1956(昭和31)年「常陸工業株式会社」設立。

鹿島灘産の蛤碁石製造。

1963(昭和38)年より蛤の資源涸渇にともない、

碁盤・将棋盤の製造・販売に転換。

63年の歴史があるっぽいな。

年間15~20万枚製造。
従業員10名
全国生産量の8割を生産。

 

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足付き盤の目盛りは扇風機があれば5、6分で乾く。

「円盤かんな」で「かねを出す」=直角出し。

色付け→目盛り→木蝋。

100%では無いが地産地消で茨城産ヒノキにこだわっている。

 

折りたたみ将棋盤:

「脚付蝶番」を機械で打ち込み、

安全のために手加工でビス止めも行う。

 

神栖市(かみすし)のふるさと納税の脚付き将棋盤

樹種は

1)道産桂(4寸:30万2千円)

2)スプルース(4寸:23万5千円)

3)ヒバ

 

 

 
10人の職人さんが休み時間に指している盤面。
 
 
『飛車』の裏が『龍王』表記の珍しい駒を使ってる
 
 
 
こういうご棋力らしい(笑)
 
 

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折りたたみ将棋盤は

1)4号

2)5号、6号

3)7号、10号

と5種あるみたい。

3)7号、10号が一番外寸が大きいが、本寸盤よりは小さい。

後は数字が大きい方が厚みがあるようだ。