グッバイ、マザー | びんのメモ帳

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試写会続きです。 

13日に「グッバイ、マザー」というチェ・ガンヒ主演の映画をみました。

これは、今年の韓流シネマ・フェスティバルで上映されていたもので、DVD発売記念?ということで試写会がありました。


母の病気をきっかけに疎遠になっていた母娘が向き合うという。

切っても切れない母娘の絆を時に乱暴に、時に切なく表現している映画でした。


娘が母の為にと、もう会うことの出来ないであろうおばあさん(母からみたら義母)のところへ車で向かうシーンがあります。

桜並木の中を車で走るのですが、、、、

その描写がとてもキレイで、おばあさんのところへ向かう二人の気持ち、互いを思いやる気持ち、優しさがその桜でも表現されているようで、見ている私の心をもふわっと優しく包み込みました。

とても印象に残ったシーンでした。


この映画は、母と娘のストーリーだけれども私は、人の愛っていうものを感じてました。

もっと人に優しくなろう、そう思えた映画でした。


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私と実母は、車で1時間もかからないところに住んでいるけれど、疎遠な間柄です。

実家へ行くことは、父が病気で退院してから、半年に1度行けば良い方。

用事がなければ、電話もしません。

申し訳ないと思う気持ちはあるけれど、自分を優先してしまってます。

わかってはいるんだけれど。。。。ね。。。。