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びんのメモ帳

感動屋のびんのメモ帳。
笑ったり泣いたり感じた事をメモ代わりに書き込もうかな。

17日、またまた試写会へ

キム・ユンジン主演の「ハーモニー」を観ました。

これは実話を基に作られた映画で、女性刑務所で合唱団を結成し・・・という話です。


それぞれに理由があり罪を犯した囚人たちにも大切に思う人がいる。

その大切な人を思い、更生すべく日々過ごしている。

そんな中、あるきっかけで、囚人が合唱団を結成します。

初めは、1つになることが難しく、なかなかまとまらないのだけど、

一人一人が心を開き、歌を通し団結することで、小さな幸せを感じて生きて行くストーリーです。


歌って人の心を励ますし、幸せにするし、寄り添ってくれるし、すごいなって思いました。

特に私はジェジュンを好きになってから、そのことを強く思うことが多かったから、

この映画をみて、やっぱり歌ってすごい!って感じたのだけど、、、、

うん。 そう思えた映画でした(笑)


ナ・ムニさんの演技が忘れられない。

ナ・ムニさんが演じるムノク役が死刑執行の日、それに気づく本人と周りと、、、

ムノク自身の不安と周りへの配慮、不安を悟られまいと笑顔を作るのだけど、

なんとも言えない笑顔で、笑顔になっていない笑顔で、頭の中は真っ白であろう笑顔がとてもうまくて、一番記憶に残りました。


映画の終わり方もナ・ムニさんが廊下を歩き振り返るところでエンドロールになるのですが、ムノクの人生を振り返り終わるようで、うまいなって思いました。

「グッバイ、マザー」もこの「ハーモニー」も涙涙な部分があるのだけど、決して、暗くない終わり方です。

切なく終わるのではなく、心は晴々で終わります。

良かったって。。。。


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試写会続きです。 

13日に「グッバイ、マザー」というチェ・ガンヒ主演の映画をみました。

これは、今年の韓流シネマ・フェスティバルで上映されていたもので、DVD発売記念?ということで試写会がありました。


母の病気をきっかけに疎遠になっていた母娘が向き合うという。

切っても切れない母娘の絆を時に乱暴に、時に切なく表現している映画でした。


娘が母の為にと、もう会うことの出来ないであろうおばあさん(母からみたら義母)のところへ車で向かうシーンがあります。

桜並木の中を車で走るのですが、、、、

その描写がとてもキレイで、おばあさんのところへ向かう二人の気持ち、互いを思いやる気持ち、優しさがその桜でも表現されているようで、見ている私の心をもふわっと優しく包み込みました。

とても印象に残ったシーンでした。


この映画は、母と娘のストーリーだけれども私は、人の愛っていうものを感じてました。

もっと人に優しくなろう、そう思えた映画でした。


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私と実母は、車で1時間もかからないところに住んでいるけれど、疎遠な間柄です。

実家へ行くことは、父が病気で退院してから、半年に1度行けば良い方。

用事がなければ、電話もしません。

申し訳ないと思う気持ちはあるけれど、自分を優先してしまってます。

わかってはいるんだけれど。。。。ね。。。。

ウディ・アレン監督の「人生万歳!」を試写会でみました。


人生、楽しみ方は人それぞれ、どんな形があってもいいじゃない!っていう映画でした。

私はそう感じました。


人に迷惑をかけなければ、それでヨシ。

自分らしく楽しもう!



↓これチラシを自分で撮った
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