文房具といえないかもしれませんが、
愛用の一品がこれです。
CITIZEN Eco Drive
RADIO CONTROLED
W.R. 10bar
と書かれています。
5,6年前に買った記憶がある
シチズン製の一般的な腕時計です。
前の時計で少しだまされ、電池が切れたら
交換できないという代物だったので、今回
は、電池交換の必要ないという光蓄電シス
テム的な長持ちしそうなものということで
購入した記憶があります。
記憶がありますというくらいなので、そん
なに時計にはこだわりはなく、中途半端に
電池交換とか修理とかが必要にならない
ようなものであれば良かったと思います。
こだわりがない、といいながらも色は黒っ
ぽいのが良かったり、重たくなかったり、
腕にはめた感触がゴワゴワしていないとい
う程度のこだわりはあります。
お値段も2万円程度だったかな。
電波時計なので、時間が正確なのは便利で
す。
余裕があれば、当然ブランド時計
がほしいですが、あまりキラキラしたり
大きなものだと、ビジネスでも浮いてしま
うので、そうなると着ける機会が限られる
となると、買うことはありません。
ビジネスマンは、装飾品をチャラチャチャ
身に着けるわけにはいかないので、時計に
こだわりをもつのはわかるなあ、と思ったり
します。
時間感覚については、国民性がはっきりわ
かって面白いですね。
日本や、ドイツは時間に正確です。
一方、イタリアやフランス、スペインなど
のラテン系は時間を気にしません。
アメリカはどうなんでしょうか?
国内でも時間感覚の違いはあります。
東京、大阪は割と時間に正確性を求めます。
一方、地方に行くと、○○県ルールのよう
なものがあり、例えば1時開始と決まってい
ても、30分遅れて始まるのが当たり前のよ
うな習慣がある地域もあります。
これは、大都会だと人口が多いため、知ら
ない人同士が集まる機会が多く、時間に厳
しくならざるを得ないからだと思います。
地方では、ある程度顔見知りが集まる機会
が多いため、時間に遅れる人がいても、大
目にみてくれる雰囲気が生まれるためでは
ないかと推測できます。
東京と大阪で比べてみますと、大阪の人は
割とせっかちであるそうです。
私もせっかちで短期な方なので、大阪の人
の時間感覚にはついていけるかもしれませ
んね。