桐箱入り。

 

 

 

根付け無しを希望したら、置き駒みたいに

飾り台添え付けをご提案して下さった。

少し斑が入っている。

 

 

 

 

 

強烈な努力が必要でもあることをお伝えした上で

制作していただいた。

 

 

淘水さんの彫り埋め駒根付の銘(左)との比較。

 

 

 

掬水様はタイトル戦仕様のサイズで作って下さった。

五角形のフォルムにも違いがありますね。

 

 

びりたんの注目ポイントはここら辺である。

 

 

 

水明さんの盛上げ根付けも拝見した上で、

『緻密な塗り絵』的な盛り上げについては
自分なりの鑑賞ポイントは掴めたと思う。

今後、機会、掬水先生のお若い頃の

盛上げを鑑賞できる日を楽しみにさせていただきます。

 

 

ちなみに、「書」として鑑賞するなら

この『強烈な』の文字は、擦れや

粗削りな必死さが命なので

評価は難しいと思う。

 

 

 

やはり

『彫埋・盛上共に目止め材を使用しておりませんので
長年のご使用による漆剥がれ等に強く
耐久性にも優れている仕上げです。』

ということみたいです。
錆漆は使用されるようです。

 

 

 

 

将棋駒研究会の駒師、三升さんの時もありましたが、

輸送中に変化が生じた可能性もありますね。
 

 

 

書道をされてる筆跡では無さそうです。

 

 

イボタ蝋仕上げ派でいらっしゃる。

制作して頂きましてありがとうございました!

 

 

緩衝材は朝日新聞でも毎日新聞でも読売新聞でも

日経新聞でもなく、山形新聞。

2026年はサクランボは豊作ではあるようだ。

 

 

 

地元ラジオ番組。

 

 

中学英語は楽勝だ。

 

プロ野球、水戸黄門、大相撲等、
比較的ご年配の方が好みそうな番組が
カラーマーキングされてるなあ。

 

 

入院時に看護師のお姉さんの胸ポッケに

このボールペンがクリップされてた。