先週

「世界一受けたい授業」

と言う番組で、直木賞作家の

西加奈子さんが

カナダで乳がんになりカナダで治療をされた体験記を

小説(くもをつかむ)

にされていて、その体験談を面白、可笑しく話されていました。ウインク


最近、乳がんと聞くだけで、その人がすごく身近な人に思える気がします。照れ


西さんは、凝りを見つけた時から、検診を受けて結果、告知を受けるまでの心情を、これは同じ病になった人でないと分からない事を語られていました。


しかし、その中で1番驚いたのは

「カナダでは乳がんの手術は日帰りなんです」

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりガーンガーンガーン

と、笑って話された時。



私は昨日手術をして、目が醒めた時は色々な管が付いてて、病室に戻っても痛みもあり、動けない辛さと、全身の脱力感みたいなのがあって、ぐったりしていました。


今朝、看護師さんに起こされ

「立ってみましょう」

と言われ、

「え、立つんですか?」と

フラフラしながら立って、

立ってみたら、トイへにも行けそうなので管を外してもらい、食事も摂れたので点滴も外れました。

やれやれおねがい


と、

一晩経ってやっとそんな感じなのに、

「日帰り」

なんて

とても信じられない

恐ろしいガーン


カナダは国の保険に入っていれば、治療費は無料なのだそうだ。

だから、病院に長く居られては困るんですね。ショボーン

患者さんが次々待っているのです、

だから、手術はするけど、後のケアーは自分でやって、と言う事なんですね。


西さんも麻酔から醒めると

帰り支度をした医師に

「あなたが帰らないと帰れないから」

と、フラフラしながらドレーンを付けたまま病院を出されたそうです。ガーンガーンガーンガーン


でも、カナダ人の病気に対する明るさに救われとも言われていました。


国が変わると治療法も色々ですね。

手厚い看護の日本で良かった笑い泣き



これは余談ですが、友達の知合いがフランス旅行に行って、

旅行先で脳梗塞を起こして10日入院したそうです。

何とか帰国は出来たそうですが、1ヶ月後位に請求書が来て愕然としたそうです。

なんとその金額、

700万‼️ガーンガーン


保険には入っていたそうですが、すぐには下りなくて、一旦立て替えなければならなくて、

大変だったそうです。笑い泣き


海外旅行に行く時は、健康診断も受けて、元気なうちに行きましょう。

日本のようにはいかない事を

承知しておかないと大変な事になります。爆笑