17日、またまた試写会へ
キム・ユンジン主演の「ハーモニー」を観ました。
これは実話を基に作られた映画で、女性刑務所で合唱団を結成し・・・という話です。
それぞれに理由があり罪を犯した囚人たちにも大切に思う人がいる。
その大切な人を思い、更生すべく日々過ごしている。
そんな中、あるきっかけで、囚人が合唱団を結成します。
初めは、1つになることが難しく、なかなかまとまらないのだけど、
一人一人が心を開き、歌を通し団結することで、小さな幸せを感じて生きて行くストーリーです。
歌って人の心を励ますし、幸せにするし、寄り添ってくれるし、すごいなって思いました。
特に私はジェジュンを好きになってから、そのことを強く思うことが多かったから、
この映画をみて、やっぱり歌ってすごい!って感じたのだけど、、、、
うん。 そう思えた映画でした(笑)
ナ・ムニさんの演技が忘れられない。
ナ・ムニさんが演じるムノク役が死刑執行の日、それに気づく本人と周りと、、、
ムノク自身の不安と周りへの配慮、不安を悟られまいと笑顔を作るのだけど、
なんとも言えない笑顔で、笑顔になっていない笑顔で、頭の中は真っ白であろう笑顔がとてもうまくて、一番記憶に残りました。
映画の終わり方もナ・ムニさんが廊下を歩き振り返るところでエンドロールになるのですが、ムノクの人生を振り返り終わるようで、うまいなって思いました。
「グッバイ、マザー」もこの「ハーモニー」も涙涙な部分があるのだけど、決して、暗くない終わり方です。
切なく終わるのではなく、心は晴々で終わります。
良かったって。。。。
