ハノイに来て間も無くの頃、このレイクビューにロッテタワーは無く、湖ももっと遠くに見えたものでした。しかしここ数年でこの光景が急速にマンハッタン化。
角度が違いますが、四年近く前に撮った写真です。
まるで石器時代からタイムスリップしてきたかのような気持ちで、今この光景を眺めています。
ちなみに横浜のランドマークタワーは高さ296メートルだそうです。
(出展 http://space-tornado.cocolog-nifty.com/)
バンコクの高層ビル群 (出展 http://www.1zoom.net/)
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バンコクからハノイのフライトで機内トイレを使いました。出てきてからふと、飛行機のトイレの汚物はどこへ行くのだろう?と気になりました。
小さい頃に母が
「飛行機のトイレはそのまんま空に出すのよ。高いとこから空中散布すれば、気圧の関係で霧になって消えちゃうの」
と言ったこの言葉を信じて30年(以上)生きてきましたが、このときになり急にそれに疑念を抱きはじめたのです。
仮に事実として、霧状になったものが雨と共に降り注いで洗濯物についてないのか、とか、それなら傘を持ち歩かないわたしは常にまみれてるのだろうか、とか皆さんも気になりますよね?
もう確かめずにはいてもたってもられなくなり、近くにいたタイ人の男性キャビンアテンダントに尋ねました。
<質問>
トイレで出したものは、そのままジェット気流に乗ってパアーッと機外にでていっちゃうって本当ですか?
<回答>
昔はそうして処理していましたが、現在は貯蔵タンクを着陸後処理しています。
というわけで、母の言葉は正しかったことになります。いつからトイレの仕組みを変えたのかという詳しい歴史はききませんでしたが、トイレってやっぱり文明社会の偉大な産物だなあとしみじみ。
ラピュタが見え...そうな空でしたよ
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バンコク市内ではシマウマの像が奉納された祠(ほこら)がいっぱい。
タイではシマウマの白黒のしましまを、横断歩道のしましまに例えるらしく、歩行者の安全を祈ってシマウマが祀られているのだとか。
でも、横断歩道のナイとこにもシマウマ神殿がいっぱいありマスよ?
そもそもなぜシマウマを神聖視するのでしょう?
不思議に思い、友人に訊きました。
じゃーん

今回のバンコクナビゲーターは
ビナブーのヨガモデルとしてお馴染みのキャサリンさんです

<質問>
どうしてタイ人はシマウマを祀るのですか?
<回答>
その昔、アユタヤ朝時代にカンボジアから侵略されそうになったとき、優れた武将ジャオ・ポー・クン・ダーンさまが侵略兵を撃退しました。
その武勇を称えて地元の人は祠を建て、騎馬を奉納しようとしましたが、騎馬像が作れなかったので、仕方なく当時あったシマウマ像を奉納したのです。
(えっ、でも騎馬像の代わりにシマウマって…)
騎馬像↓
騎馬像代用 シマウマ↓
画像: http://thaimassage-naklua.blogspot.com/
後世になり、シマウマだらけの祠を見た人々は、ジャオ・ポー・クン・ダーン将軍はシマウマ超LOVEなのと勘違いしました。
それで現在も祠にはたくさんのシマウマが奉納されているのですよ
以上
以上おおさっすが

キャサリン嬢はある通信社の政治ジャーナリスト。
この友人との会話を盛り上げたくて、美ナ自ら政治に関すると思われる話題を振ったことがあります。
美ナ子「いくら新聞読まないわたしだってアメリカの首相くらい知ってマスよ」
キャサリン「へえ。すごいわね。米国首相って誰? 」
美ナ子「ふん、バラク•オバマでしょ(鼻息)」
キャサリン「それは大統領よ…」
以後、わたしたちのあいだで世界情勢並びに知的な会話が交わされることはありませんでした

本日は定番のタイマッサージに行きリフレッシュ。
日本離れてだいぶ経っちゃいましたから、こうゆうとき感傷に浸ってしまいます

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昨日の午後からお休みをいただき、バンコクで週末を過ごしています。
今日は早朝から友人とヨガに行く約束をしてたのに、こともあろうか深夜一時までセブンイレブンとファミマを物色してたら寝不足に

サイゴニーズには、ハノイアンがコンビニに浮かれるこの気持ちはわからないことでしょう

ところで今回とまってるホテルがね、スクリーンロール式のリモコン操作で上げ下げするカーテンで、これがとにかく不便!
(しかもライトが微妙にいかがわしい)
寝返りをうつたびにベッドに放置したリモコンを蹴ってしまい、ギュいーんという音と共にオフィスビルが真向かいに出現するのデスよ
セブンの美肌マスクで白塗りになり、半裸でゴロゴロ読書していた時にこのハプニングが起きたときの焦りようといったらありません

慌ててカーテンを下げようとしたら間違って全開のスイッチ押してしまい、急いで枕を抱えて大事なところカバー

真向かいのビルで働いてる人が見たか見なかったかは分かりませんが、もし視界に入ってしまってたらスイマセン。断じて美しい光景ではなかった・・・

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