私「Σ(  ̄□ ̄;)!新幹線弁当……憧れていたのにお腹が一杯…… 見せてもらうだけって駄目かな?やっぱり駄目だよね? 迷惑だよね?恥ずかしいよね?」 などと手にした小説の何がいけないのかを検討しつつ 涼しい顔をしてしょうもないことを考えている間に名古屋に到着! 私「やった~眠らなかったぞ~」 気持ちは「HEROES」のヒロ・ナカムラな感じで…… 降り立ったのはニューヨークではなく名古屋ですが♪ さて、とにかく新幹線の改札口に行けばいいんだよね? 人の流れに身を任せ~ なんか忘れている気が・・ 新幹線を下りて階段の一歩手前、 なんとはなしに振り向いて(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 私「パパ?何でこんなところにいるの?」 パパ「迎えに行くから待っとけって言っただろう?」 どうやらパパは入場券を買って車両の出入り口付近で待ち構えていた模様。 私「パパ通り過ぎちゃったじゃん!」 ひたすら笑い続ける私に苦笑するパパ。 新幹線を降りる人の波に身を任せながら、 視界の隅に映っただろうパパを認識した自分もおかしかった。 パパ「お前お腹空いてないんか?」 私「(*^-^)うん!朝マックしたもん♪でもパパはご飯の時間だよね?」 パパ「ああ、腹減った。何食おうかな?お前も一緒に食え」 私「\(^o^)/ヤッター!♪」 旅行鞄を持ってくれる優しいパパ。 パパ「重っ!何がはいってるんか?」 私「パパがお洒落な服とか言うからだよ」 Tシャツとジーンズさえあれば生きていける私を知っているので苦笑するパパ。 名古屋駅のコインロッカーに荷物を預けて、 一路名古屋城へ向かいました。