こんにちは

 

 びんびんです。

 

今日は新型コロナウイルスの話をします。

アメブロ運営側から注意喚起があったばかりで何故?と思われた方もいるかもしれません。

 

それは

新型コロナウイルスに感染する以前に

根拠のない不確定な情報に感染している人

あまりにも多いんじゃないかと感じたからです。

 

慎重にシェアします。

 

先日、栄養療法の国際的な学会である

国際オーソモレキュラー医学会から新型コロナウイルス感染の予防法に関する情報が配信されました。

 

栄養療法、予防医療に力を入れている医療機関様を中心に、予防の手段の1つとして皆さまに

推奨致します。

 

各国政府関係機関が呼びかけるのは

マスク、手洗い、外出を控えるといった

消極的予防対策。

みんなマスクを求めて必死になっている。

 

それに対して、以下が

国際オーソモレキュラー医学会のカナダ本部が40人の各国の栄養療法専門家によって発表した声明文の一部になります。

 

新型コロナウイルス感染の積極的予防対策

 

 「私は、ビタミンCによって完治もしくは大幅に症状が緩和されなかったインフルエンザを

いまだかつて見たことがありません。」

          (Robert F. Cathcart, MD)

 

からだの抗酸化能力と免疫機能を上げる

ことによって呼吸器系ウイルス感染の予防や発症しても軽症化が期待できる。


 

推奨されているサプリメントの摂取量目安

 

(1)ビタミンC  : 1日3000mg以上

(2)ビタミンD3 : 1日125μg (5,000IU)で2週間

        その後は50μg (2,000IU)で維持

(3)亜鉛    :1日20 mg

(4)マグネシウム :1日400 mg (酸化マグネシウム以外で)

(5)セレン   :1日100 μg

 

これらを食事由来から摂取するのは毎日となると難しいので

サプリメントでの摂取をおすすめします。

 

ビタミンCと同時に、ビタミンD、マグネシウム 、亜鉛、およびセレンを一緒に摂取することで、ウイルスに対する免疫機能を強化することが示されています。

 

ビタミンCのウイルス性疾患に対する予防および治療の土台となる情報は、

1940年代後半に報告されたポリオウイルスに対する高濃度ビタミンC療法の成功例からきています。

 

この事実に関して知らない人も多いではないかと思います。

 

呼吸器系感染症の予防や治療における、

高容量のビタミンCの効果は実証されています。 

 

ビタミン C自体はメリットがあるが、高容量での

使用は効果がない、もしくは体に悪い影響があると考えている方々は、オリジナルをご自身でお読むことをお勧めします。

 

ウイルス性疾患の大流行が起きている状況において、このような重要かつ有益な医療情報を

なぜ政府は国民に対して発信しないのでしょうか。

 

声明の原文は下記から

http://orthomolecular.org/resources/omns/v16n04.shtml

 

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