株式会社便利堂様の「コロタイプ印刷」。

文化財や絵画の複製で用いられる技術と聞き実物の質感が見たくなった。

 

 

実物サイズの巻物では無く、

お手頃価格の部分図の色紙の中古を入手してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠目には悪くない。

 

 

近くで見ると割り印では無く、印刷にしか見えない。

 

 

印刷タイプの将棋揮毫扇子の質感と思う。

「コロタイプ印刷」じゃなかったらどう変わるのだ?

 

 

実物の筆で描いた質感が見たいなあ。

 

 

 

現代の画家なら筆のタッチも上手く模写出来る気がする。

そういった方の模写絵が見てみたいなあ。