渋い和菓子を三品いただきました。
■黒しぐれ (だったか 黒そぼろだったかな?)
こんな真っ黒なきんとん、見たことありません!
黒糖のきんとんに、中はしろあん。
どちらもあんの滑らかさがすばらしく、混ざり合う至福のひととき。
美味にございますう~
もしやひさびさ?
じわっと広がる黒糖独特の甘味で、ほっとした気分になりました。
■木の芽じょうよう
白地に木の芽の緑が映えてさわやか。
柔らかいじょうよう生地の中にこしあん。
焼き加減もまた味と同じくお上品。
■聚楽
中はこしあん。
定番のおまんじゅうという雰囲気だけど、存在感がある。
皮の焼き色が濃くて、少しほろ苦さも。
なんといっても ザ・老舗、って雰囲気がする重厚な店構え。
大正3年からこうして今も残っていることが、すばらしいです。
何度目かの西陣散策で、やっと行けました。



