2:34「画像の所から…えーっと、よいしょっと…」
↑
これから何をしたいが為の操作説明をするか、事前に一切教えず、
いきなり動かして身体で覚えろな長嶋茂雄監督スタイルの先生。
今日は麻痺手のメンテナンスで病院に行って
タイムリーなサンプルをもらって来た。
こういう風にアナログ紙媒体の電話帳のインデックス(索引)仕様になってるわけだ。
「あ行」「か行」「さ行」とインデックスタブ仕様になってるねん。
↑
これはインデックス電話帳のデジタル版や。
このアプリで実行できるメニューのお品書きの索引の一覧が
「ホーム」「画像」、「表示」「ScanNCut(スキャンカット)」の4種だ。
今は索引タブの「ホーム」がクリックして選択されており、
「ホーム」索引に紐づいたコマンドグループが最前面に表示されてる。
画面タブコマンドグループを最前面に表示する為の操作を
これからご説明いたします、だ。
タブをクリックするとそのタブのコマンドグループが最前列に表示される。
2:39「で、開くでぇ~」
『ウィンドウズ』は直感で何の命令か分かるように絵文字(アイコン)で
表現されてる仕様なんです。
大分類「画像」命令グループの中の封筒の絵文字の「開く」の下の「下向き三角ボタン:▼」を
クリックすると更に選べる中分類のお品書き(料理なら煮る、焼く、蒸す、揚げるなど)
一覧が表示されるので
「ファイル」の文字の上にカーソルを持っていって下さい。
1秒経つとお品書きの機能説明が表示されます。
※「ちょっと待つと表示される」では無く実際の時間を測定して具体的に説明する。
このお品書きは何やねん?と思った時はカーソルを
上に乗せて確認してみましょう。
今回はファイルを開くので「ファイルから入力」を選びます。
ウィンドウズは英語を日本語翻訳したものであることが多いので
違和感のある日本語も多いです。
「ファイルから入力」となっていますが「ファイルから開く」
という意味です。
ちなみに「ファイル」は「封筒」の絵文字になっています。
大分類(夫用、嫁用など)→中分類(夏服、冬服など)→小分類(上着、靴下など)
と大分類の封筒の中に中分類の封筒、中分類のファイルの中に小分類のファイル…と
取り出し易く『階層構造で整理収納』してあげる仕様になっているんです。
2:50「で、どの画像を取り込みます?」
パソコンの液晶モニター画面いっぱいに
「A」のアプリケーションの「窓=ウィンドウ」が表示されています。
今、「B」の「画像を開く」というお品書きの新しい
「窓=ウィンドウ」が最前面に表示されました。
パソコンの電源を入れて起動させたときに一番最初に表示される
画面を「デスクトップ=机の上」と呼びます。
パソコンは仮想の『机の上』に「A」や「B」など複数の「窓=ウィンドウ」を
表示させて仕事をさせる機械なので「窓=ウィンドウ」の
複数形の「ウィンドウズ」なのです。
今、パソコンが「画像を開くってどこのどの画像やねん?」と
指令の詳細を教えろと聞いてきています。
その質問に答えるのがBの最前面の窓です。
Bの最前面の窓の質問に答えないと他の操作は受け付けてくれない
仕様になっています。
デスクトップ(机の上)にこれから加工を行いたい画像を
保存してるならアジトはデスクトップとパソコンに教えてあげましょう。
階層奥深くの封筒に潜伏してるなら、そのフォルダの
住所とフォルダ名をパソコンに教えてあげましょう。
最終的に封筒の中のどのファイル(書類)かまでを指示して
初めて「画像を開く」のお品書きに対する全質問に答えたことになり、
次に進めます。
パソコンは何に=この絵文字に、とクリックして選択して
この命令を実行せよとコマンド名をクリックする操作の繰り返しです。
1)どこに2)何を3)どのように4)どうする
の命令の繰り返しです。
命令できるリストはお品書き一覧の中から探すわけです。
5:00「そしたらぁ~
マウスを枠の外でクリッとやってみて下さい」
「(クリックするカーソルの位置は)何処でも良いですか?」
「何処でも良いです」
↑
をい!
現在はイラストが範囲選択されてるから
パソコン君に範囲選択を解除しろと命令下したいねん。
だから範囲選択外の、命令を下す絵文字の上とかではない
何もない任意の灰色の背景の上にカーソルを移動させ
クリックしてやるねん。
何をしたいから、その操作をするかを説明しなきゃ!
どこでもクリックして良いわけがあるもんか!
5:21「プラスってありますよねえ。
それちょっと押してみて下さい。
で、ここ、持って来てぇー、こうやるとー」
↑
ここ、あそこ、あっち、それ、こうして、ああして…
嫁と夫の会話みたいに全て曖昧表現www
通訳:
虫メガネプラス絵文字をクリックすると
ズーム機能ボタンが押し込まれた状態が保持され、
ズーム機能がオンになるのでカーソルを
葉っぱにカタツムリの絵の上に乗せてクリックすると
葉っぱにカタツムリの絵が拡大表示されます、の意味。
一度クリックするとズーム機能ボタンが押し込まれた状態が保持
されるのでもちろん、カーソルはズーム機能ボタンから
離して良い。
それを説明しないから生徒さんにカーソルは離して
大丈夫ですか?と聞かれる。
1回クリックすると100パーセント→200パーセントの拡大表示に
更に2回目をクリックすると200パーセント→401パーセントの拡大表示に。
虫メガネマイナス絵文字をクリックしてズームアウト
機能をオンにして葉っぱにカタツムリの絵の上にカーソルを
乗せてクリックすると
1回クリックすると100パーセント→50パーセントの縮小表示に
更に2回目をクリックすると50パーセント→25パーセントの拡大表示に。
↑
使いにくい!!!!
ちなみにズームボタン押し込み状態は「エスケイプ」キーを押しても
解除されないようだ。
一例としては赤枠で囲った「選択」等の別の
お仕事モードに切り替えてあげて解除するようだ。
↑
画面右下のココ
(さちぽんさんが感染ったwww)
この「ズームスライダー」の「スライダー」を
左右にお好みの拡大率までドラッグしてあげると
例:347パーセント。
拡大率を微調整して画像を拡大縮小表示できて、
拡大率も具体的数値で把握出来るねん。
どう考えても初級者には絶対にこっちの方が使い易い。
※「Ctrl」と「Shift」キーを同時押ししたまま
マウスのスクロールホイールを回転させても
拡大縮小は出来るが拡大し過ぎ、縮小し過ぎに
なり易い。
7:01「私が今矢印持ってるとこ見えます?
葉っぱのー、ずーっと先に、ここに矢印ありますよね?」
「葉っぱのどこですか?」
細かい説明は省くけど、
「スタート」を右クリック→「設定」→「デバイス」→
「マウス」→「マウスとカーソルのサイズを調整する」と
進んで
※ウィンドウズのバージョンによって幾分操作は異なる。
ここで設定を変えてカーソルを大きく&カーソルの色も変えて見易く
すべきなんだな。
ほれ。
これなら先生のカーソルの位置が一目瞭然。
葉っぱの先のぉ~とか無駄な説明時間のロスが省ける。
6:54「これー、画面をもうちょっと右に動かしたい時はぁ~」
上のサンプル画面は現在拡大率は416%。
画像表示エリアには画像の全体が表示しきれていない。
表示しきれていない部分がある場合のみ、画像表示エリアの
右端に上下方向のスクロールバー、
下段に左右方向のスクロールバーがそれぞれ
表示される。
これを操作することで表示されていない部分を
スクロール表示できる、と説明しないといけないんだな。
29:30「四隅の黒いのを持ってぇ~」
↑
四隅の黒四角は「ハンドル」と呼ぶ。
ハンドルの上にカーソルを乗せると
画像を縦横の比率を崩さぬように
拡大縮小出来るようにカーソルが45度傾いた
『⇔』の形に変わるのでドラッグすると
画像を拡大縮小出来る。
この4点のハンドルをドラッグすると
ムンクの絵画みたいに縦横比が変わってしまいますよ
と失敗例も説明すべきなんだな。
1:44 長嶋監督「シフトを押しながらマウスをぐぐぐぐーっと
ドラッグすると、正円が描けます」
↑
まず楕円を描いてみせて、
シフトキーを押しながら同じ操作をすると
正円になると説明すべきなんだな。
この赤丸のハンドルの上にカーソルを乗せると
このようにカーソルが画像を回転できるマークに変わる。
この状態でマウスをクリックしたまま、
反時計回り、もしくは時計回りに
ドラッグしてあげると画像は回転できる。
ステータスバーの回転角度表示(例:30度)を
見ながら、狙いの角度になったところで
ドラッグを止めてあげる。
「約45度、こんなもんだと思います」では無い。
くるやぎ先生がさては教えていないのか??
※時計回り方向に45度回転の場合は
360-45=315なので
315度表示になったところでドラッグ操作を
ストップさせる。
画像の回転の操作説明の際も
時計回りなのか、反時計回りなのか、
角度も数値で具体的に解説した方がより良いと思う。


























