9月と言うのに熊本はまだ茹だる様な暑さです。


被災地では過酷な気温です。


幸い私の住んでいる地区は地震の被害は無かったのですが、あの日、けたたましい携帯の警戒音とミシミシと家が大きく揺れて前回の熊本地震を思い出して、これ以上揺れたらどうなるだろうと思っていたら何とか揺れが収まりました。


前回もでしたが、震度5から6の揺れは、「あ、地震だ、どうなる?」と思っている内に段々酷くなってきて家全体が動いている様な揺れになり本当に怖かった。ガーン


けど、何故か貴重品を持って外に出なくちゃとは頭に浮かびませんでした笑い泣き


きっと頭の何処かに「家は大丈夫、

壊れない、その内揺れは収まる」と思っていたからだろうか。


揺れは大きかったけど、物が倒れたり壊れたりしなかった家でもあれほど怖かったのに、震源地の激しい揺れはどんなに恐ろしかっただろう、ニュースで流れてくる被災地のあまりの惨状を見て心が痛みました。


そして、この暑さの中で様々なことと戦っている人達が、少しでも状況が良くなる事を願うばかりです。



9月は私の手術の月で、乳癌と膝関節の手術をして3年と1年が経過しました。


乳癌はホルモン剤を飲みながら、まだ半年毎に定期的に検査をして、今のところ異常無しです。


副作用の手足の痺れがまだ若干残っていて、もうそれは日常的な違和感として身体が認識している状態です。


毛髪はまだまだでえーん

前髪から頭頂部は、悲しくなるくらい成長してくれませんショボーン


何時になったらウィッグと決別できるかな?ショボーン



最近、時々胸の傷跡が引き吊ったような突っ張った様な痛みある。

が、継続的ではなく時々なのでマッサージをして「よしよし、大丈夫だよ」と宥めています。ニコニコ


膝の傷口も随分薄くはなったけど、まだ傷口回りの突っ張った感覚や鈍痛はなかなか消えないショボーン




こうしてまだ色々と副作用の不具合が残る身体に、最近は加齢による小さな不具合も加わり、しんどいと思う時もあるけど何とか動けている事に感謝し

て日々を過ごしている。


ヨガの先生が練習の最後に言われる言葉。


「穏やかな心と身体で日々を過ごします」


何時もそうでありたい。