうございました。ではまた次回お会いしましょう♪