旦那と話をしていると、
受け入れ先が決まった。

ものの5分とかからない救急病院。

お見舞いに通うのに、
そう遠くないので、ホッとする。


バタバタと搬送の準備がはじまり、
私は、会計を済ませるように促される…

そうか…
旦那の病状の事で頭がいっぱいなのに、
現実に引き戻されるのね…叫びあせる

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三割負担だが、
¥17,490 なり!


■夜間診療
■CT画像検査

う…ん、
仕方ないと思いつつ、
全額支払うと、
財布の中身が空っぽになるので、
五千円だけ入金し、
後日精算を選択。

搬送準備の終盤、
旦那と私の共通の知り合いが、
この病院に勤務している事が判明し、
搬送してくれる事に…

厳重な装備をセットされ、
研修医?(かなり若い)付き添いで、
救急車へ乗り込み、
振動に注意しながら、
ゆっくりと搬送。

受け入れ先病院へ着くなり、
あーーーっという間もなく、
2人は引き裂かれ…

しばらくして、
入院手続きの書類に、
書き書き_φ(・_・

半泣きなりながら、
旦那の妹さんを呼び出し、
長い時間待ちました。

妹さんと2人で、
お義母様の四十九日も終わってないのに、
なんてこったい…と2人で頭を抱え、


でも生きていてくれた事に感謝。


しばらくして、

受け入れ先の担当医に呼ばれ、
以下の説明があった。

■かなり強い降圧剤を使用しているが、
まだまだ血圧が不安定な為、
特定疾患のCCUで、
厳重な管理のもと、
絶対安静入院が必要


■大動脈の解離がさらに広がれば、
手術が必要になるが、
今の所手術の必要はない。

■入院期間は、標準で2週間


2週間…

本当に、2週間で退院できるのかなぁ…?

と思いつつ、CCUへ移動。

部屋は、
ナースステーションの真ん前の個室で、
旦那は、
あっという間に、
管&コードだらけの身体に…

少し話をして、
深夜だったので、
妹さんと帰る事に…


★つづく★