今日のハノイ、午後3時現在35℃です。
やってきました。夏が。
路上に卵を落としたらたぶん目玉焼きできます。
しかしまだまだ序の口。
5月には死者がでるかもしれません

神はグレースカイを嘆いた美ナ子の願いを聞いてくれたのでしょうか。
そうだとしたら、その神にも中庸という言葉の意味を知っていただきたいモノ

というわけで、先週までヒーター出したりしまったりしてたのに、今週はもうエアコン扇風機のお世話にならざるを得ません。

でも美ナ子はエアコンが苦手。

というのも、映画「グラン・ブルー」の主人公のモデルともなったフリーダイバーのジャック・マイヨール氏は、精神力を培うべく伊豆で瞑想の修行に励んだ際に
エアコンの空気にはプラーナがない」とおっしゃったそう。
プラーナとは生命エネルギーのことで、彼のこの言葉を耳にして以来、生命エネルギーのない空気にあたったら美ナ子のエネルギーも枯れちゃうのかなと思って極力避けるようになりました。それに電気代だってしくしくしく・・・

とはいえ暑いハノイ。
極暑ですから、完全にエアコンカットとはいきません。
それでもね、体感温度を一気に5℃マイナスするイイ方法があるんです。



↑それはこちらのクーリング・パウダーをつけることです♩

タイではどこでも売ってるあせも用のタルカムパウダーなのですが、日本の制汗剤とは比べ物にならない冷却感があります。

これつけるだけで瞬時にエアコンルームに入ったみたい

美ナ子はバンコクのスクムビットのセブンイレブンやシンガポールのミニマートで買いました。清涼感は SNAKE BRANDのモノがダントツ。昨年のビナブーの「知恵袋」で紹介したように、コーンスターチにペパーミントオイルや好きな精油をブレンドして作る手作りの冷感制汗剤でも代用できますよ

もうお顔や手足にところかまわずつけてますから、この時期予想外に知り合いとはちあうと、どこの歌舞伎役者?芸者ガール?という状態になってますが

だって暑いんだもん・・・



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食べ物の写真みるのがすきです。
たとえずぼらで料理せずとも、ああ美味しそうだなあ、とため息つくのが幸せです。
かつて成田山の新勝寺で水断食したことがありますが、二日目くらいにふらふらになりながら、
空腹のストレスを和らげるために仏教図書館で料理本を開いて、エンドルフィンの放出を促したものでした。

ちなみにこちらのお寺は、21日間断食すると願いが成就するということで、病気持ちの方であれば病が回復し、芸能人であれば大成するという逸話もありました。それゆえ皆さんおそらく知ってるであろう国民的芸能人の久本雅美さんやタモリさんもここで21日間頑張られたそうですよ。当時の美ナ子は初体験だったので、期間は3日間のみのエントリーという制限でしたが、やはりいい経験になりました。

というわけで、今日はインドやサパなど旅先のVEGGYご飯をご紹介します。

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タムダオ名物のスースーサオ。炒めたハヤトウリの蔦は、空芯菜以上に美ナ子のお気に入り

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インドで食べたフルーツポリッジは、ブレンダーにかけたパパイヤにざくろとココナッツフレークのトッピングしたもの。

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食事にしてもチャイにしても出来立てを好むインド人。落花生も煎り立てのものがどこでも買える。新聞紙の小袋に入ったもので約5-10ルピー(10円~20円)
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野菜サラダ自家製タコチップ添え。奥にあるのはチャパティ

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フレッシュフルーツは一皿5ルピー(約10円)虫除け目的で焚いているお香の煙が見えるでしょうか。皆さんはお腹を壊すので買わないようにしましょう(笑)美ナ子はもうベトナムインドでそう簡単にお腹は壊しません。

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インドのパイは繊細なヨーロッパ菓子のそれとは違ってガシガシざっくりした歯触り。電気オーブンでは絶対だせないこの食感と、絞り立てミルクで作った中のクリームに虜になり、ビーガン目指してたのに一時はまりました。

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美ナ子がヨガに出かけるインド北部は亡命チベット難民の多い街。チベット料理レストランでベジタブルモモ(餃子)をいただきました。

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インドの国民食ターリー。おかわりし放題なので、皿のものがなくなるとバケツに入ったカレーやライスを店員がよそおってくれます。最初の頃はなぜライスとチャパティ(全粒粉をこねて作る無発酵パン)を一緒に食べるのか意味不明でしたが、これも慣れてくるとなかなかハマります。ラーメンライスといいますか、力うどんといいますか、炭水化物×炭水化物はB級グルメの王道なのかも。

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チャナ豆にみじん切り野菜とベビースターラーメンを混ぜたスナック「ベル・プーリ」の屋台で。インドの国民的ストリートスナックのひとつ。写真とるの忘れて食べてしまったので、調理前の写真しか手元にありませんでした。

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バターを練りこんだ全粒生地にポテトをまぜて焼き上げたパロンタ


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緑豆粉のおせんべいパパド。結構しょっぱいですが、これにヨーグルトやトマトベースのソースをつけて食べます。アメリカ人がドリトスにナチョチーズつけて食べる感じでしょうか。

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コンデンスミルクと砂糖を煮詰めてナッツを混ぜ合わせたインドの激甘スイーツ「バルフィー」。これを甘いチャイといただく味覚は理解しかねます。

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インドのお粥「キチャデイ」。炒めたクミンシードに緑豆とお米を1:1の割合で加え煮込みます。こちらは野菜が入ったベジタブルキチャディ。ハノイでも緑豆は手軽に帰るので、時々作ってます。

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サパで頼んだベジタリアンランチ。揚げ豆腐のトマト和え「トーフー・カチュア」はベトナム全土で見られる一般料理ですが、このレストランのは少々おしゃれにイタリアン風味のトマトソース+蒸し豆腐でアレンジしています。高原野菜がおいしい街でした。




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これまでハノイでおいしいと言われるレストランもいくつか行きましたが、過去10年間で母の手料理を超えるものはなかったと断言しております。(10年以上前は、今は亡きばあちゃんの料理の方が上だった・・・)

今日は美ナ母の手料理を一部紹介します音譜

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高野豆腐のおでん

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旬野菜のソテー

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黒豆おこわ

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野菜煮込み

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ツルムラサキとそうめんカボチャ

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みょうがの味噌漬け

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浅漬けキャベツ

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キノコとナスの炒めものと叩ききゅうり

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かぶときゅうりの浅漬け

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玄米粥

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しょうが甘露煮

どおですか?
こんなお料理を飽きることなく毎日作ってる母、スゴイなあラブラブ! 
ちなみに母は肉食ですよんナイフとフォーク

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暖かくなってきたら、大気汚染の被害が一層ひどくなったように感じます。

ラッシュアワーでなくとも大通りは常に埃っぽく、ファッション性はないとはいえ最近はサングラス+マスクが手放せません。最近ではカーボンフィルター入りのものや、さらにもう一つ進化した形のもでているようですね。画像はアマゾンから借用しましたが、似たものを見たので今度買おうと思います。もうこれにサングラスをつけて出かけたなら、間違っても「お茶しない?」などと話しかけてくる男性はいないでしょう。婚活にブレーキをかける行為とはいえ、健康にはかえられません。

路上でゴミを焼く習慣も絶えないハノイですから、ダイオキシン問題も深刻です。呼吸器疾患とは無縁の美ナ子ですが、近所で誰かがプラスチックを燃やしていたときにはマスクごしに喉を突き刺すような気体が入り込んできて、短時間ですが呼吸困難に陥ったこともあります。


いっそのことナウシカがつけてたガスマスクをつけて歩きたい・・・


©スタジオジブリ


とはいうものの、ここに住んでる以上100%汚染空気をシャットアウトするなど不可能なので、とりあえずはうがい、最近は鼻洗浄も心がけています。


かつて趣味のヨガを学びにインドへ行ったときには、こーんなネティポットとよばれる専用の容器で鼻洗浄を習う時間がありました。

これはかなり爽快感がありました。しかし、その先には一層ハイレベルな洗浄テクのレッスンが待ち受けていたのです。

非常につらかったです・・・

歌手やアナウンサーなど声が命の職業の方々は、洗面器に張った塩水を鼻から吸いあげて口からだすという鼻うがいをするそうですが、美ナ子はネティポットも鼻うがいもおっくうなので、薬局で買った生理食塩水入りの鼻洗浄用スプレーを使っています。


Vesim (Nuoc Muoi Bien)
50mlで1万8000ドンでした。

写真はhttp://www.thuocbietduoc.com.vn/thuoc-40504/vesim-baby.aspxより


やり方は上の写真でネティポットを使っているのと要領と同じで、お顔を傾けて口をあけた状態で上になってる鼻腔からスプレーボトルを数回プッシュします。するともう一方の鼻腔から塩水が流れてくるので、鼻をかんでから反対側も行います。清涼感をもたらす成分が入ってるものもあるようで、美ナ子の使ってるのはスースーします。目の粘膜の洗浄にもおすすめ


あっ、ところで美ナ子も大学時代に造形に取り組んでた頃はこんなナウシカマスクしてましたよ。

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今朝ヨガの練習の後で、友人がグリーンジュースを作ってご馳走してくれました。

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友人はジャーナリストという職業柄、世界情勢によって仕事の拘束時間が不規則になるものの、疲れを知らないタフなカラダをしています。同じベジタリアンでも、偏食児で不健康な美ナ子とは対照的に、超健康的。常にランニングや水泳やヨガを欠かさず、こうして食事にも気をつけている姿を見ると、仕事ができる人は仕事以外のこともきちんとしてるんだなあ、と感心してしまいます。

我が編集長も風邪などひいたことないスーパー人間。美ナ子はハノイの不安定な気候や、旅行の疲れなどの影響をモロに受けてはしょっちゅう風邪ひくような自己管理のできない人間ですが、編集長いわく「風邪ひかないと思えばウイルスもよりつかない」らしいデス。
めちゃめちゃ多忙なはずの編集長ですが遊ぶ時間は決して惜しまず、入稿前の繁忙期でもゴルフの約束があらば仕事はさておき出かけてしまうところもスゴい。ゴルフ間はいかなる緊急電話もとることはなく、娯楽に没頭します。その神経の図太さ、もとい集中力、やはりただものではありません。



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