このベトナムに住んで気に入ってることは、壁の色も壁の落書きも自由にしていいこと。
子供に限らずヒトは「~したらダメ」と言われると余計やりたくなるものです。「触れないでください」という美術館のサインを見ると触れたらどんな感触だろうと一層気になるし、賃貸で「壁に穴をあけたら賠償責任」など契約書に書かれていれば、どうしたら賠償金を請求されずに釘が打てるかなどと考えるものではないでしょうか。
日本の場合はその規制が細かすぎるのです。
テーブルに油性マジックで落書きしちゃダメ、紙に描きなさい、夜にラッパ吹いたりカスタネット叩かないの、お隣に迷惑でしょ、エトセトラエトセトラ。
これをモラルというのでしょうが、ここには存在しません。
子供に限らずヒトは「~したらダメ」と言われると余計やりたくなるものです。「触れないでください」という美術館のサインを見ると触れたらどんな感触だろうと一層気になるし、賃貸で「壁に穴をあけたら賠償責任」など契約書に書かれていれば、どうしたら賠償金を請求されずに釘が打てるかなどと考えるものではないでしょうか。
日本の場合はその規制が細かすぎるのです。
テーブルに油性マジックで落書きしちゃダメ、紙に描きなさい、夜にラッパ吹いたりカスタネット叩かないの、お隣に迷惑でしょ、エトセトラエトセトラ。
これをモラルというのでしょうが、ここには存在しません。








となるのです。


