届きますた~♪
「家庭用」は質も劣り、木粉も入っておらず、
別物なので業務用が欲しかったのですが、
価格は9,842円なので良しとしても
最小のものでも500×250×15㎜と巨大で
2.4㎏もありますし、「COCOCORO」様
オリジナルの240×190×13mmの
コンパクトなものを購入しました。
販売元は逸品なら国産でも海外製でも「ノー・ボーダー」で
取り厚合われる卸売業「株式外社ノボダ」様になってる。
重量は774.1g。
サイズの割には重いですが、
片手が不自由でも取り回しに負担にならない
重量と個人的には思います。
ゴムらしさは全く感じません。
ゴムの弾力感も全く感じません。
木粉ハンバーグ、練り物、粒度の細かい木粉で作った
ファイバーボードですね。
レビューで多かったゴム臭は鼻がまな板に触れるまで近づけて微かに
確認出来る程度。
何か付着して固まってる。
シビアな目で見るなら不良でもあるな。
貫通穴加工後は、木の表情に近いように見える。
貫通穴の面取り箇所も木の表情に近く見える。
写真で木肌ならぬ合成ゴム肌の質感が伝わるかなあ?
初めに流水をかけると玉のように弾きました。
試しに包丁で実験すると、ゴムの弾力なんぞは
全く感じません。
榧のまな板と決定的に音は違います。
消音といった感じです。
刃傷はきちんと入るようです。
しかし、まな板が乾いて確認すると
傷は見当たらなくなっていたので
当面は榧のまな板はお休みして
クッキンカットの刃傷実験をやろうと思います。
ちなみに、榧まな板はこのように刃傷はもうたくさん入っています。
雑種のゴムだからか水分が少しは浸透してるようには見えます。
裏面。
表面はツルツルでは無いです。
ツルツルに仕上げると食材が滑る、
まな板自体が滑って動く等の問題があるからでしょう。
試しに人差し指の腹でゴシゴシしてみたら
消しゴムカスみたいなカスが生じました。
ほれ。
健常片手を万が一怪我すると調理や手洗い、入浴等
困るので、準備してる指サックを着用してやっても
この通り。
びりたんの「垢」では無く、まな板粒子がプラスチック
消しゴムみたいに脱落し砥石の『研ぎ汁』みたいに
なってるんだと思います。
ゴムは消化できず便と共に排出されるので
万が一食材に混入して食べてしまっても無害と
いうことにはなっているようです。
「COCOCORO」様オリジナルの本商品は
「合成ゴムまな板専用 まな板削り」が付属してなかったので
長谷川化学工業様の「ミガクリン2」888円を購入してみました。
磨きアップとは磨き傷を段階的に細かくしていき、
最後に磨き傷の方向を揃え、目立たないようにする作業です。
鏡面磨きも磨き傷が細かいだけです。
包丁傷が入っていない端も含め、均等に
研削しないとまな板の平面が壊れてしまいます。
荒砥側。
仕上げ砥側。
スーパーハードのボディタオルみたいな
質感で荒く感じます。
乾布摩擦みたいな感じかなあ?






















