昭和廿一年初冬になってるから初期宮松作だ。

関三郎さんもまだご存命だが幹太郎さんの作かなあ?

食糧難の終戦の翌年に駒を作る余裕があったのかね?

駆け出し時代の幹太郎さん18歳の作の出来栄えって

どうだったのだろう?

 

 

これ、彫るの大変と思うんだけど6.6万円は安いなあ。

 

 

遠藤さんの彫り埋め駒と松浦さんの駒箱で20万5千円。

えらい高騰したなあ。